2009年1月30日金曜日

ユニクロの株って買いなの?

ユニクロのヒートテックが売れて、株価も11000円前後と奮闘しているようです。
冬用の下着「ヒートテック」、キャミソールにブラカップを取り付けた女性用の下着「ブラトップ」も女性の間で大ヒットしているとの事。

ただ、ユニクロが女性の間で流行している中、ユニクロを身につけていると分かるのが嫌だという、現象も出現。
ユニクロを着ているのがばれるのを「ユニバレ」というのだそうですが、このユニバレは避けたいというのがどうやら女性心理のようです。
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品質も良し、価格も低価格路線をとるユニクロの唯一の弱点といえば、男性諸氏も経験したことがあるであろう、いわゆる「ぶら下がり」のスーツの知り合いとの被りではないだろうか。

新入社員で意気込んで新着スーツを買ってお客さんのところに行くと、そこには同じスーツを着た新入社員が・・なんて経験は私だけではないはず。

ユニクロを着る女性の着になる点がそこらへんにあるのではないかと勝手に解釈している。
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ブランド品でもなるべく他の人と違ったものを持ちたい、身につけたいという女性心理をユニクロはいかに実現するかというのも興味がある。

まぁ、ユニクロの株を購入するにしても、単元株が100ということで、メタボ親父にはとても手が出る金額には収まらない。

上昇すれば大きいのだろうが、そう上手くいくのかは疑問も残る。
冬に上がった株価が春先、夏まで持つのかは神のみぞ知るの話しかも知れない。

残念ながら、株式購入に投資できる資金がさほどないメタボ親父にとって、バカ売れしているユニクロという記事は誠にうらやましいが、高嶺の花といったことになる。
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2009年1月29日木曜日

日油の株が急上昇の訳!インフルエンザ特効薬!?

日油(4403)の株に現在値段がつかないほど急上昇しています。
というのも、今朝厚生労働省研究班が開発したといういろいろなタイプのインフルエンザウイルスに効くワクチンのためだ。

この研究班に日油という会社が一枚噛んでいるという。
「従来のワクチンと違い、ウイルスが変異しても効果が続くのが特徴で、動物実験で確かめた。実用化までには数年かかるとみられるが、新型インフルエンザの予防にも役立つと期待される。」
「実験では、新型インフルエンザウイルスに変異する可能性が高い高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1、Aソ連型、A香港型の3種共通の内部たんぱく質を調べ、ワクチンを作製。免疫に関与する人間の遺伝子を組み入れたマウスに接種した後、ウイルス3種をマウスに感染させても症状が表れず、増殖も抑えた。」(ヤフーニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000067-yom-sci

タミフルの効かないインフルエンザの話題がこの時期ニュースを賑わしているだけに、この情報はあっという間にネット上を駆け巡っているようだ。

まだ、実用化されたわけではないが、株価低迷の中でこのような明るいニュースに投資家は敏感に反応する。
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また、敏感に反応できないようなら株式の投資などできないのかもしれない。
最近、この手のニュースに少しは反応できるようになってきたメタボ親父も少しは投資家への道を歩き始めたといえるのかもしれない。(自画自賛)

とは言っても買いだす勇気が出ないもの情けないところ。

昨日の株価が303円であるから、今現在353円でも買いが多すぎている状態。いったいいくらの今日の始値がつくのだろう。じっくりと観察しておきたい。
一株50円以上の上げてくれば、単元株が1000なので、黙って50000円以上の値上がり!
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昨日購入していた株主は大もうけ、売却してしまった株主は歯ぎしりということになる。

こういうニュース一本で上下するのも株の恐ろしいところ。
やはりメタボ親父には踏ん切りのつかない原因のひとつだ。
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日油の株価は寄り板の状態で50円以上上昇。
前場で取引が開始されるんだろうか。
午前中は株を持っていなくても、ザラバ情報から目が離せない。

2009年1月20日火曜日

コンビニ株式は買いなのか

コンビニエンスストが百貨店の売上高を超えるのではないかというニュース。
最近のコンビニエンスストアは読んで字の如しの便利さです。

「08年に7兆円台後半の売上高が見込まれるコンビニエンスストアに初めて逆転されることが確実となった。減少幅は統計を取り始めた1965年以降で3番目の大きさだ。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000060-yom-bus_all

キャッシュカードは使えるし、
生ものも売っているしで、
いったい何屋さんなのか分かりません。
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昔サービス業とは何かというような研修を受けた時のことですが、アメリカの映画産業の廃退についての話がありました。

アメリカの映画産業は、テレビの出現で衰退する訳ですが、それはとりもなおさず映画というサービスに自信を持ちすぎ、消費者、お客が何を求めているかの判断がつかなかったからだという話。

家で寝転んでみる映画など映画ではないという判断。家庭のテレビでDVDなどを見るのが当たり前である現在では考えられませんが。
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やはり当時はそれほど映画というものが第1番の娯楽だったと判断したのでしょう。

