2008年6月17日火曜日

サプリメントに頼りすぎ

今日は午後からの散歩の途中に
コンビニエンスストアにちょっと立ち寄ってみた。
そこでふと目に付いたのが
サプリメントだった。

メタボが気になる私も新聞などに掲載されている
様々なサプリメント、健康食品には結構目がいくのだが
コンビニエンスストアに並んでいるサプリメントの種類には驚かされる。

一昔前なら、ビタミン類くらいのものだったろうが
最近では、足の痛みを和らげる、目に良い
加えては体内の油を排泄するサプリなどなど
本当に種類が多い。

そしてさらに驚くべきことは
これらの健康サプリメントを購入している方の多くが
若い世代の人間だということである。

確かに身体に良い、健康志向といえば聞こえはいいだろうが
健康志向というのは、そもそも運動であり食事であるはず。
運動、バランスのとれた食事の隙間を埋めるためのサプリメントが
どうもサプリメントが主体になっていると考えざるを得ないような状況になっているようだ。

様々なメーカーなどの研究の成果などもあるのだろうが
人間としてやはり運動、食事などに
気を遣うことがまず第一ではないだろうか。

そういう私だってメタボ気味の腹を引っ込めるためには
そんなサプリメントを飲んで、試してみたい気はもちろんあるのだが。

まずは家族の助言通り、食事そして運動を試している次第である。
ここのところどうにか散歩も日課の一つになってきた。
だんだんと外の気候も暑さが増し、夏に近づいているような気配もある。
夏を乗り切れば何とか冬前までは散歩の習慣が身に付きそうだ。

高校生の息子もなにやらサプリメントを愛用しているようだが
食べ物の好き嫌いをなくし、バランスのとれた食事を心がけ
サプリメントの摂取はなるべく最小限に抑えて欲しいものだ。

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