2008年8月1日金曜日

蝉の声が

もう8月。早いものです。
受験生を抱える親・家族としてはそちらのほうも大いに気になるのですが、それよりも何も、光陰矢のごとし「Time flies.」の心境です。
1日1日を大切にしていかねばならないのは、受験生も私たちも同じことです。
様々な理由をつけて怠惰な毎日を送りがちですが、有意義な毎日を心がけたいです。

さて、先日家の中に蝉が飛び込んできたと末っ子の娘がはしゃいでいました。最初は怖くてつかめなかったらしいのですが、最後はつかんで外に逃がしてやったそうです。
「なぜかごにでも入れておかなかったのか?」と聞いたのですが
「蝉って地面から出てくると長生きできなくて死んじゃうから。」

そんなことを知っているのが不思議なのと蝉のことを考えられる末っ子だとは思っていたのでその答えには少々驚きました。人間というのは日々成長するものなんですね。大人になって歳をとってくると自分が成長しているのか、はたまた後退しているのか分からなくなります。
子供の成長とともに自分もきちんと成長していかねばならないとますます思うようになりました。

さてメタボ親父の散歩は最近少々手抜き気味で、10分程度で帰ってくることも多くなりました。
どうも暑さと多少の疲労が蓄積されているようです。
夏休みのこの時期は、同じ仕事をする仲間も疲れがたまると言っています。
特にに期待的な労働でもないのですが、やはり多くの人間と接すること、労働時間が長いのが疲労の原因かもしれません。もっとも肉体的よりも、精神的な疲労の方が大きいのですが。

先日も書きましたが北京オリンピックまであと1週間になりました。
水着やら大気汚染やら、テロとか物騒な話も出ている極めて政治色の強い五輪になると予想されるところですが、果たしてその中で日本としてはどんな活躍を見せてくれるのでしょう。
純粋にオリンピック競技に出場したい、記録を狙いたいという選手の夢を砕くような大会だけにはなって欲しくないところです。

中国は北京の空がスモッグがすっかり晴れて青い空の下、競技を行うことができるのが注目したいところです。

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