2008年6月26日木曜日

羞恥心・偽装・・・

最近羞恥心というグループだか歌だかが流行っているようだ。
我が家でも娘が歌っているのがどうも羞恥心というグループらしい。
どうにもグループ名が合点がいかないので娘に聞いたところ
何でもクイズ番組で羞恥心という言葉を知らなかったことが
そのままグループ名になったとか。

まぁ、芸能界での話なら羞恥心でも何でもありなのだろうが
私たちの日常生活ではそうはいかない。

日本の恥となるような出来事が
昨日本日と報道されている。
世界遺産であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に
日本の短大生、大学生が落書きをしたというもの。
実に嘆かわしいことである。
旅の恥はかき捨てという風潮は日頃の教育から改善していく必要があるだろう。

また一方で
またもや食肉偽装、うなぎの産地偽装などといった
食の安全にかかわるような偽装なども発覚している。

このような問題は
羞恥心同様に国としての教育
小さい頃からの家庭教育によって「人」を育てるという態度で臨まないと
根本的な解決にはならないのではないかと思う。

メタボ親父も大きなことを言えた立場ではないが
少なくとも我が子にはこのようなことのないように
日頃から言い続けていきたいと思う。

梅雨半ばあんまりよいニュースも飛び込んでこないが
我が家では息子も娘も学校では試験があるようで
毎日夜遅くまで勉強に励んでいるようだ。

なるべく口を挟まないようにはしているが
妻はやはり子供たちの成績が多少なりとも気になるようだ。

自分の道は自分で決めるものではあるが
その選択肢を数多く提供してやるのは
親の役目の一つだと妻は言う。

子供たちに教えるということは
親も日頃から学習しておかねばならない。
身体を鍛えメタボ親父にならないためにも
毎日の散歩を欠かさないのはもとより
頭の中もメタボにならないように子供に負けずに
学習しなければなるまい。

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