昨日は七夕でした。
そんな日に限ってブログを書かずに終わってしまった。
散歩の方は順調に進んでメタボはやや遠のいた感じなのだが。
最近では七夕の日に願いを書くなどということはあまり見かけなくなった。
北海道では洞爺湖のサミットで各国の首脳たちが思い思いに願いを書いたようであるが。
メタボ親父が思い出すのは子供たちが保育園に通っていた時のことだ。
何々が欲しいなどといった子供たちの願いが添えられた笹の葉が風に揺れていたものだ。
まぁ、子供たちによれば保育園の先生が書いた願い
「○○さんと結婚できますように!」というのを見るのが面白かったなどと子供とは思えないようなことを言っていたのを記憶しているのだが。
日本の風習をいろいろと見直してみると一つ一つ意味深いものもある。
七夕などの起源なども子供たちにはかえりみられなくなっているようだ。
昔に思いをはせることから文化を学んだり知識を深めたりとすることができるものだが最近ではそのようなこともなかなかできない、していないのが家庭内での子供との接し方ではないだろうか。
教育の方法にもいろいろあるし、その時代に適応した教育というのもあるだろう。
しかし一方で日本の文化を学ぶという姿勢は家庭からというのも一つの大きな方法であろう。
爺さん婆さんが語ってくれた昔話はいつになっても忘れない。
そんな爺さん婆さんが家庭内にいないというのも何か物悲しいものだ。
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