2008年7月31日木曜日

北京オリンピック迫る!

北京オリンピックの話題が、スポーツニュースの中心になってきましたね。
野球にサッカー、加えて美女のアスリートの話題でもちきりです。
マスコミは何やらかにやらと理由をつけて、スポーツ自体を楽しむことより
選手やスポーツの環境についての話題の方が好きなようです。

水泳のウェア(スピード社の水着)の話題から始まって、野球のルール改正、そしてバドミントンのオグシオやオリンピックに出れないはずなのに、次のオリンピックを狙っているといって、ビーチバレーの浅尾美和まで引っ張り出して来る始末。ある意味本当に節操がない報道です。

まぁ、今回の北京五輪の場合、状況がかなり荒れているというのもありますので、一概に報道自体が偏っているということもできないのかもしれませんが。
それにしても、北京オリンピックが始まったらどんな報道合戦が各局で行われるのでしょうか。
メタボ親父としては、競技自体もさることながら各局の報道合戦の方にもやたらと興味が湧きます。

始まる前から、治安、競技場、チケット販売などで話題を振りまいてくれている北京オリンピックですが、こういう風に見てみても、すでにオリンピックが玄人のお金儲けや政治的なプロパガンダに利用されているということは明白になってきています。
現在のスポーツでお金が絡まないものなど皆無に等しいでしょう。
「いや、これから始まる、高校野球=甲子園は違うぞ!」
という方もいるかもしれませんが、かなり高校野球も箱根駅伝も(ここまで出るか)様相が変わっているでしょう。私立高校のお金に物を言わせた部員集めは昔からにしても、以前は留学生にまで手を出しているところもあったはず。何より笑えたのは、甲子園大会のテレビ中継で、私立大学が広告を出しており、テレビにバッチリ出ていたことでしょう。これにはホント驚かされました。この広告のおかげで受験者が増えたそうですが。

何はともあれアマチュアスポーツにお金が動かないと、運営すること自体がまず難しくなるでしょう。
オリンピックにつきもののメダル争いを見ていても、参加することに意義があるなんてことを現代で言っていたらそれこそ時代錯誤と言われそうです。
メダルを幾つ取ったかによって、国の威信とスポーツに対するお金のかけ方を見せていると思えてなりません。

現代の最先端のウェアー、備品を見に付けたアスリート、いわば人間とテクノロジーのコラボがどのような記録を出し、塗り替えていくのかを見るのもまた、割り切れば楽しいというのもオリンピックかもしれません。

2008年7月28日月曜日

メタボ親父の夏

メタボ親父の夏は仕事がメイン。
夏期の休暇など長期休暇がある学生たちを横目で見ながら仕事が忙しくなるのがこの時期である。
子供相手の仕事であるので、いざ仕方ないと言えばそれまでなのだが。やはり夏は家族で旅行などをしたいと思うのだが、なかなかそうも行かない、かといって休みに入るのはお盆の時期だけであり、その時期ともなると今度は交通機関が混雑で出かける気にもなれないのだ。

 たまに、何年かに一度ではあるが、東北の知り合いのところへ出かけたり、ついでに田舎暮らしを民宿などで家族で経験してくるくらいが今までの楽しみではあった。
東京の雑踏を離れ、海や山で子供たちを遊ばせるのもこれまた楽しみでもある。
さらには、民宿などは料金も安く、食事も地元の山菜や魚介類などを味わうことができる。東京で同じ料理を食べようとしたら大変な出費になる。

 ここのところ出かけていないので家族からは旅行に行きたいコールが起こっているのだが、何せ受験生を抱える家族としてはそんな旅行どころではないという現実がある。
受験でも落ち着いたらゆっくりのんびり出かけようという計画だが、果たして我が家の受験生は来年キッチリと決めてくれるのかどうか。

