2008年10月30日木曜日

株価高騰!未だに始まらぬネット株取引

連日株価の高騰が続きますね。
まだまだ9000円台を回復したに過ぎないのですが
ここのところ世界中が躍起になって金融政策を叫んでいるせいか
日本の株式市場も活気を取り戻しつつあるようです。

今日の東証株価も817円高となり9000円台に乗せてきたと大騒ぎ。
午後に入ってアジアの主要株式市場が軒並み上昇して始まったことを好感して一段高となった
とのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000556-san-bus_all

それでも専門家の間では、まだまだ不透明な株の状況だといいます。
先日も素人が手を出す時期ではないと書いてしまいましたが
果たして本当にそうなのだろうかと思うほどの挽回振りですね。
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思わず口座開設の申し込み書を送り返してしまいました。
メタボ親父も株式投資への第一歩を踏み出すことになった訳です。

実際に口座が開設されるのはまだ先ですが
それまで少しでも株式についての知識も増やしていこうかと思います。

そうは申しましても自分の少ない資金で長期保有になると思いますので
投資額に見合った会社を探してみるだけの話です。

つぶれそうになく、配当が高いところはどこか
などと夢は、小さな夢ですが、膨らむばかり。
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そんな何も知らないメタボ親父ですが、自分の小遣いをかき集めてみても大した金額にもならず、どこから資金を調達するか思案中です。

やっぱりネット株取引の手数料が安いとは言え、株式素人の庶民にとってはなかなかデイトレードなどというかっこよい言葉は遠いもののようです。


さてさて、散歩するのに空気は澄んでいるものの、寒さが気になる季節となって外に出るのも億劫になってきました。
メタボ親父の体重は70台前半を維持しています。

朝バナナダイエットもいよいよ大詰め。
最近はバナナの入手にも苦労しなくてすむようになりました。
体重の減少と株価の暴落が比例しない様に願うばかりです。
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2008年10月29日水曜日

お寒い季節・・・ネット株取引デビューはまだまだ・・・

暖房が欲しくなる季節に突入してきました。
昼間の散歩もメタボ親父にはだんだんと厳しい季節になりました。

先日は株価が大暴落というニュースが飛び込んできましたが
今日は一転して大暴騰だとか。
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上がったり下がったり、買い時も売り時も難しそうでなかなか素人が参入できる余地は少ないようです。

ニュースでも取り上げていましたが、ネット株取引の個人投資家の申し込みが殺到しているといいます。申し込み=投資ということにはならないとは思いますが、メタボ親父のように、申込書請求はしたのはいいが、どうやって始めたらよいのか分からない方も結構いるのではないでしょうか。

先日資料を取り寄せたSBI証券と楽天証券から申込書が郵送されてきました。
なにやら書くところが口座番号なども大変そうです。

それとネット株取引には、なにやらツールがあるようでそちらを用いると変動する株価を見ながらリアルタイムに取引ができるとか。

1日のうちでも株価は大きく変わるので、買う時間帯を見極めなければならないようです。
1日中パソコン画面に張り付いているわけにも行きませんので、結局は自分がどのくらい有利な値段で買ったのかは、その日の相場が終わってみなければ分からないということになりますね。

そういうことを考えてみると、きちんと企業の価値を見極め、企業に対する株価などを勉強する必要がどうやらありそうです。
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何となく始めると、とんでもなく大損させられるような気がしてきました。

中途半端は大やけどのもととならないように、知識を積み重ねなければならないですね。
それ以前の問題で、パソコンの操作が覚束ないと思いますが。

それでもこれだけニュースで煽られると勉強してみたいような気もしてしまう
意志のの弱いメタボ親父でありました。
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2008年10月26日日曜日

東証暴落!円急騰!

