2008年8月6日水曜日

メタボ親父が大変なことに

メタボ親父の腹がこのところ急に膨らんできてしまった。
昼間の仕事が入り、散歩が思うように進まなくなってからというもの
どうも体調が思わしくなく、疲れも残る。
まだ夏バテには早いようだし、やはり運動不足のようだ。
妻のほうも自称「夏太り」と言った平和な状況が続いているようだ。

子供たちにはメタボ呼ばわりさせるしまた大変なことになってしまった。
今週が終わればまた通常の仕事となり、午前中は時間が取れるので
再起を喫して運動に励もうと思っている。

さて、高校野球はすでに熱戦が始まり、北京五輪も間もなく開幕だ。
開幕前には女子サッカーなども始まり、なでしこジャパンが大会前の弾みをつけてくれるはずだ。
日本の選手の活躍を心から期待したい。

さて、メタボ親父がお腹周りを気にしていた先日の高校野球。
第2回大会に優勝した慶応高校が登場し、46年ぶりに勝利をつかんだ。
なんとそのピッチャーがあの力道山の孫だというのだ。
力道山と言えば私の子供の頃は日本のプロレス界のまさしくヒーローだ。
そんなヒーローのお孫さんがピッチャーとして出ていたとは驚きだった。
松商学園という夏の甲子園大会には最多出場となる古豪を6-4の見事なスコアで粉砕した。
力道山のお孫さんという田村投手も7回まで投げて2失点と大活躍だったようだ。

しかし、力道山はまだ歴史として扱うには新し過ぎるかも知れないが、歴史上の人物と言われる人間の子孫というのが結構生存しているというか、活躍している。スポーツ界に目を向けても、フィギュアスケートの織田選手が確か、織田信長の子孫ということだったはずだ。
その他、一般人ではあるが江戸幕府を開いた徳川家の子孫もまだ続いているというのを聞いたことがある。
我々の周りには歴史上の人物の子孫が結構いるのかもしれない。あまり自分がだれそれの末裔なんですなどということは少ないだろうから分からずにいると思うが、調べてみると意外に面白い結果が出るかもしれない。

要は何事にも好奇心、不思議ということを感じながらいないと自分も成長しないということだ。やらされている勉強ももちろん大切だが、自ら進んで行う勉強はさらに大事だ。
大学受験、高校受験を迎える子供たちがそんな勉強の大事さをどこまで本当に理解しているかは分からないが、教育の現場に身を置くものの一人として、これからも少しずつではあるが貢献していきたいと思う。数少ない私の仲間も東北、北陸で頑張っている。関東の私ががんばらない訳にもいかないだろう。

メタボ親父の運動不足解消と、受験地獄を天国につながる道に変えるという仕事を地道に続けていきたい。

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