2008年7月10日木曜日

世界遺産の落書きその後

世界遺産であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に
日本の短大生、大学生が落書きをしたという記事を
先月書いた。こちらに。
今日のニュースによると、何でも落書きをした短大の責任者と本人が自費で謝罪に訪問したという。
もちろんイタリアまでである。

訪問された方は、驚いていたようだが、この謝罪訪問をどのように受け取るかは様々な考え方があると思う。メタボ親父としては、良心からきた訪問と見たい。

またそれを快く受け入れ、謝罪をした者を受け入れると言ういかにも宗教的な建造物の主という側面も垣間見たような気がする。
もちろん落書きによる謝罪訪問を受けたのは初めてだろうし
これによって日本に対する心象がさらに改善され見直されることを切に願いたい。

若いうちは誰しも過ちと言うのは犯すものである。
若い者だけというのは誤った言い方かもしれないが
最近は間違いを犯しても誤らない、しらをきるということを平気で行う輩もいる。

謝罪する気持ちが相手を思いやることにつながることを期待したいものだ。

どうもメタボ親父は歩きすぎたせいか
足に疲れがたまってきたようだ。
そればかりか、靴下のゴムで足に汗疹ができてかゆみがひどい。
散歩もこれからはサンダル履きで行わなければならないようだ。

ますます天気も蒸し暑さを増してくる。
毎日続けるというのも健康増進とはいえなかなか大変なものだ。

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