2008年9月11日木曜日

大学入試センター試験まで

大学入試センター試験まですでに130日を切っているんですね!
お世話になっている同業者のM氏より息子の様子を聞く電話が来て初めて気がついた次第。
どうも我が家では大学受験とかに親が無頓着すぎるようだ。
仕事柄他人の子供に関してはきちんとしているのだが、どうも自分の子供たちまでは気が回らない。

M氏によれば、どうも最近のセンター試験は傾向が変わる傾向が強いので、センター対策だけの学習では高得点をあげるのは難しいという話だ。
M氏のご子息はどうも難関の学部を志望しているようで、かなり気を遣って学習対策をしているようだ。昨年の失敗は繰り返さないように今年こそ!という意気込みが伝わってくる。

息子にもその旨伝えたが、同様のことを言っていた。
学校ではまだセンター対策よりもむしろ記述試験の準備が主眼となっているようだ。
大学入試センター試験の難易度はかなり低いと捉えているようで、80%程度の得点力をつけるのには、さほど苦労しないというのが学校側の考え方のようである。

問題はその80%を超え、90%代の得点力が必要な大学を狙う生徒が苦労しそうだということ。しかしながら、90%を超える得点が必要な大学の場合、旧国立1期校でも特に東大、京大、一橋大学や、医学部などの大学になるようだ。
そんな大学の場合は、センターよりもむしろ2次試験の比率が高いようで、センター試験は足きりつまり、2段階選抜を逃れるためのテストになるそうだ。

ともあれ、家の息子の場合そこまでの大学は視野に入っているわけもなく、できれば国公立で済ませて欲しいのだがどうなることやら。
私立1本やりというのだけは避けて欲しいところである。
そろそろ秋風が吹き始めて、勉強にはちょうどよりシーズンの到来だ。
我が子もシーズン真っ只中で、勉学にいそしんで欲しいものだ。

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