2008年6月16日月曜日

学ぶこと

学ぶことというのは年齢に関係なくとても大切なことです。
うちの家族には高校生がいるのですが
どうも最近は学ぶことの大切さを軽んじているような気がしてなりません。
学校に通うということを
通わされていると感じているのでしょうか
自主的な気持ちというのが学びに現われてきていないように感じます。

かく言う自分も年齢を言い訳にして
できない、やらないところがなくはないのですがね。
それでも、ブログであり、散歩であり、語学学習であり
(語学学習については今後少しずつご紹介します)
様々な試みを自分なりにしているという考えはあります。

私と同年代の方にも
最近ブログをやっているという方々が増えてきたように思います。
まだ、私程度のことでは自分から紹介するなぞということはできないのですが
少しずつ勉強して交流をしていけたらと考えています。

最近ではメタボ対策ということで毎日の散歩も日課になっています。
まだまだ腹回りが極端に減っている訳でもありませんが
何とか北京オリンピックが始まる頃までには
効果を出せるように、そしてズボンをワンサイズ小さめにできるようにと
考えているのでるが。大きすぎる目論見でしょうか。

さて、先日書いた東北地方での地震ですが
かなり被害が広がっているようです。
まだまだ行方不明の方々もいるようで心配です。
震度6強という強い地震であるにもかかわらず
中国の四川大地震と比べて被害が格段に少ないのは
やはり日本の構造物などのすごさということ
また、地震の起きた場所が山間部だったということでしょうか。

テレビなどを見ているとどのコメンテーターの方も
耐震強度の強い家屋を造るしかないというような話をされていますが
果たしてそれだけでよいものか。
災害に強いというのは個人レベルの話だけで済む訳もなく
やはり地域・国がきちんと対策を講じた街づくりをしていくことが大切だと思います。

もちろん人任せにするというのではなく
個人も意識を働かせ防災に関する対策は必要ではあるでしょう。
しかし、あくまでも個人でできることは限られているというのも事実です。
街ぐるみ、国ぐるみで自然災害に備えなければならないと思います。

様々な問題点を前にして人間に必要なことはやはり
学ぶこと
だという結論になります。
話題がそれてしまいましたが、
学ぶこと、学ぶことへの態度というのを
学生のうちにきちんと身に付け
社会に出ても常に発生する問題に一つ一つ対処していくことが大切だと思います。

学問そのもの
そして、学問を修める姿勢というのが
今の学生、そしてもちろん私たちにも欠けているものの一つなのかもしれません。

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