2012年4月18日水曜日

他人の褌で相撲を取る中国?!

またまた、やらかしている中国の商標問題。
今度は焼酎にまで目をつけるとは、いやはや節奏がないというか、
国家としてどうなっているのかというモラル以前の問題として考えなければならない問題だろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120418-00000881-yom-soci

人気が高い鹿児島県の芋焼酎「森伊蔵」、「村尾」、「伊佐美」の3銘柄が無断で中国に商標登録申請されていた問題で、中国商標局が蔵元3社の異議申し立てを認めない裁定を下していたことがわかった。


よくもまぁここまで他国のそして他の企業の褌で相撲を取れるものかと、呆れてしまう。
まぁ、あそこの国には、「恥」「プライド」などという言葉はなく、
全て「金」に結びついているのだと改めて思った。

商標しかり、特許しかり、そして、今度は領土問題までかみついてきた。

まぁ、日本自体もぼさっとしていたからだ、という非難も起こりそうだが、
やることなすことえげつないのがあそこの国だ。

「武士は食わねど高楊枝」

なんてことを言っていると、
「さっさとのたれ死んでしまえ」
と言われかねないお国柄だから仕方あるまい。

それでも、国際社会で行動していかなければならない日本は、
自国と同様の考えを相手国も持っているなどと言ったバカな考えはサッサと捨て、
現実的な方法を採らなければ、最後に馬鹿を見るのは自国になることも念頭に置いておかねばならない。

全てが相手が悪いから、
などという論理は、相手がまともであった場合に通じる理屈である。

相手が理屈が通じない愚かな国であるなら、
それ相当の立ち振る舞い、態度を示さねばならないだろう。

理屈の通じる相手ばかりでないことを、
日本の政治家は知らなすぎるのかも知れない。

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