株価がまたも続落、なんとバブル崩壊後の最安値に迫るという7649円(東証)まで落ち込んだ。アメリカ発の金融危機の影響プラス円高の影響が大きいという。

円は90円台という13年ぶりの高値をつけ、輸出関連の企業の株価が大暴落という結果に結びついている。
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この金融経済の影響がメタボ親父を含む我々の家計に今後どのように影響してくるかが心配である。

以前にも書いたが、株式とか金融政策とかについて知らない分からないという訳にはいかない時代に来ている。

自分たちの生活は自分たちで守らなければならない時代である。
生命保険、預金はもとより、生活に関する消費財等についても全て関連しているのが世の中というもの。

さすがにこのような株暴落、金融混乱が続くとその仕組みについて多少の勉強はしておかなければならないというのがメタボ親父を含めた親父の責任だろう。
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実は早速先般から書いているインターネットで行えるという株取引の資料を請求してみたが、証券会社からいっこうに連絡が来ない。

数日で来るはずの口座開設の資料が1週間経っても手元に届かない状況である。

どうしたものかと思っていたら、何とこの株暴落時に、株式投資を始めるための口座開設をしたいという方が増えているというのだ。

メタボ親父だけでなかったのですね~。

テレビ宣伝を行っているSBI証券と楽天証券に資料請求を行ったのですがまだ無しのつぶて状態です。
何でも資料請求の申し込み件数が通常の5倍以上になっているとか。
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やはりこれだけ株価が暴落すると、家計に眠る「埋蔵金」ならぬ、タンス預金を株式投資に回そうかという個人投資家が増えているようです。

しかし、ちょっと待て! です。

バブル崩壊というのは、いわゆる日本だけの不良債権整理であった訳ですが、今回の金融危機は全世界的なものであり、どこまで株価が暴落するか全く予想がつかないとも言われています。

ですから、メタボ親父を含む一般投資家になろうとしている方は、きちんとしたタイミングを見図るための勉強をしないといけないということですね。

今までに株式投資などに全く縁がなかったメタボ親父ですので、しばらくは様子見をしながら株式の取引とはどういうものなのか、株価はどのようにして決まっていくのか、その上下の様子などを勉強してみようかと思っております。
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2008年10月21日火曜日

体脂肪計の原理とは・・

メタボ親父の気になることの一つが、体脂肪なのは当たり前として、いつも不思議に思っていることの一つに、体脂肪計の原理とは、一体どうなっているのだろうということがありました。

ちょうどその原理を説明している記事を見つけました。
その記事によると、体脂肪計の原理の秘密は、「微弱電流」ということでした。
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つまり、体脂肪計に私たちが乗る時には、身体の中に電流が流れているという訳ですね。もちろん微弱な電流ですので、感電などするはずはありませんが。

何とも薄気味悪い原理です。
結局は、その微弱な電流を身体の中に通して、どの程度の抵抗があるのかを調べているということなのでしょう。

脂肪は電流を通しにくいので、体脂肪率の高い人は電流が流れにくいということになるでしょう。
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しかしです!

簡単に電流が流れやすい、流れにくいという発想は良しとして、実際に数値化できるほどの正確さを見つけ出すためにどれほどのサンプル調査をしたかの方がメタボ親父としては気になるところです。

体脂肪計の原理は知っていても、それを実際に使い物にするまでのサンプル調査にはかなりの手間暇がかかっていると思うのですが。

体重計の原理と違い身体の中を覗く訳ですから、体重身長なども加味しなければならないでしょうし、この体脂肪計の原理を考え出した方も偉いですが、それを実用化した方も並々ならぬ努力の持ち主だと思います。

科学技術を実用化するというのは、そのような苦労がたくさんあると思います。様々なアイディアが生まれますが、それを役に立つ「製品」として世に送り出すということは大変なことです。
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文系出身のメタボ親父には想像もつかないような苦労があると思います。
私の家ではメタボ親父もその妻も文系なのですが、どうも息子、娘たちは理系に行きたがっているようです。

文系理系にDNAは関係ないのでしょうか。
それでも理系に行きたがっている息子の方は、しっかりとメタボ親父のDNAを継いでいるらしく数学で苦労しているようですが。

大学入試の第一関門であるセンター試験までもう3ヶ月もありません。
最後まで息子が粘ってくれるかどうかだけが不安の種であります。

メタボ親父の体脂肪分だけでも成績が上がってくれれば良いと、馬鹿なことを願うメタボ親父でありました。
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2008年10月18日土曜日

株暴落で、ネット株取引が人気!?

