2008年10月4日土曜日

上田桃子がホールインワン!

上田桃子がホールインワンだって!
<女子ゴルフ:日本女子オープン>◇3日目◇4日◇新潟・紫雲GC(6484ヤード、パー72)◇賞金総額1億4000万円(優勝2800万円)
 最終組がハーフを終えて、李知■(韓国)が通算2アンダーで単独首位を守っている。若林舞衣子(20)は2打差の2位。飯島茜(25)も12番終了時点で、2位につけた。不動裕理(31)が6番でイーグルを決めて、13番終了時点で通算1オーバーの5位。宮里藍(23)は10番終了で通算1オーバー。上田桃子(22)は7番でホールインワンを達成し、14番終了で通算3オーバーで11位。
※■は火へんに玄
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000007-nks_fl-golf

どうも運動音痴のメタボ親父には無縁な言葉なので分からないのですが、なぜあんな小さなボールをあんな遠くの穴に1発で入るのか、未だに分かりません。
何千発何万発と打っているプロならまだしも、アマチュアでも結構いるという話ではないですか。分からないものです。 >>Ranking

相当確率の低いホールインワンですが、やはり出る時は出るということで、入試でも同じような確率で入れそうに無い大学に入れるかというと、こちらはまず無理。

ホールインワンと同じ確率で合格するという訳には行かないんですね。
どうしてあの子が?
という疑問にも必ず答えがあるのが受験なのです。
小さい頃からコツコツと積み上げている子もいるでしょうし、ある時を機に一気に積み上げる子もいるでしょう。
人それぞれですが必ず努力をしているのが受験です。

ただ、どうしても努力していないのに、合格する人がいるのもメタボ親父の人生の中でであったことがあるのです。
ほとんど勉強はしない、それでもテストをやるとできる。
なぜ解けるのか聞くと、どこどこに掲載されていた問題に似ている、など一度目にした問題などをことごとく覚えているようなのです。 >>Ranking

これは数学などに限らず暗記科目や英単語など全ての科目にも及びます。
ですから、学習の基本的な積み上げの部分に関してはほとんど苦労せず頭に入っている、
だから演習のみで事足りるという感じです。

高校の教師は、一度大学受験に失敗して人生の厳しさを知るべきだ!と言ってましたが、
そういう子供に限ってまず落ちません。
しっかりと東大文Ⅰへ現役合格。
こういう子もいるということは覚えておかねばならないでしょう。

運動選手には才能プラス努力という言葉が良く使われますが、学問でも同じようなことがあると思います。
頑張れば何とかなるという言葉が口癖の学問のはずですが、努力だけでは何ともならないところも学問にもあるのかもしれません。

ホールインワンが偶然なのかまぐれなのかは分かりませんが。
決してまぐれでは有り得ないこと、逆に実力だけでも有り得ないことが存在するということも現実問題としてしておかなければならないのかもしれません。
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