 これからますます暑さが増して受験生にとっても大変な時期となるのだが、そんな条件はみんな一緒である。自分の夢に向かって厳しさを逆に楽しむくらいの気持ちで学習に励んで欲しいものだ。
夏が終われば否が応にもその結果が数字となって現われることになる。結果が出てから慌てないように、自分の計画をしっかりと進めてほしいとおもう。
仕事柄自分の子供たちには逆に厳しい環境になってしまっているところもあり心苦しい場面にも出くわす。しかし、勉強は自分で進めるものだ、ということを小さい時分から教えておいた。その身につけたことを存分に発揮し頑張って欲しいとメタボ親父は願うばかりである。我が家の受験生頑張れ。

2008年7月23日水曜日

メタボ親父の体重が・・・

7月も下旬を迎え、メタボ親父の体重が減ってきた。
80kgあった体重がここのところ75kg前後と5kg減っている。
散歩の効果が出てきたのか、はたまた暑さのせいで体重が落ちているのかは定かではないが、この体重の落ちは結構なことだ。

 体重が減ると朝起きた時の体の軽さが違う。
ベルト回りが目に見えて減ったという気はまだしないが、若干の緩みは感じる。
目指すは体重70kgだ。
学生時代のメタボ親父の体重は60kg弱と、現在よりも15kg少なかった。
痩せすぎではないかといわれ、逆に昔は体重を増やすことに躍起になったものだが。

しかし、体重を増やすことはすぐだが、減らすことが難しいというのは実感だ。
このまま秋口、冬まで順調に減っていけばよいのだがと思う。

 さて、梅雨も明けたせいか、散歩中も水分を補給しないと熱中症になりそうなくらい暑い。
朝方或いは夕方涼しくなってからの散歩を心がけているのだが、なかなかどうして。
最近は夕方風がなくなるとかなり暑さを感じる。

 夏休みに入ったせいか、子供連れのお年よりも目にするようになった。
顔見知りも増えてきて散歩の楽しみも増えた。 何より嬉しいのは、苦手な犬が慣れてきて近寄ってくるようになったことだ。動物も機嫌がよいときはなかなかかわいいものだ。
飼い主にすれば、家族同然というのもうなずける話である。
しかしながら、従順だといわれる犬でさえ飼い主をかみ殺すという事件があるくらいであるので充分に注意が必要なことは言うまでもないだろう。

夏休みも華盛りで、家族連れで出かける人も多いようだが、ここまでガソリンが高騰するとなかなか車で出かけるのも大変だ。昨日のテレビでも、旅行は近場で済ませ、交通機関は電車でというのが多かったようだ。
そうは言ってもディズニーランドに行けば人も多いし、子供たちは大喜びでも大人は人ごみが苦手である。子供たちの喜ぶ旅行を一度くらいはしたいと思うが、果たして今年は出かけることができるかどうか、子供たちとも家内とも相談しなければならない。

2008年7月19日土曜日

梅雨明け

梅雨明けしました。やっとだ。
ここまでこぎ着けるのに今年は何となく時間がかかったような気がする。
昨年までは散歩などやってなかったので気温のこと、蒸し暑さなど気にも留めていなかったが、いざ自分でするようになるとやはり蒸し暑さはこたえる。

子供たちも夏休みに入り、日中でも子供たちが暇でうろうろしている我が家だ。
とても受験生がいるとは思えないが、大丈夫なのだろうかと思う。
あまり小言も言いたくないので黙っているのだが、自分の道は自分で何とかするという自分のいったことを守ってくれさえすればよいと思うのだが。

夏休みに入るとメタボ親父の仕事も増える。
子供たちの食事の心配だ。
普段あまり家事というものをしたことのないメタボ親父だが、この時期だけは主夫になる。
作れる料理のレパートリーは実に狭いもので、ラーメンかパスタくらいだ。
ミソ、塩、しょうゆ味のラーメンと、数種類のパスタを組み合わせると何週間かはもつ。

暑い夏に熱いラーメンをすするというのは実にいいもんで、食事の後のシャワーもまた爽快だ。
普段子供たちと接する機会が少ないのだが、この時期だけは特別多くなる。
一緒に散歩に誘い出そうとしても乗ってくる子供たちはほとんどいない。
最近の子供たちは外に出るより、家の中で過ごす方が良いのだろう。
実に不健康極まりない。
そうそう、私の好きな野球選手の一人である、野茂投手が昨日引退表明をした。
彼には随分学ぶことが多かったと思う。
チャレンジ精神の塊のような人間というのがいたとしたら、野茂選手のことだろうと個人的には考えている。
彼の有り余るバイタリティーを我が家の子供たちにも与えて欲しいものだ。

