2008年6月21日土曜日

メタボ親父はカニが好き!

カニが旬を迎えている。
カニというと一般には冬が旬というイメージがあるが
実はその生態系からすると夏のカニの方がはるかに美味いと思う。

産卵のために卵を抱えミソもたっぷりと入った夏のカニは格別だ。
ただ、問題は少々というかかなりの値が張るためにそうそう買える代物ではない。

夏のカニでも今旬なのは花咲蟹だろう。

花咲蟹というが、実はこのかには
ヤドカリの仲間である。
ヤドカリの仲間のカニで代表格はもちろんタラバ蟹である。
であるから、花咲蟹、タラバ蟹は横に進むのではなく
前へ前へと進む。
足の関節がそのような造りになっているからであり
この辺がズワイガニや毛がにと違うところだ。

タラバ蟹ももちろんおいしいが私はむしろ小ぶりの
花咲ガニの方が好みだ。
好き嫌いはあるだろうがあの濃厚なカニ味噌は最高の酒の肴になる。

タラバ蟹は思いっきり身を食べたい時以外はあまり食さないのが我が家である。
まぁ、値段が高いので買えないというのが本音ではあるが。

味噌がおいしいカニの代表と言えば毛がにであるが
毛がには我が家ではほとんど食卓に登らない。
もちろん高価なためである。残念。
最近では「クリガニ」とかいう毛がにみたいなカニがあるようだが
残念ながらこちらのクリガニはまだ食したことがない。

一度食べてみたいと思うがなかなか手に入らないようだ。
以前は毛がにモドキということで地元の猟師さんが主に食べていたようだ。

カニの話を書くと食べたくてうずうずしてくる。
我が家の食生活は基本的に今は野菜中心なので
カニなどこの夏に何回登るかわからない。
もしかしたらこの夏はだめかもしれない。

息子の教育費、などにも随分とお金がかかるようで
緊縮財政を敷いているのが現在の我が家の状況だ。

北海道辺りに行って
カニの食べ放題などを体験してみたいものだ。
息子の受験が来年うまくいくことを願うばかりである。

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