株の暴落と乱高下が、連日伝えられるこの頃ですが、このブログでも書いていますが、どうもネット株の取引、いわゆるネット証券が連日申し込みが殺到しているそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000091-san-soci

今、この時期になぜ?と感じる方も多いでしょうが、メタボ親父のように、暴落している今だからこそ始めてみようか、これ以上はもしかしたら下がらないかもしれないと感じている人も多いのではないかと、素人のメタボ親父同様考えてしまうようです。

もちろんプロ、株を知り尽くしている方から考えると、株取引、もちろんネット証券取引といえども、結局は株式の売買には専門的な知識が要求される訳ですから、そんなに世の中甘くないということになるのでしょうけど、やはりこれだけ連日株の暴落が伝えられると、どんなものなのか興味が湧くというのが人間なのでしょう。
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一般の個人投資家にとって、とっつきやすくなっているのがやはり手数料の安さだということです。

以前は証券会社に出向いたり、電話で注文したりすると何千円も手数料を払わなければならず、少々の儲けは証券会社の手数料に飛んでいくといったケースが多かったようですが、今はやけに手数料が安い、ということが一般投資家を寄せ付けている要因だと思います。

何と手数料0円。数百円という定額で始められるというので、ちょっと勉強してみようかという方が増えているのではないでしょうか。
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おまけに、待ってましたとばかりに、株の暴落にもかかわらずテレビコマーシャルでも証券会社のCMが目に付きますよね。
興味が湧いてきたからかもしれませんが、最近メタボ親父の目にもかなり留まります。

SBI証券などはかなりCMをしていますね。
ネット証券でも松井証券や、楽天証券などなど。
数え上げたらきりがありません。
証券会社の比較はよその専門的なブログに任せるとして、その多さには驚かされるばかりです。

手数料がかからず株取引が出来るのなら勉強がてらやってみようかと思ったりもします。
のめりこむと大変なことになるのも株式と言いますから、本業をわきまえてという話にもちろんなりますが。

どこまで個人投資家が増えるのか、意外と興味がそそられるところであります。
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2008年10月16日木曜日

バナナも株価も?落ち着きを取り戻しました・・・

本格的な秋の到来とともに散歩にも良い気候になりました。
おかげで朝の散歩も絶好調!
体重のほうは72kgから動いていませんが、以前より身体が軽く感じます。

散歩を日課にしている実家の父から、散歩用にと靴をもらったのですが、やたらと重いです。
「ティンバーランド」というブランド(メーカー)の靴なのですが、どうやら散歩用というわけではなさそうです。
靴底ががっちりしていて、どうもアウトドア用といった感じのシューズです。

痛風が治りかけているメタボ親父にはチョイときついので、完全に治り切ってから履こうと思います。親父!ありがとう!
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さて、散歩中に八百屋の軒先に見るバナナの量もめっきりと増えてきて、そろそろ朝バナナダイエット再開!と行きたいところですが、まだまだ値段は上がったまま。
どうせなら価格も戻ってからにしようかと、しばらくは朝食はシリアルで行こうと思っているところであります。

先日東証の株価が急騰して金融市場のほうもどうやら少し安心、何てことを言っていたら、今日のアメリカの株価暴落でまたまた日本の株価も再暴落というニュースが入ってまいりました。

投資家の皆さんが安心して株取引ができるのはどうやらまだまだ先のようです。
そんなわけで素人のメタボ親父がインターネット株取引の勉強をしようと思いましたが、まだまだ先のことになりそうです。

それにしてもこの株価の再暴落の影響は日本の実体経済ばかりでなく、政局にも大きな影響を与えているようです。
衆議院解散総選挙を目論んでいた与野党ともさすがに現在の状況で解散総選挙は、できないとの麻生応首相の判断。
野党の方は相変わらず政局優先で解散総選挙をしたくてしょうがないようですが、さすがに世論を完全無視した選挙優先のことばかりを言ってはいられない状態のようですね。

庶民にとっては、政局よりも日頃の生活を優先して欲しいことは言うまでもありませんが、どうも国民目線を訴えている政治家であっても、メタボ親父の体重などには何の関心もないようです。。。(当たり前です!?)
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さてさて、昨日はサッカー日本代表がワールドカップ最終予選のウズベキスタン戦に引き分けたとあって岡田監督の去就にまで話題が及ぶ始末。
一方でWBCの監督には世論の期待を裏切って?星野監督が内定したような話が流れてきています。
北京五輪のリベンジをすることができるかどうか、微妙な情勢ですが、問題は大リーグに流出している日本人大リーガーが集まってくるかどうかでしょうか。
早々と松井選手は不参加を表明しているようですが、イチローにしても今回は参加するかどうかビミョウですね。