人間は希望を失った時に老いる、というサミュエル・ウルマンの「The Youth」という詩の一節を思い出したが、野茂投手も野球人生は終わったかもしれないが、野茂英雄という一人の人間としてこれからの人生もチャレンジして欲しいと思う。

2008年7月16日水曜日

暑さが引きませんね

連日の暑さで、メタボ親父は少々、いやかなりバテ気味である。
足のむくみがおこり、今日は頭痛が少しする。
散歩をしていても何となく体がだるい。
家の中にいても身体中に汗が滲んでくる。
早く梅雨明けになり、からっとした夏らしい天気になって欲しいものだ。
今週末には梅雨明けとなるらしいが、それまではどうもこのどんよりした天気が続くということだ。
天気が悪いと気分も憂鬱になる。
昔のカーペンターズのヒット曲に
「雨の日と月曜日は」という曲がどうも頭の中にめぐってくる。
Rainy days and Mondays always get me down. という歌詞だったか
どうも気分がすぐれない。
仕事柄夏は忙しくなる。体調を充分に管理しておこうと思うがどうにも元気が出ないのだ。
今日はアメリカではオールスターの試合をやっているそうだが、プロの野球選手というのはすごい。
何がすごいといっても、体調管理だと思う。成績については別にして、毎日試合に同じ体調で出場し続けるということがすばらしい。
やはりプロフェッショナルというのはこういうことなのだろう。
見習わなければならないことが山ほどある。

2008年7月13日日曜日

道路のガムは何とかしよう

いやぁ、暑い日が続きますね。
熱帯夜です。毎日夜が寝苦しい。
冷房のないメタボ親父の寝室は大変です。
子供たちも暑い暑いと大騒ぎ。夏は暑いもの。汗を流して新陳代謝を良くするのが一番だ。

今日の散歩中気がついたのは、道路(歩道)に固まってはがれないガム。
あちこちにこびりついて剥がそうにもなかなか剥がれない。
確か、シンガポールではチューインガムが販売されていないとか聞いたとこがある。
それどころか、旅行に行って持ち込むことさえもできないと聞いた。

そういう街ならこんな歩道にガムがこびりついている状況もないのだろう。
やはり、子供たちに道徳を教えるには身の周りからということだ。
どんなに清掃の大切さを教えたとしても、自分たちの街をきれいにすることを教えねばならぬ。

受験受験で学問ばかりを教え込まれることの弊害なのかもしれないが
道徳心などは最低限身につけなければならない、人間として最低限の素養だ。
もちろん、学問をきちんと学ばないから道徳心も育たないという考え方もある。

私たちが物事を学ぶというのは、それ自体だけのことではなく、物事を学ぶ時の姿勢も同時に学んでいると思う。
何事かに一生懸命になる姿
そんな姿を最近はあまり見かけなくなった。
さびしい学校生活ではないか。
高校野球の甲子園大会の予選が各地で始まっている。
白球を追いかける高校生の姿も実にすがすがしいものだ。
今年もどんなドラマを見せてくれるのか楽しみだ。

2008年7月11日金曜日

薄型テレビと地デジ

薄型テレビの売れ行きが良いようだ。
この不景気な時にと思うのだが2011年の地上デジタル波に向けて
テレビを買い替える方が増えているかららしい。
我が家ではまだまだ地デジなどはお目にかかったことはないのだが
家電の量販店などではデモをやっている。
確かにきれいだし、何より最近のテレビは薄い!

