2008年8月3日日曜日

北京五輪日本代表始動!

北京五輪がもうすぐとあって、メディアでも選手たちの紹介が熱を帯びています。
星野ジャパンの野球、サッカーは言うに及ばず、女子重量挙げの三宅選手なども紹介されていました。
あの銅メダリストの三宅選手を父に持つということは知っていましたが、8年越しで北京を目指して練習していたとは知りませんでした。
それも父である三宅氏が個人的にトレーナーとなって指導していたとのこと。
是非メダルを取って欲しいと思います。

このようなニュースを見ていると、やはり目標を達成する、目指す時に良き指導者がいるのといないのとは雲泥の差があると感じます。
よく、「東大出身者の両親のどちらかには東大卒業生がいる」などといいますが、それも東大合格という道のり、目標を歩んだことがある両親を持つ子供たちは東大がより身近なものとして感じられるのだと思います。それより何よりどんな勉強をすれば合格するのかを身近に知っている人がいるというのが大きな強みとなっているのだろうと思います。

今日は子供たちを連れて外食をして参りました。
と言っても家の場合は、ラーメンを食べるのが定番ですが。
たまに家族で外で食事をすることは、何を食べるにしても気分転換になります。我が家の受験生にとってもある意味気分転換になったと思います。夏休み明けには模擬試験が立て続けに待ち受けているようですが、一つ一つクリアして言って欲しいと思います。

話は大きくそれてしまいましたが、北京五輪には、相当中国が政治的な意味でも力を示したいという思いがあるようで、今日のネットニュースには、年齢詐称、替え玉、ドーピングなどの問題も出ているような記述がありました。まぁこの記事自体が全て正しいとは考えられませんが、中国にとってメダルを幾つ取ったかという問題は、日本とはまた違った意味合いを持つことだけは間違いなさそうです。

私としては個人的には星野ジャパンの勝負を注目したいと思います。
星野仙一という人間が好きなせいもありますが、彼の持つ勝負師としての力を見守りたいと感じます。
日の丸を背負うという意味、選手を信じるという気持ち、熱くなる・自分を出し切るということ星野仙一氏にはそんな気概を感じます。
今年のチームには怪我人も多く、星野氏は現在でのベストとは言っているようですが、なかなか当初とは違った戦力であることは間違いないでしょう。そんな中で星野氏の采配を是非見てみたいと思います。

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