2008年10月10日金曜日

株価暴落の波紋

米金融危機に端を発した世界同時株安の流れが止まらない。10日の午前の東京株式市場は、日経平均株価が一時下げ幅が1000円を超えて暴落、平成15年6月26日以来、約5年3カ月ぶりに9000円を割り込んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000523-san-bus_all

それにしても株価暴落が止まりませんね。毎朝散歩前に目にするニュースは、最近株式相場ばかりだ。株式はお金持ちの道楽と株式を学校で習った知識にしか分からないメタボ親父でしたが、全然知らないからで済まされそうにないような状況になってきました。
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株価暴落による資金不足により倒産する会社も出てきているようです。
これからますます増えるのではないかという暗い見通しもあります。

そして、何よりびっくりしたのは、ノーベル賞に関連してのニュースです。
ノーベル賞の賞金に充当する資金というのはそのほとんどが株式などに投資されています。
そして驚いたことに株式の多くがアメリカで運用されているということです。

つまり、株価の暴落による資本の目減りはノーベル賞の賞金にまで影響を与えかねないということです。事実このまま株安が続けば、ノーベル賞の賞金の減額まで検討されているということです。 >>Ranking

ノーベル賞こそ私たちには無縁のものかもしれませんが、このような金儲けとは無縁の学術的なものにまで影響が出てくるとなると他人事とだけ言っている場合ではありません。
もちろん、企業に勤めている方々は、もっと直接的な影響が出始めているでしょうけど。

かのホリエモンこと堀江貴文氏は、「株は・・・今は買い時だと思いますが、何年も寝かせなければなりませんね。 長期投資で株をやるか、FXで余剰資金で短期トレードがいいでしょう。」とインタビューに答えていたそうだが、これだけ株式が値を下げると今購入しても値を戻すまでどれくらいの期間を要するのか分かりませんね。

結局は株式でもFXでもそれなりの利益を出すためには、勉強することはもちろんですが、資金と時間がないと駄目だということでしょうかね。

少額の株式でも実際に購入すれば、現場で学ぶということを覚えるかもしれません。
株でOJTというのも緊張感があっていいかもしれませんね。
この一方的に値を下げている最悪の環境でのOJT。
インターネット株取引なるものを少々本気でしらべてみるとしようか。
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