壁掛けにもなるという薄型のテレビには驚かされるばかりだ。
それこそフィルムのような画面でテレビが見れるという。
もちろん価格もものすごいが、ゆくゆくはそのような画面に移行していくのだろう。

ブラウン管を使ったテレビが懐かしく思えるくらいに液晶化テレビも普及し始めている。
Co2削減と巷では騒がれているがこれにも一役買うようだ。
人間の贅沢という心にはどうも限度がないようだ。
技術の進歩と言えばそれまでになってしまうが
昭和初期の方がこの薄型のテレビを見たらどう思うだろうか。

テレビの最初の頃は良くブラウン管の後ろに人が入っているのではないかと覗き込むといったギャグが流行ったものだが、今や薄型テレビには覗き込む隙間すらない。

ところで、最近は薄型テレビどころか、放送局もかなり進歩しているようで、
「しばらくお待ちください」といった表示はお目にかかったことがない。
完全になくなったわけではないようなのだが、ここ数年は見ていない。
昔は1日に1回はまずお目にかかったものだ。
ドラマ、歌番組などにその表示がされるとがっかりしたものだ。
おまけに、再開されたときにはドラマは終わっているなどと来た日にはたまったものではない。
逆に言えば、最近はお目にかかったことのない「しばらくお待ちください」の画面を見てみたいものだと思う。

そろそろ、梅雨も明けたのだろうか、気温の上昇がやたらと激しい。
散歩に行っても脱水症状が出てくる。
メタボ回避はいいのだが、夏バテにならないように気をつけたいと思う。

薄型テレビ、我が家でも購入したいとは思うのだが、いかんせん先立つ物が。
子供たちも小型のブラウン管はいい加減にしてくれと言っているが。

受験生が片付いたら薄型テレビを考えてもいいのかもしれない。

2008年7月10日木曜日

世界遺産の落書きその後

世界遺産であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に
日本の短大生、大学生が落書きをしたという記事を
先月書いた。こちらに。
今日のニュースによると、何でも落書きをした短大の責任者と本人が自費で謝罪に訪問したという。
もちろんイタリアまでである。

訪問された方は、驚いていたようだが、この謝罪訪問をどのように受け取るかは様々な考え方があると思う。メタボ親父としては、良心からきた訪問と見たい。

またそれを快く受け入れ、謝罪をした者を受け入れると言ういかにも宗教的な建造物の主という側面も垣間見たような気がする。
もちろん落書きによる謝罪訪問を受けたのは初めてだろうし
これによって日本に対する心象がさらに改善され見直されることを切に願いたい。

若いうちは誰しも過ちと言うのは犯すものである。
若い者だけというのは誤った言い方かもしれないが
最近は間違いを犯しても誤らない、しらをきるということを平気で行う輩もいる。

謝罪する気持ちが相手を思いやることにつながることを期待したいものだ。

どうもメタボ親父は歩きすぎたせいか
足に疲れがたまってきたようだ。
そればかりか、靴下のゴムで足に汗疹ができてかゆみがひどい。
散歩もこれからはサンダル履きで行わなければならないようだ。

ますます天気も蒸し暑さを増してくる。
毎日続けるというのも健康増進とはいえなかなか大変なものだ。

2008年7月8日火曜日

七夕と願い

昨日は七夕でした。
そんな日に限ってブログを書かずに終わってしまった。
散歩の方は順調に進んでメタボはやや遠のいた感じなのだが。

最近では七夕の日に願いを書くなどということはあまり見かけなくなった。
北海道では洞爺湖のサミットで各国の首脳たちが思い思いに願いを書いたようであるが。
メタボ親父が思い出すのは子供たちが保育園に通っていた時のことだ。
何々が欲しいなどといった子供たちの願いが添えられた笹の葉が風に揺れていたものだ。

まぁ、子供たちによれば保育園の先生が書いた願い
「○○さんと結婚できますように!」というのを見るのが面白かったなどと子供とは思えないようなことを言っていたのを記憶しているのだが。

日本の風習をいろいろと見直してみると一つ一つ意味深いものもある。
七夕などの起源なども子供たちにはかえりみられなくなっているようだ。
昔に思いをはせることから文化を学んだり知識を深めたりとすることができるものだが最近ではそのようなこともなかなかできない、していないのが家庭内での子供との接し方ではないだろうか。