ディフェンディングチャンピオンとして参加する日本ですが、決して予選さえも楽々通過とならないのが今回の大会だといわれています。
果たして日本の選手をまとめ上げて、リベンジを果たせるかが星野監督に求められ注目されるところでしょう。

何にしても現在の日本野球の状況では、他に代表監督がいる訳でもなく、結局は星野監督にお願いするしかないのでしょう。

チームをまとめ上げ一致団結して世界一を目指すことは容易いことではありませんが、もし決まれば頑張って欲しいと思います。

バナナの供給、株価の乱高下の話から話題が逸れてしまいましたが、メタボ親父の体重が乱高下していないことが最大の救いでございました。
男のダイエット ランキング

2008年10月13日月曜日

朝キウイダイエットの効果は??

朝バナナダイエットのブレイクですっかりバナナが手に入りにくくなってしまった昨今ですが、さらに目新しい「朝キウイダイエット」というのが流行りそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000000-jct-soci

なんでもキウイにはバナナに近い栄養成分が含まれているので、同様の効果が期待できるとか・・
でも、今頃なぜキウイなのか、こちらの方が疑問に思ってしまいます。

というのも、メタボ親父も以前から指摘していますが、朝バナナダイエットというのは、朝食にフルーツを摂ることから始まったダイエット法です。
ですから、バナナでなくとも構わないということは以前から言われていたことです。
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バナナが選ばれたのは、手に入りやすく価格も安いということだった訳です。
今のように価格は上がるは、手に入りにくいはという状況では、朝バナナダイエットの本質は失われたと言ってよいでしょう。

キウイでも、昔から言われているようにりんごでも良いのです。
りんごに関しては、「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われているようにとても栄養価も高いダイエット食でもあります。

残念ながら、バナナに比べて価格の点でマイナスポイントがありました。しかしながらここまでバナナの値段が高騰すれば、りんごでもキウイでも構いませんし、メニューを曜日によって替えるなどしても飽きの来ないダイエットができるかもしれませんね。

メタボ親父もここのところ、シリアルで過ごしています。
シリアルと1杯のお水、牛乳でも体重は変わりませんが。

運動などをきちんと行い基礎代謝を上げないといけないのかもしれませんね。
寒くなってくるこれからが運動ができるかどうかの試金石です。
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メタボ親父も株価の暴落のように急激に体重が増えてこないように注意したいと思います。

それにしても、バナナの次はキウイ、そしてとろろ昆布なんて話も出てくるダイエットに関する話題。
「ポストバナナとして「とろろ昆布」も有力だ。雑誌やテレビですでに取り上げられている。乾燥しているのでふくれて、少量でも食欲が満たされる。小腹が減った時に、おやつ代わりに食べる人もいて、女優の釈由美子さんや歌手のhitomiさんがおやつに食べているという話もある。また、昆布にはコレステロールや糖の吸収を抑える食物繊維が豊富に含まれている。通常の昆布よりも薄く削ったとろろ状のほうが、食物繊維が体内に取り込まれやすくなる。」

ダイエットと食材会社が裏で糸を引いていると勘ぐりたくなるのはメタボ親父だけでしょうか。 >>Ranking

2008年10月12日日曜日

株価暴落の波紋(2)

株価暴落の波紋として、先日ノーベル賞の賞金が減額されるかもしれないという記事を書きました。こちらも大問題ではあるのですが、さらに大きな私たちのもっと身近なところに影響が出てきています。

それは、日本の優良企業、トヨタを抱える愛知県である。
なんと今回の株価暴落により愛知県の来年度の予算が1000億円以上の減収となる見込みだということです。
「トヨタ自動車が本社を置く愛知県の来年度の県税収入は今年度に比べて1000億円以上の減収になるとの見通しだ。9月24日開かれた愛知県議会の代表質問で、神田知事が明らかにしたもので、トヨタ自動車をはじめとする県内企業の業績悪化によって、今年度は当初予算で1兆3600億円あった県税収入が来年度は1000億円以上少なくなると見込まれている。県税収入が前年度に比べ1000億円以上減収となるのは、1993年度以来15年ぶりのことだ。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000000-sh_mon-bus_all

