2008年7月13日日曜日

道路のガムは何とかしよう

いやぁ、暑い日が続きますね。
熱帯夜です。毎日夜が寝苦しい。
冷房のないメタボ親父の寝室は大変です。
子供たちも暑い暑いと大騒ぎ。夏は暑いもの。汗を流して新陳代謝を良くするのが一番だ。

今日の散歩中気がついたのは、道路(歩道)に固まってはがれないガム。
あちこちにこびりついて剥がそうにもなかなか剥がれない。
確か、シンガポールではチューインガムが販売されていないとか聞いたとこがある。
それどころか、旅行に行って持ち込むことさえもできないと聞いた。

そういう街ならこんな歩道にガムがこびりついている状況もないのだろう。
やはり、子供たちに道徳を教えるには身の周りからということだ。
どんなに清掃の大切さを教えたとしても、自分たちの街をきれいにすることを教えねばならぬ。

受験受験で学問ばかりを教え込まれることの弊害なのかもしれないが
道徳心などは最低限身につけなければならない、人間として最低限の素養だ。
もちろん、学問をきちんと学ばないから道徳心も育たないという考え方もある。

私たちが物事を学ぶというのは、それ自体だけのことではなく、物事を学ぶ時の姿勢も同時に学んでいると思う。
何事かに一生懸命になる姿
そんな姿を最近はあまり見かけなくなった。
さびしい学校生活ではないか。
高校野球の甲子園大会の予選が各地で始まっている。
白球を追いかける高校生の姿も実にすがすがしいものだ。
今年もどんなドラマを見せてくれるのか楽しみだ。

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