株価がまたも続落、なんとバブル崩壊後の最安値に迫るという7649円(東証)まで落ち込んだ。アメリカ発の金融危機の影響プラス円高の影響が大きいという。
円は90円台という13年ぶりの高値をつけ、輸出関連の企業の株価が大暴落という結果に結びついている。
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この金融経済の影響がメタボ親父を含む我々の家計に今後どのように影響してくるかが心配である。
以前にも書いたが、株式とか金融政策とかについて知らない分からないという訳にはいかない時代に来ている。
自分たちの生活は自分たちで守らなければならない時代である。
生命保険、預金はもとより、生活に関する消費財等についても全て関連しているのが世の中というもの。
さすがにこのような株暴落、金融混乱が続くとその仕組みについて多少の勉強はしておかなければならないというのがメタボ親父を含めた親父の責任だろう。
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実は早速先般から書いているインターネットで行えるという株取引の資料を請求してみたが、証券会社からいっこうに連絡が来ない。
数日で来るはずの口座開設の資料が1週間経っても手元に届かない状況である。
どうしたものかと思っていたら、何とこの株暴落時に、株式投資を始めるための口座開設をしたいという方が増えているというのだ。
メタボ親父だけでなかったのですね~。
テレビ宣伝を行っているSBI証券と楽天証券に資料請求を行ったのですがまだ無しのつぶて状態です。
何でも資料請求の申し込み件数が通常の5倍以上になっているとか。
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やはりこれだけ株価が暴落すると、家計に眠る「埋蔵金」ならぬ、タンス預金を株式投資に回そうかという個人投資家が増えているようです。
しかし、ちょっと待て! です。
バブル崩壊というのは、いわゆる日本だけの不良債権整理であった訳ですが、今回の金融危機は全世界的なものであり、どこまで株価が暴落するか全く予想がつかないとも言われています。
ですから、メタボ親父を含む一般投資家になろうとしている方は、きちんとしたタイミングを見図るための勉強をしないといけないということですね。
今までに株式投資などに全く縁がなかったメタボ親父ですので、しばらくは様子見をしながら株式の取引とはどういうものなのか、株価はどのようにして決まっていくのか、その上下の様子などを勉強してみようかと思っております。
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