2008年8月19日火曜日

痛風・・メタボ親父の不覚

痛風の発作の再発。
メタボ親父の不覚だ。
ここのところ散歩なども行い痛風の心配などはほとんどしていなかったのだが、薬を飲んでいなかったせいか、足の痛み、痛風発作が再発した。
アロチーム、ウラリットのいう2種類の痛風の薬を飲むことになってはいたのだが、ここのところ病院に行っておらず飲むのを止めていたら、夏の忙しい時期と重なり発作が再発したようだ。
今回は片足ではなく、両足に発作がきたもんだからひどかった。
痛風の発作というのは片足だとばっかり思っていたのだが、それも誤りだったようだ。

近くの医院に行って、ついでに肝脂肪や血圧などの検査も一緒に行ってもらったのだが、幸いこちらには悪いところがないので安心した。
やはり、生活習慣病というのは日頃の食生活、運動などをきちんと行っていないと起こるらしい。
夏の忙しさに紛れ運動と、薬を切らしたのが影響したようだ。

どうもこの仕事というのはストレスもたまるもんで、そちらも影響しているということだ。
自分の心配ばかりではなく、他人の心配もしなければならないのが私の仕事なのでしょうがないと言えばしょうがないのだが。やはり、運動、食生活、薬というのはきちんとしなければならないだろう。

今回は手当てが早かったせいか、発作がおさまるのが早かったので安心してはいる。
あと2・3日もすればある程度歩けるようになると思われる。
今回医師からもらった痛み止めの飲み薬は、ボルタレンというものだったが、こちらに方は効き目が早いようで痛みがかなり楽になった。以前にもらった痛み止めは、ポンタールや、ロキソニン、シラブルなどといったものだったが、素人には薬品の効能など分かるはずもないが、さすがに医師というのは上手に処方するものだと感心する。

私のように教育に関係する職業に従事している者の中には同じような病気で悩んでいる人も多いと聞く。事実私の知り合いにも私と同じ病に悩まされている同業者も多い。
病は気からという言葉もあるが、生活習慣病は毎日の心がけ次第というところが大きいということが、今回大きな教訓として私の中に残った。

私のメタボ脱出への道のりは、まだ先になっているが、何とか年内にはメタボ脱出をしたいと思っている。毎日の生活をなるべく規則的にし、食生活なども改善して行きたいと思う今日この頃である。

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