教育の方法にもいろいろあるし、その時代に適応した教育というのもあるだろう。
しかし一方で日本の文化を学ぶという姿勢は家庭からというのも一つの大きな方法であろう。
爺さん婆さんが語ってくれた昔話はいつになっても忘れない。
そんな爺さん婆さんが家庭内にいないというのも何か物悲しいものだ。

2008年7月6日日曜日

メタボと真夏日

昨日からの暑さでさすがにメタボ親父は参っています。
散歩に行ってもシャツがぐしゃぐしゃ。
それにしてもすごい暑さになってきました。
梅雨はどこへやらです。

昨日ブログに詳しい友人が来ていろいろ教えたいただき
ブログのレイアウトをいろいろと変更しました!
なかなかかっこよくなったです。

それにしてもブログと一口に言ってもいろいろとサービスがあるようです。
今回は少しだけ教えてもらった訳ですが、さらにステップアップできると言うことで楽しみにしています。
趣味のブログや情報提供に関するブログなど様々な種類のブログが存在し、一人で何種類も運用しているという方がたくさんいるそうです。

メタボ親父も頑張って複数ブログを運用できるぐらい腕を上げていきたいと考えていますが、果たしてそんなことができるのかどうか。
メタボ親父の散歩日記の他にもニュース記事のコメント記事などをブログにまとめたりするなど様々な方策があるようで、楽しみになってきました。
一度にたくさんはできませんが、少しずつ頑張ってみようと思います。

目標はモバイルのブログ、携帯電話を利用した写メの投稿などができるようになればよいと考えています。どこまで食い下がれるのか、そして教えを請った友人をどこまで驚かせることができるかやってみたいと思います。

それにしても暑い!
今日も30度を越える気温のようです。
散歩して汗をかいた後のビールが美味そうですが、メタボ親父にはビールは禁物!
焼酎でガマンになりそうです。

今日も真夏日! 散歩が気持ちいい!
汗をかいてメタボを吹き飛ばしましょう。

2008年7月5日土曜日

メタボ親父の散歩は続く

メタボ親父の散歩は相変わらず毎日続いている。
毎日毎日いろんな人と出会うのだが、今日はとんでもないものと出くわした。

出くわしたのは何のことはない「犬」なのだが、何とひもがついていない。
今どき飼い主もついていない、野良犬状態のペット犬がいるとは。
なるべく目を合わせないように横を通り過ぎたメタボ親父だが
内心はドキドキものであった。

どうも犬は苦手である。
子供の頃幾度となく噛み付かれたのがトラウマになっているせいか
どうも犬、特に飼い主がいない犬が近くに来るとぞっとする。

それにしても、首輪はしているにせよ、ペットを放し飼いにするというのは最近あまりお目にかかっていなかったので今日はさすがにビックリした。
ペットは好きな人もいれば嫌いな人もいる。
飼い主にとってはかけがえのないペットでも
他人には不愉快になることもある。
飼い主の方には是非放し飼いはやめてもらいたいと思う。

ペットの話で思い出したが、メタボ親父が唯一自分でお金を出して買ったペットがある。
とてもペットと呼べる代物ではないかもしれないが
昔大流行した、「シーモンキー」である。
シーモンキーと言うのは商品名であり正式には「アルテミア」という生き物だということである。
このシーモンキーを当時は珍しい通信販売で購入し金魚鉢の中で育てたものである。
いきなり多数のシーモンキーが出現しビックリしたものだが
数ヶ月するとその中の数匹がやたらと大きくなりさらにビックリしたことを覚えている。
現在もあるかどうかは分からないが、何となくまた飼育してみたいペットである。

子供たちに聞いてみると、
雑誌の付録などにも付いてきたと言っていたが、
果たしてシーモンキーと同じものなのかは分からない。
それでもペットを飼育するキットが雑誌の付録についてくるとは、本当に時代と言うのは変わったものである。

2008年7月4日金曜日

子供の教育について

我が家には2人の子供がいて来年受験する息子もいる
ということは以前に書いたとおりである。

子供の教育に関してはあまり口をはさまないようにと
心がけもしているつもりである。
かといって全然無関心というわけでもない。

親が子供の教育に関して関心を持ちすぎるという話は良く聞く話題であり
日本でも小学校から、或いは幼稚園から私立に入れる
いわゆる「お受験」というのがブームになっているとも聞く。

