24時間テレビが今年も行われてた。
昨年も24時間テレビについての記事(9月4日)を書いたのだが、
どうやら今年も同じような内容の記事を書くことになった。
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チャリティ。
とても耳障りの良い言葉で、イメージの良い言葉だ。
ただ、この耳障り、イメージを先行させて、
芸能人を大量に投入し、募金を募り、金を集めるという方法はどうなのだろう。
スポンサーが付き、番組が成り立って、世間の役に立っているということを取り上げればそれなりの効果、お役には立っているのだろうが。
メタボ親父にはどうも前向きに応援しようという気にはならないのだ。
いくらスポンサーが付いて、お金が集まり、募金が集まるといっても、
どうも芸能人の「興業」という見方しかできないのが本音だ。
年末にNHKの紅白歌合戦に出場するのが芸能人に箔がつくと同様に、
24時間テレビの司会、パーソナリティ、はたまたマラソンランナーをやることが、
箔をつけることになっているような気もする。
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何より、参加している有名芸能人に対するギャラはどうなっているのだろう?
と世俗的なことを考えてしまうのは私だけだろうか。
チャリティだからもちろんノーギャラなのだとしたら、
それは立派なことだと思うが、どうやらそうでもなさそうな気がする。
イメージを先行させ、障害者の紹介、お涙紹介の番組に成り下がってしまっているような気がするがどうだろう。
チャリティ番組を制作するのに莫大な費用をかけるのなら、
その金額を募金に回し、通常番組でテロップを流したりして募金を募るということも有りだと考えるのはわたしだけではあるまい。
会場に集まった方々も、募金を口実に芸能人を見に来た方々が多いのではなかろうか。
どうも日本テレビのチャリティ番組に関しての姿勢が本物とは思えないのが残念だ。
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