2008年6月27日金曜日

携帯電話のメール

携帯電話のメールに挑戦してみた。
パソコンでメールを打つのとは違い
文字を打つのがかなり厄介だ。

それでも携帯電話の変換機能というのは良くできたもので
例えば、「か」と文字を打つと、「家内」とか関連のあるような語句を選べるようになっている。

それどころか、文章まで予め準備されているのだ。
いわゆるテンプレートと呼ばれるものだ。

それと、大事なことは家族同士のメールなら
電話番号でメールを送信する事だってできてしまう。
これは機種同士だけで送受信できる機能だというのだが。
AUであればCメールと呼ばれるものだ。

これとは違い、インターネットを使ったメールも
もちろん用意されている。
このインターネットのメールを使えばパソコンとのメールの送受信もできる。
パソコンから携帯電話へ送信するメールには
送信代金、いわゆる通信費がかからない訳であるので
家のパソコンから家族へメールを送信すれば
受信料だけで済む計算になる。
全く便利なものだ。

最近ではほとんどの電話会社で携帯電話の家族間の料金が無料になっている。
であるからインターネットのメールを介して家族とメール交換するより
むしろ実際に通話した方が良いと思われるが
電源を切っていたり、出れない状況の時にはメールがやはり役立つ。

このような情報ツールを使い分けるのが
現代人のツールの使い方なのだろう。
最近では様々な携帯電話や便利な通信手段がある。
それらを上手に使い分けてより便利で快適な生活を送らねばならないということだろう。

それにしてもそれらを使うためには
やはり多くのことを覚えなければならないということだ。
最近の子供たちは勉強しないと言われるが
このような情報機器を使い分けることに関しては
ほとんど天才的としか言いようのないくらいに覚えるのが早い。
マニュアルなどほとんど読んですらいない。

世代の相違というのはこんなところに現われてくるのだろう。

我々の世代もせいぜい時代に乗り遅れないように
少しでも取捨選択しながら情報機器を使えるようにしていかねばなるまい。

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