ですから、テレビの出現でも何も恐れることはないと考えて衰退していった訳ですね。
もし映画産業が、自分の扱う分野を「娯楽」と考えスクリーンだけに絞っていなかったら映画業界の廃退はなかったのではないかと言う話でした。

現在のコンビニエンスストは正に、消費者の求めるサービスを次々と打ち出してきます。それこそ業種業態にこだわらない、常に消費者志向といったことではないでしょうか。

老舗に胡坐をかいていたのでは、いかに歴史があろうと時代の流れには勝てないということになるでしょう。

セブン&アイ・ホールディングス の株価も見てみたのですが、昨年末に3000円越えをしてから、現在は2500円前後となっています。

これを買いとみるのかどうかは素人の私には判断できませんが、配当利回り2.18%でも、銀行に預けるよりはましかと。

2500円×100株で、25万円なり。
一発勝負してみても面白いかもしれませんね。
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2009年1月15日木曜日

やきとりおじさん 体操でメタボ克服!

株価どこまで下がるんでしょうね。
今日も午前中に日経平均が335円安だそうです。
これでは今が買い時だと言われてもなかなか個人ではやはり手を出しにくい状況だと言わざるをえませんね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000006-yom-bus_all

ネットで株式を購入できるようにはなっているのですが、最初の一歩をどうにも踏み出せないでいるメタボ親父であります。

さて、今日は友人から舞い込んできたメタボ脱出のための話を書いてみたいと思います。

やきとりおじさん 体操というのが、どうやら福島県から発信されて流行しているそうだ。地元の同業者から聞いたのだが、正式名称は「やきとりじいさん体操」というらしい。
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どうやら福島やきとリンピック委員会などが企画制作したものらしいのですが、もともとは音楽だけであったのを、これは体操にしたほうが良いということで、振りがついたそうです。

やきとりおじさん(やきとりじいさん) 体操とは名ばかりで、かなりハードな振り付けとなっていますし、真似してやってみると、確かにやきとりになったような変な感覚に襲われます。
(どうやら洗脳されているかもしれません)

せっかく紹介してもらったメタボ脱出のための体操ですので、子供たちとしばらく遊んでみようかと。
(あまり乗り気ではないようですがね!?)

それにしても、最近福島県というのは随分話題に上りますね。
福島県に住む同業者の友人が良く福島県発の話題を提供してくれます。

年頭の箱根マラソンでの、福島県選手(東洋大学の柏原竜二、早稲田の三戸格選手)の活躍、WBCにもエントリーされている昨年のオリックスの新人王小松 聖、巨人軍でイケメンで人気になっているという、鈴木尚広など、最近の福島県はすごいと随分自慢げに話していました。
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ある意味郷土のヒーローが誕生すると盛り上がるのがローカルのまたいいところですので、その盛り上がりに水を差さないようにしておりますがね。

そんな中今回のやきとりじいさん 体操の登場はなかなか面白い話題でした。
全国版のニュースでもしっかり紹介されていましたし。

きれいなお姉さん(おばさん、失礼!)の隣には、かならず、親父が登場しているというのもなんだかなぁと思いますが。

やはりメタボ対策ということで、それらしき親父が登場するのでしょうか。

自分の身体を重ね合わせてしまうメタボ親父でございました。
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2009年1月13日火曜日

株価下落!ソニーお前もか!?

ソニーが14年ぶりの営業赤字というニュース。週明けの東京証券取引所の平均株価も一時400円を越す下落になりました。
ますます株というのが分からないものになりました。
「本業のもうけを示す営業損益が赤字となるのは7年3月期以来となるが、当時は米国の映画事業で発生した一時的な損失が主因だった。20年3月期は4752億円の黒字。」(ヤフーニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000509-san-bus_all

最近株式、ネット株取引などに興味が湧きちょくちょくニュースを見たりしているのですが、どうにも腑に落ちない、下がり相場こそチャンスなどという記述も見られる広告もあるようです。
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そもそも株式投資というのは、低い時に買って高い時に売るというのが基本だと思うのですが、どうもそんな単純な図式で表されるというものでもないようです。

まぁ、いわゆるデイトレとかいう頻繁に売買をする訳ではない、「投資」という側面で考えれば、安い時に買って、高い時に売るで、良いのでしょうけどね。

株を買うためにいろいろ調べているうちに余計に買うことが分からなくなってしまったメタボ親父ですが、ネット株取引でも証券会社によっては手数料がかからないところがあるということが分かったのは収穫でした。
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もちろん、少額の場合だけ手数料がかからないのですが、10万円もしない株を売買するときには手数料が要らないというということでした。

息子の受験でも済んだら本腰入れて投資先を決めてみようかと思います、このままですとどうも息子の教育費に消えていくような気がしてなりません。

まぁ、その方が意外と平和かもしれませんね。
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