2008年11月6日木曜日

株の暴落を個人投資家が救う?

ここのところ株暴落、株高騰の話が続いてしまってますが、性懲りもなくまたまた目に付いたのが、株、特に個人投資家の話です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000084-san-bus_all

メタボ親父はピンと来てなかったのですが、日本の株式の購入シェアというのは、外国人の投資家が割合が極めて大きいとのこと。
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日本の投資家がアメリカや中国、はたまたインドの株まで買う時代ですから、日本株に外国から参入してきても問題はないのですが、やはり日本の企業に投資しているのが外国人というのはあまり良い気がしないものです。

昔から株の取引というのは、ビジネスマンが行う、或いは経済に詳しいお金持ちが行うと思ってましたが、どうも最近はそうでもないようです。
そうでもないと申し上げても、もちろん個人投資家による株の取引比率はさほど多くないものらしいですが。

ここ最近の傾向として、ニュースなどでも取り上げられているように、個人投資家による、ネット株式が人気で、メタボ親父も参入しようとしているくらいですから、そちらの方でどうも買いが膨らんでいるとか。
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意外にメタボ親父同様、株を余り知らない素人がこれ以上下がることはまあないだろうとか、長く持ってりゃ上がるだろうとか、そんな勢いで株投資を始めるのが多いのかもしれません。

いずれにしても、個人投資家による購入額が売却額を上回る「買い越し」というものが、平成20年の通年で18年ぶりだということで話題になっています。
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このニュースで知ったのですが、12月は決算の企業が多く、「12月決算期に向けて現金化のための売りが強まり、再び下落に転じるリスクも指摘されている」とのこと。決算なら配当狙いで買いが増えるような気もするのですが、どうやらそうでもないようですね。

いやぁ、やっぱり株は分かりません。
ネットで株の取引が簡単に始められるといいますが、思っていたよりも敷居は高そうです。

どうやって選んで、ネットで株を買うのか調べてみないと、高くなってからつかんだら、素人は最悪の状態にハマりそうです。
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