2008年7月19日土曜日

梅雨明け

梅雨明けしました。やっとだ。
ここまでこぎ着けるのに今年は何となく時間がかかったような気がする。
昨年までは散歩などやってなかったので気温のこと、蒸し暑さなど気にも留めていなかったが、いざ自分でするようになるとやはり蒸し暑さはこたえる。

子供たちも夏休みに入り、日中でも子供たちが暇でうろうろしている我が家だ。
とても受験生がいるとは思えないが、大丈夫なのだろうかと思う。
あまり小言も言いたくないので黙っているのだが、自分の道は自分で何とかするという自分のいったことを守ってくれさえすればよいと思うのだが。

夏休みに入るとメタボ親父の仕事も増える。
子供たちの食事の心配だ。
普段あまり家事というものをしたことのないメタボ親父だが、この時期だけは主夫になる。
作れる料理のレパートリーは実に狭いもので、ラーメンかパスタくらいだ。
ミソ、塩、しょうゆ味のラーメンと、数種類のパスタを組み合わせると何週間かはもつ。

暑い夏に熱いラーメンをすするというのは実にいいもんで、食事の後のシャワーもまた爽快だ。
普段子供たちと接する機会が少ないのだが、この時期だけは特別多くなる。
一緒に散歩に誘い出そうとしても乗ってくる子供たちはほとんどいない。
最近の子供たちは外に出るより、家の中で過ごす方が良いのだろう。
実に不健康極まりない。
そうそう、私の好きな野球選手の一人である、野茂投手が昨日引退表明をした。
彼には随分学ぶことが多かったと思う。
チャレンジ精神の塊のような人間というのがいたとしたら、野茂選手のことだろうと個人的には考えている。
彼の有り余るバイタリティーを我が家の子供たちにも与えて欲しいものだ。

人間は希望を失った時に老いる、というサミュエル・ウルマンの「The Youth」という詩の一節を思い出したが、野茂投手も野球人生は終わったかもしれないが、野茂英雄という一人の人間としてこれからの人生もチャレンジして欲しいと思う。

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