税収が1000億円という大きな減収になれば当然県民生活に大きな影響が出てくるのは間違いないでしょう。我々の極めて身近なところで影響が出てきますね。
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それにしても、株価暴落はどこまで広がるのでしょうか。
G7などでも各国が公的資金による金融機関への資本注入など5項目の実行を宣言する異例の「行動計画」を採択、強い姿勢を示したとありますが、果たしてどこまで実効性のある政策がなされるのか、株価への反映はどの程度期待されるのか。

日本に対しては影響があまり出ないのではないかと思われていた部分もあっただけに、ここまでの株価暴落はおそらく予想外のことだったろう。
株をやらない方からは、株をやっている方に対する厳しい意見(ある意味妬み的なものもあるようですが)も出されているところもありますが、ここまで日本の株式市場が大荒れになるとそんなことも言っていられない状況だと思います。

株式投資はある意味博打的な要素もあるのも事実ですが、反面投資、資産形成といった正の効果もあるのも事実です。
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個人的にはまだ株式には手を出していませんので何とも言えませんが、今回退職金などを注ぎ込んで老後の生活のための資産形成をしようと方もかなりいたということで、お気の毒だと思います。

当然株式には元本割れなど危険があるというのは充分承知しているとは言え、この株式暴落は本当に予想外だと言えるでしょう。

株式を知らないでは済まされないようなメタボ親父も年齢になっていますので、これから少しずつ勉強して行きたいと思います。
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2008年10月10日金曜日

株価暴落の波紋

米金融危機に端を発した世界同時株安の流れが止まらない。10日の午前の東京株式市場は、日経平均株価が一時下げ幅が1000円を超えて暴落、平成15年6月26日以来、約5年3カ月ぶりに9000円を割り込んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000523-san-bus_all

それにしても株価暴落が止まりませんね。毎朝散歩前に目にするニュースは、最近株式相場ばかりだ。株式はお金持ちの道楽と株式を学校で習った知識にしか分からないメタボ親父でしたが、全然知らないからで済まされそうにないような状況になってきました。
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株価暴落による資金不足により倒産する会社も出てきているようです。
これからますます増えるのではないかという暗い見通しもあります。

そして、何よりびっくりしたのは、ノーベル賞に関連してのニュースです。
ノーベル賞の賞金に充当する資金というのはそのほとんどが株式などに投資されています。
そして驚いたことに株式の多くがアメリカで運用されているということです。

つまり、株価の暴落による資本の目減りはノーベル賞の賞金にまで影響を与えかねないということです。事実このまま株安が続けば、ノーベル賞の賞金の減額まで検討されているということです。 >>Ranking

ノーベル賞こそ私たちには無縁のものかもしれませんが、このような金儲けとは無縁の学術的なものにまで影響が出てくるとなると他人事とだけ言っている場合ではありません。
もちろん、企業に勤めている方々は、もっと直接的な影響が出始めているでしょうけど。

かのホリエモンこと堀江貴文氏は、「株は・・・今は買い時だと思いますが、何年も寝かせなければなりませんね。 長期投資で株をやるか、FXで余剰資金で短期トレードがいいでしょう。」とインタビューに答えていたそうだが、これだけ株式が値を下げると今購入しても値を戻すまでどれくらいの期間を要するのか分かりませんね。

結局は株式でもFXでもそれなりの利益を出すためには、勉強することはもちろんですが、資金と時間がないと駄目だということでしょうかね。

少額の株式でも実際に購入すれば、現場で学ぶということを覚えるかもしれません。
株でOJTというのも緊張感があっていいかもしれませんね。
この一方的に値を下げている最悪の環境でのOJT。
インターネット株取引なるものを少々本気でしらべてみるとしようか。
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2008年10月9日木曜日

メタボ親父の株価は急騰?

