2008年10月21日火曜日

体脂肪計の原理とは・・

メタボ親父の気になることの一つが、体脂肪なのは当たり前として、いつも不思議に思っていることの一つに、体脂肪計の原理とは、一体どうなっているのだろうということがありました。

ちょうどその原理を説明している記事を見つけました。
その記事によると、体脂肪計の原理の秘密は、「微弱電流」ということでした。
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つまり、体脂肪計に私たちが乗る時には、身体の中に電流が流れているという訳ですね。もちろん微弱な電流ですので、感電などするはずはありませんが。

何とも薄気味悪い原理です。
結局は、その微弱な電流を身体の中に通して、どの程度の抵抗があるのかを調べているということなのでしょう。

脂肪は電流を通しにくいので、体脂肪率の高い人は電流が流れにくいということになるでしょう。
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しかしです!

簡単に電流が流れやすい、流れにくいという発想は良しとして、実際に数値化できるほどの正確さを見つけ出すためにどれほどのサンプル調査をしたかの方がメタボ親父としては気になるところです。

体脂肪計の原理は知っていても、それを実際に使い物にするまでのサンプル調査にはかなりの手間暇がかかっていると思うのですが。

体重計の原理と違い身体の中を覗く訳ですから、体重身長なども加味しなければならないでしょうし、この体脂肪計の原理を考え出した方も偉いですが、それを実用化した方も並々ならぬ努力の持ち主だと思います。

科学技術を実用化するというのは、そのような苦労がたくさんあると思います。様々なアイディアが生まれますが、それを役に立つ「製品」として世に送り出すということは大変なことです。
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文系出身のメタボ親父には想像もつかないような苦労があると思います。
私の家ではメタボ親父もその妻も文系なのですが、どうも息子、娘たちは理系に行きたがっているようです。

文系理系にDNAは関係ないのでしょうか。
それでも理系に行きたがっている息子の方は、しっかりとメタボ親父のDNAを継いでいるらしく数学で苦労しているようですが。

大学入試の第一関門であるセンター試験までもう3ヶ月もありません。
最後まで息子が粘ってくれるかどうかだけが不安の種であります。

メタボ親父の体脂肪分だけでも成績が上がってくれれば良いと、馬鹿なことを願うメタボ親父でありました。
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