2008年7月5日土曜日

メタボ親父の散歩は続く

メタボ親父の散歩は相変わらず毎日続いている。
毎日毎日いろんな人と出会うのだが、今日はとんでもないものと出くわした。

出くわしたのは何のことはない「犬」なのだが、何とひもがついていない。
今どき飼い主もついていない、野良犬状態のペット犬がいるとは。
なるべく目を合わせないように横を通り過ぎたメタボ親父だが
内心はドキドキものであった。

どうも犬は苦手である。
子供の頃幾度となく噛み付かれたのがトラウマになっているせいか
どうも犬、特に飼い主がいない犬が近くに来るとぞっとする。

それにしても、首輪はしているにせよ、ペットを放し飼いにするというのは最近あまりお目にかかっていなかったので今日はさすがにビックリした。
ペットは好きな人もいれば嫌いな人もいる。
飼い主にとってはかけがえのないペットでも
他人には不愉快になることもある。
飼い主の方には是非放し飼いはやめてもらいたいと思う。

ペットの話で思い出したが、メタボ親父が唯一自分でお金を出して買ったペットがある。
とてもペットと呼べる代物ではないかもしれないが
昔大流行した、「シーモンキー」である。
シーモンキーと言うのは商品名であり正式には「アルテミア」という生き物だということである。
このシーモンキーを当時は珍しい通信販売で購入し金魚鉢の中で育てたものである。
いきなり多数のシーモンキーが出現しビックリしたものだが
数ヶ月するとその中の数匹がやたらと大きくなりさらにビックリしたことを覚えている。
現在もあるかどうかは分からないが、何となくまた飼育してみたいペットである。

子供たちに聞いてみると、
雑誌の付録などにも付いてきたと言っていたが、
果たしてシーモンキーと同じものなのかは分からない。
それでもペットを飼育するキットが雑誌の付録についてくるとは、本当に時代と言うのは変わったものである。

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