公立でずっと過ごしてきた我が家には全く関係ない話であったのだが
大学受験を控えた息子にはそう簡単に片付けられる話題でもないらしい。

というのも
中高一貫で勉学に励んできた生徒と
公立一本やりで学習してきた生徒には少なからず「学力差」というものが生じているらしい。
確かに私立中学辺りのカリキュラムを見てみると
公立とは歴然とした授業時間の差がある。
この圧倒的な授業時間の差こそが
私立と公立との学力差になっているのだろう。

何せ中学2年にはすでに公立の中学3年までの教育課程を修了し
中学3年にはすでに高校の学習に入っているという。
さらには高校2年には高校教育の課程を終了し
高校3年時には大学受験に没頭できるというのが
私立の中高一貫校のやり方というものらしい。

つまり、1年前倒しともいえるカリキュラムで大学受験に備えるのである。
これでは公立の高校、進学校と言えどもたまったものではないだろう。
公立高校の生徒は大学受験のために1年余計に時間が必要になってしまう
といった単純な考え方もできるというものだ。
大学受験に限らず受験というものは問題演習の数が圧倒的な実力差を生む。
そんなことに気をめぐらすときに公立に通う息子がどうしても演習不足による
成績の停滞がじれっったいという気持ちにある程度同情してしまうのである。

かといって、公立の高校の生徒たちがが全て現役で合格できないといったこともない。
全国にはかなりの合格者を出している公立進学高校もある。
要は、自分の目的に向かって最短コースを集中的に学習できるか否かであろう。
そこに大学受験の指導者がいればそれにこしたことはない。

学歴万能の時代は終わった、という声も聞かれるが
結局は大学受験のために努力をするのか、したのか、ということが大切なのだろう。
社会人になって分かることだが、大学時代に学習したことが
直接的に仕事に結びつくということはそう多くない。

できる奴は何をやってもできるなどといわれるのは
いわゆる「目的を持って努力する」ということが身についているということだろう。
学問を通して、そして目の前の受験を通して自分自身の学問・仕事に対する姿勢というのが身についてもらえらば良いのだが、と我が息子にも願うばかりである。

2008年7月3日木曜日

花火大会

花火大会は夏の代表的な風物詩だ。
東京でも隅田川の花火大会が有名だが
私は8月には東北の友人宅に行って花火大会を楽しむことにしている。
そこでの花火大会も数年前からある変化が生まれたようだ。
隅田川の花火大会も同様のようであるが、
夜空に打ち上げられる花火を楽しむのは
昔は「もちろん」無料、つまりタダだったのだか
どうやら最近は料金が取られるというのだ。

もちろん遠くから空を見上げ花火を楽しむのは無料なのだが
近くで座って楽しむにはいわゆる「席料」がかかるというのだ。
どうして席料などが必要になるのだろうかと思っていると
どうやら地元の方々による宣伝や維持費に使われているようだ。

確かに花火大会の後、川やら海やらへ出かけていくと
その惨状には目を覆いたくなるような物がある。
大量のゴミが目に飛び込んでくるのだ。
そういったものの清掃作業などにもお金が使われているのだろう。

以前にも書いたが、イタリアの大聖堂に落書きをした学生がいたというニュースであるが
あれから随分と日本では問題が大きくなり、停学になったり、あるいは職を失うといった方も出ている。
確かにモラルの低下と言えばそれまでであるが
どうもモラルの意識と言うのは日本だけが極めて低いというものだけでもないようだ。
昨日のニュースでもやっていたのだが
日本の落書きをした者が停学、失職という処罰をかなり重く見る向きもあるようだ。

いずれにしてもモラルの低下というのは
子供の頃から歯止めをかけなければならない問題であり
急に大人になってもなかなか解決できない問題でもある。

結局は無料の物が有料になったりするのはこういった花火大会もそうだが
モラルの低下によるところも大きいのだろう。

一人ひとりの心がけ次第で無料で楽しめる物が
有料に変わってしまうというのも何か淋しい物がある。

それにしても1発数万円から数十万円もするという花火が
1日に1万発以上も打ち上げられる夏の大イベント。
どうせならみんなで楽しく、モラルを守って楽しみたいものである。

2008年7月2日水曜日

メタボ親父の反撃開始!