東京株式市場が昨日まで記録的な暴落を続け、今日になりようやく上がり始めたようですね。
メタボ親父は株はやっていないので良く分かりませんが、これだけ値を下げてしまうと株式市場に投入された資産が一気に目減りしてしまったということだけは、素人にも分かります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000012-yom-bus_all

昔は財テクという言葉が流行り、女性の株式投資家などがもてはやされた時期がありました。
高度経済成長中の株式投資なら、ある意味それなりにやっていれば市場全体が上向きであるなら利益は出たということでしょうか。
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このように異常に株価が下がったら素人目には売買は成立しないように思うのですがそうでもないんでしょうね。
自分で株式を持っていたとしたら、安くなったら売らない、と上がるまでだんまりを決め込むような気がするんですが。

短期間に売買をなさっている方は、時間が一番の貴重品といったところなのでしょうかね。
素人は投資話には迂闊に手は出せませんね。
余計なお金が自分の手の中にできたら勉強方々株式投資でも始めてみようと思いますが、いつになるやら。

さて、天気もさわやかに晴れ渡りようやく散歩にピッタリの陽気になりました。
バナナが手に入らず、シリアルを朝食としてとるようになったのですが、目の前に手が届きそうだった、60kg台の体重がするりと抜けてまた72kgになってしまいました。

どうもメタボ親父の体重は72kが現在の一番落ち着いた体重のようです。
家族には間食や、夕食の後のめちゃ食いがなくなったとメタボ親父の株価だけは家族の間で急騰しています。
株価は上がってもいいですが、体重だけは下がって欲しいものですが。
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そういえば、現在はパソコンを使って株式投資などをしている人も多いということです。
パソコンどころか携帯電話でもできるという荒業もあるようですが。
知らなかったのはメタボ親父だけだという話もありますがね。

それにしても株式投資と言えば、証券会社の窓口に座り込みあの掲示板を眺めているという光景が目に浮かぶのですが最近は個人投資家がパソコンの画面を眺めながら投資をしているそうです。

パソコンの前にしがみつきすぎるとメタボになりますよ!
と言いたいところですが。
メタボ親父ももう少しパソコンを覚えたらインタネット株取引にでも挑戦しようと思いますが。
そんなことを言うと家族から大笑いされそうなレベルの低いメタボ親父でした。
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2008年10月7日火曜日

金木犀はメタボに良いか?

金木犀の香りがそこかしこに香るようになってまいりました。
毎日散歩をしていると香りの強い日、弱い日なども感じられそれはまたそれで楽しみなところもあります。

ここのところ朝の散歩はバナナ探しの旅と化していましたが、すでに朝バナナダイエットに関しては、しばらく頓挫してもしょうがないなという気持ちになって参りました。

というのも、朝バナナダイエットの基本はダイエットにストレスを持ち込まないことでした。
つまり食材を用意するのにストレスを感じるようではその最初の時点から間違った方法となってしまいます。

とりあえずー8kgになってはいますので、朝食をバナナが無い時にはシリアルに切り替えようと思い、こちらの食材を用意した次第です。
それにバナナがいつの間にか高級食材に格上げされてしまい庶民の食べ物ではなくなってしまったような価格が付いています。 >>Ranking

バナナは庶民の食べ物ではない!などと時代錯誤をしているどこかのコメンテーターもおりましたが、そんな何十年も前の話をしてもらっても困る訳でして。
遠足、病気の時しか食べられないバナナでは、少なくとも現在はなかったのですから。
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さて、金木犀の話に戻りますが、この香りがどうもリラックス効果があるような気がしてなりません。小枝をグラスに差して、風呂場に置いておいてもなかなか良いですよ!

入浴剤の合成された香りと違い正に天然物ですから。
人間はやはり自然の香りに包まれている時が一番良いですね。

ただ、金木犀の香りがメタボに効果があるかどうかは疑問ですが。
メタボ親父が勝手に良かれと思ってやっているだけです。

季節感が薄れている昨今。
季節の花や音などに目、耳など五感に働きかけて自然を楽しみたいものです。
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2008年10月4日土曜日

上田桃子がホールインワン!

上田桃子がホールインワンだって!
<女子ゴルフ:日本女子オープン>◇3日目◇4日◇新潟・紫雲GC(6484ヤード、パー72)◇賞金総額1億4000万円(優勝2800万円)
 最終組がハーフを終えて、李知■(韓国)が通算2アンダーで単独首位を守っている。若林舞衣子(20)は2打差の2位。飯島茜(25)も12番終了時点で、2位につけた。不動裕理(31)が6番でイーグルを決めて、13番終了時点で通算1オーバーの5位。宮里藍(23)は10番終了で通算1オーバー。上田桃子(22)は7番でホールインワンを達成し、14番終了で通算3オーバーで11位。
※■は火へんに玄
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000007-nks_fl-golf

