2008年7月11日金曜日

薄型テレビと地デジ

薄型テレビの売れ行きが良いようだ。
この不景気な時にと思うのだが2011年の地上デジタル波に向けて
テレビを買い替える方が増えているかららしい。
我が家ではまだまだ地デジなどはお目にかかったことはないのだが
家電の量販店などではデモをやっている。
確かにきれいだし、何より最近のテレビは薄い!

壁掛けにもなるという薄型のテレビには驚かされるばかりだ。
それこそフィルムのような画面でテレビが見れるという。
もちろん価格もものすごいが、ゆくゆくはそのような画面に移行していくのだろう。

ブラウン管を使ったテレビが懐かしく思えるくらいに液晶化テレビも普及し始めている。
Co2削減と巷では騒がれているがこれにも一役買うようだ。
人間の贅沢という心にはどうも限度がないようだ。
技術の進歩と言えばそれまでになってしまうが
昭和初期の方がこの薄型のテレビを見たらどう思うだろうか。

テレビの最初の頃は良くブラウン管の後ろに人が入っているのではないかと覗き込むといったギャグが流行ったものだが、今や薄型テレビには覗き込む隙間すらない。

ところで、最近は薄型テレビどころか、放送局もかなり進歩しているようで、
「しばらくお待ちください」といった表示はお目にかかったことがない。
完全になくなったわけではないようなのだが、ここ数年は見ていない。
昔は1日に1回はまずお目にかかったものだ。
ドラマ、歌番組などにその表示がされるとがっかりしたものだ。
おまけに、再開されたときにはドラマは終わっているなどと来た日にはたまったものではない。
逆に言えば、最近はお目にかかったことのない「しばらくお待ちください」の画面を見てみたいものだと思う。

そろそろ、梅雨も明けたのだろうか、気温の上昇がやたらと激しい。
散歩に行っても脱水症状が出てくる。
メタボ回避はいいのだが、夏バテにならないように気をつけたいと思う。

薄型テレビ、我が家でも購入したいとは思うのだが、いかんせん先立つ物が。
子供たちも小型のブラウン管はいい加減にしてくれと言っているが。

受験生が片付いたら薄型テレビを考えてもいいのかもしれない。

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