メタボ親父が散歩を開始してから1ヶ月が経過しようとしている。
胴回りと体重が以前より少しだけ減ってきたようだ。
今までいかに運動不足だったか分かる。
運動は毎日少しずつでも続ければ身体に良いという
のは確かなようである。

これから暑くなるが何とか続けて行きたいと考えている。
そう言えば散歩の途中にペットボトルに入れた
水やスポーツドリンクを持って歩いている方々を見かける。
これから気温が上がればそのようなことも大切になるかもしれない。

それにしても、メタボ親父が子供の頃は
スポーツをしている時には水分補給はいけないことであったはずだ。
疲れが出やすいとかいう理由だったと思うが
最近ではマラソン選手でさえ走っている最中にドリンクで水分補給をする。
もちろんサッカー選手や野球選手、バスケットボールなど激しい運動をする人たちも
例外なく水分補給をしているようだ。

もちろん水分補給と言っても水を飲んでいるという訳でもなく
スポーツドリンクを飲んでいるのだろう。メーカーがキッチリと自社製のスポーツドリンクを宣伝に利用しているようだ。
先日テレビを見ていて気が付いたことなのだが
ドリンクの温度は低い方が吸収が良いということだ。
冷たいと吸収が悪いと思っていたようだがこれは誤解だったようだ。
なんでも、水分を吸収するのは小腸なのでそこまでいかにスピーディーに
水分を運ぶかが重要だそうだ。

まぁ、ペットボトルをかっこいい入れ物(ポーチのようなもの)に入れて
散歩やジョギング中に持ち歩くことがある種のファッションになっているような向きもあるようだ。

メタボ親父の場合はそこまではいかないが
これからの季節やはり水分補給は必要になってくるだろう。
散歩の途中でメタボ親父が日中症なんてのはしゃれにならないので。

それにしてもいつになったら梅雨明けするのだろう。
雨が降るわけでもないのだが、夕方になると何となくからっとしない天気が続いている。
洗濯物が湿っぽいというのは妻のボヤキである。

天気も気持ちも晴れやかな季節に早くなって欲しいものだ。

2008年7月1日火曜日

プリザーブドフラワー

先日妻の誕生日に娘から誕生日のプレゼントが送られてきた。
娘は海外に赴任しており現在日本にはいない。
そんな娘から送られてきたのがプリザーブドフラワーと呼ばれる花だった。

最初プレゼントのプリザーブドフラワーを見た妻は
「なんか貧弱なドライフラワーだねえ」と言っていたが
説明書を読むとそれはドライフラワーではなく
生花だということだった。

それにしても最近の花はすごいものだ。
この生花が何と2,3年もそのままの形や色を維持できるというのであるから。
それに聞くところによると、このプリザーブドフラワーと言うのは
現実には存在しないという花をも作ることができるという。
例えば青い薔薇などといったプリザーブドフラワーも製作可能だということだ。

娘から送られてきたプリザーブドフラワーは
ケースに入れてテレビの上に飾った。
最初はちっぽけに見えた花も、その製作の過程を知ってしまうと何となく素晴らしいものに見えてくる。
人間と言うのは何とげんきんなものだろうか。

物の本質というものを見抜くことは容易いことではない。
本物を見抜くという目を持つことはなかなか容易ではないのだと思う。
いろいろな本物を実際に目にし、それに関する知識を積み上げてこそ
本物を見抜く目を持つことになるのだろう。

知識だけでも、経験だけでもダメだということだ。
私も妻も年を重ねたとは言え、まだまだこの先は長い。
これからでも少しずつでも本物を見る目を持つことを心がけて行きたいと思う。
そうしないとやがて年齢相応の物事を見る目を持たないことで
どんな失敗が待ち受けているかもしれない。

娘からプレゼントされたプリザーブドフラワーだが
そんなことを妻も私も教えられたような気がする。