どうも運動音痴のメタボ親父には無縁な言葉なので分からないのですが、なぜあんな小さなボールをあんな遠くの穴に1発で入るのか、未だに分かりません。
何千発何万発と打っているプロならまだしも、アマチュアでも結構いるという話ではないですか。分からないものです。 >>Ranking

相当確率の低いホールインワンですが、やはり出る時は出るということで、入試でも同じような確率で入れそうに無い大学に入れるかというと、こちらはまず無理。

ホールインワンと同じ確率で合格するという訳には行かないんですね。
どうしてあの子が?
という疑問にも必ず答えがあるのが受験なのです。
小さい頃からコツコツと積み上げている子もいるでしょうし、ある時を機に一気に積み上げる子もいるでしょう。
人それぞれですが必ず努力をしているのが受験です。

ただ、どうしても努力していないのに、合格する人がいるのもメタボ親父の人生の中でであったことがあるのです。
ほとんど勉強はしない、それでもテストをやるとできる。
なぜ解けるのか聞くと、どこどこに掲載されていた問題に似ている、など一度目にした問題などをことごとく覚えているようなのです。 >>Ranking

これは数学などに限らず暗記科目や英単語など全ての科目にも及びます。
ですから、学習の基本的な積み上げの部分に関してはほとんど苦労せず頭に入っている、
だから演習のみで事足りるという感じです。

高校の教師は、一度大学受験に失敗して人生の厳しさを知るべきだ!と言ってましたが、
そういう子供に限ってまず落ちません。
しっかりと東大文Ⅰへ現役合格。
こういう子もいるということは覚えておかねばならないでしょう。

運動選手には才能プラス努力という言葉が良く使われますが、学問でも同じようなことがあると思います。
頑張れば何とかなるという言葉が口癖の学問のはずですが、努力だけでは何ともならないところも学問にもあるのかもしれません。

ホールインワンが偶然なのかまぐれなのかは分かりませんが。
決してまぐれでは有り得ないこと、逆に実力だけでも有り得ないことが存在するということも現実問題としてしておかなければならないのかもしれません。
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2008年10月3日金曜日

朝バナナが海外進出

朝バナナダイエットが数々の批判にさらされる中、相変わらず売れ行きは上昇し、バナナは売り場に見当たらない状態が続いています。
スーパーでも、八百屋でも、果物屋でも欲しい時には午前中というのが今や常識になっているようです。

そして、この朝バナナダイエットに輪をかけたのが、実は海外進出だったようです。
特に韓国では朝バナナダイエットの書籍が大売れし、日本と同様にバナナが売れまくっているということです。

日本でも韓国でもやはりダイエットという言葉に敏感なのは、どこも同じようですね。
メタボ親父も朝バナナに対する非難の中、体重はー1kgで、遂に71kg。
まもなく60kg台が見えた来ました。

BMI値もすごいことになりそうです!
最近はバナナ購入のために午前中の散歩が増えたせいか、どうも昼前に空腹を感じるようになりました。
食事制限などはもちろんしておりませんが、なるべく規則的な食事だけは心がけるようにしています。 >>Ranking

それにしても朝バナナダイエットが話題になると、いろいろな意見が飛び交っています。
どんな意見が飛び交おうといっこうにメタボ親父は気にならないのですが、どうも他人の意見をきちんと聞かずに、自分の意見、非難だけを一方的に言うという輩には困りものです。

「バナナを朝に食べても」
特に朝バナナダイエットはバナナにこだわる必要は無いということは言われています。
朝食に果物を取ることが大切だという基本的な考え方のようです。
価格的にやすく、消化も良い、手に入りやすいということでバナナに白羽の矢が立ったのですが、別にりんごでも、パパイヤでも、マンゴーでもいい訳です。

専門家の方がそれぞれ持論を展開するのは大いに結構なのですが、どうも他人の批判だけにとどまるご意見は勘弁していただきたい。 >>Ranking
どこかの国の野党のように政策無しの批判だけで政局をにらんでいるようではいけません。

他人の意見も聞くことも大事でしょうが、自分自身の食生活、運動などはとにかく規則的に、マイペースで行うことが良いと思います。
ストレスが一番悪いというのは定説になっていますから。

メタボ親父も他人の雑音に惑わされること無く、65kg目指して頑張りたいと思います。
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