2008年9月30日火曜日

朝バナナダイエットに落とし穴だって!

朝バナナダイエットに落とし穴だと。
流行りすぎると反対意見が必ず出ますね。
別に気にするほどのものではないですが、そういう意見が出るのは歓迎している方も多いのではないでしょうか。

あまりにも手に入りにくい状態が続いていますから。
今朝など散歩がてらに八百屋をのぞいてみたら、なんと房数制限が出てました。
一人2房までですって。(1房に4本しか付いてないんですよ)
とんでもないです、バナナを売る方も。 >>Ranking

話を戻して、バナナダイエットの落とし穴というのが
「朝食をカロリーの低いバナナにすれば痩(や)せるのは当たり前の話。絶食と同じ理論で、ありがたがることはないんです。だいたい、ご飯と味噌汁が好きな日本人が365日、バナナで我慢できるはずがありません。最初の1、2カ月は続くでしょうが、やがてご飯を食べ始め、リバウンド太りするのがおち。1年間、バナナダイエットを続ける人がいたら、会ってみたいものです。この方法を妄信している人には“早く目を覚ましなさい”と言いたい」
(http://news.livedoor.com/article/detail/3839067/)
というもの。

申し訳ないですが、この論理には基本的に当てはまらない部分があります。
朝食を取らない子供が、食べやすいバナナを1本とコップ1杯の水をとるようになり、朝食を食べるようになる。

規則正しい食生活は、ダイエットの基本ですから。
それはそれで効果的なことがあるのは事実なんです。
夕食後4時間は寝ない、という朝バナナダイエットの基本的な決まりも寝る前には物を口にしないという当たり前のことを言っているだけ。

つまり、朝バナナダイエットというのは、規則的な食生活と、規則的な食事時間を取れていなかった人にとっては少なくとも効果というか、はあると思います。

メタボ親父が事実1ヶ月で6kgの体重減とBMI値の減少をみています。
もちろん、リバウンドがあるかどうかはこれからなので何ともこれからのことは申し上げられませんが。 >>Ranking

ダイエットなんて結局規則的な生活に尽きると思います。
それが何かのきっかけでできるようになるかどうか、そこが一番の問題ではないでしょうか。
適度な食事、適度な運動。
分かっちゃいるけどなかなかできないところにダイエットの問題があるのだと思います。

特に高額なダイエット食品を飲む訳でもないですし、薬を飲むわけでもないし。
安価で栄養価の高いバナナを食することで、規則的な食生活と睡眠時間(時刻)を手に入れられれば安いものだと思います。

やるかやらないか、続けるのは勝手。
朝バナナダイエットが健康に良くないというのなら中止も考えますが。
規則的な食生活の1つとしてのバナナに高飛車に文句をつけられると、どうも前から食しているものとしては不愉快な気分になります。

相撲協会のYOSHIKIに対する態度をふと思い出してしまいました。
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