2008年9月20日土曜日

ウサギは癒し?メタボ脱出には癒し?!

メタボ親父の家には一匹のウサギがいます。そうそうウサギは一匹ではなかったのですね、1羽でした。そのウサギが最近匂うんです。
どうも子供たちがウサギのケージの掃除をサボっているせいで、ケージの中が糞だらけ。
なんと狭い家なので、居間でウサギを飼っているのでご飯を食べるときも何となく匂います。
最近はかなりの異臭を放っているのですが、メタボ親父以外には気がつかないようで。
ほんとに困ったものです。
ウサギを立てはじめたのは、子供たちが可愛がるから勝って欲しいと言って牧場で1羽購入したのがきっかけでした。
最初の頃はとても小さく毎日のように相手にして可愛がっていたのですが、3年も経てばすでに1週間に2・3度の散歩もどんどん減少し、1ヶ月に1度してあげるのがいいところになりました。
ウサギの方も多分飼い主に呆れているでしょう。
命の大切さを学ぶのもペットを飼うことの目的であったのですが、そんなことはどこへやらです。
結局は子供たちのペットから大人たちのペットへとウサギちゃんは変化し、今ではメタボ親父と妻の癒しの対象になってしまいました。
ウサギを抱くとホントなんとも言えない嬉しさがありますね。
ペットは家族同然といいますが、まさしくその通りです。心臓の鼓動が手に伝わってくるのが分かります。こんな小さな命でもしっかり毎日生きているのです。
子供たちにも自ら気がついて欲しいところなのですが、どうも受験やらなにやらの忙しさと、面倒を見ることのわずらわしさで縁遠くなってしまったのでしょう。
こんな小さな命さえ面倒をみれないようでは家族なんてとてもじゃないが持てないぞ、というのですが、実感の湧かない子供たちであります。

結局は妻とメタボ親父の癒しの対象になり、メタボ親父の夜の運動、腕立て腹筋背筋の様子をウサギちゃんだけが見つめているようです。
ウサギちゃんは年とってきたせいか、メタボを脱出したようです。
一時期片手ではもてないくらい肥えたのですが、最近では餌を食べる量も減って体重も軽くなってきました。
大切に飼育すれば10年くらいは生きると牧場の方に言われたので、それ以上は長生きさせてあげたいと思っています。
メタボ親父がメタボを脱出するまでしっかり元気に生きて欲しいと思います。

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