2008年6月30日月曜日

メタボ親父の不覚

メタボ親父、週末の不覚は柄にもなく熱を出してしまったことだ。
散歩も順調だっただけに
ちょいと中間休みとなってしまいました。
健康管理には充分に注意しないと
風邪ぐらいと馬鹿にしていると大変なことにもなりかねませんね。

身体を鍛えるための散歩で発熱ではしゃれにもなりませんから。

さて、熱も下がり今日は朝から3日ぶりの散歩に出かけました。
途中で子供連れのお母さんに会ったのですが
この子供がまた可愛い。
どうも私は子供には嫌われる顔らしく通常は嫌がられるのですが
今日出会った子供には手を振られて、ニコニコされてしました。
嬉しいことですね。やはり最近散歩をしたり、生活に余裕が出てきたために
人相も変わったのでしょうか。
子供は本能的に好き嫌いを判断し、判断できますからね。
子供の表情を見ていると自分をどの様に見ているのか分かるというものですね。

さて、今日で6月も終わり。
明日からは7月、文月になります。
梅雨最中ですが、間もなく日差しの強い夏が目の前に来ています。
今年は受験生を抱える我が家では海水浴に出かけるのは無理かもしれません。
なんとか、いくらかでも涼しい夏になり、我が家の受験生の肉体的な負担を軽減して欲しいものです。

今年は北京オリンピックがあるにも関わらず
あまり海外に出て行く方はいないとも報じられています。
原油高を初めとする物価高騰、家計の圧迫が影響しているのでしょう。

オリンピック開催の年には家電製品、テレビとかビデオが通常は売れるらしいですが
今年は売れ行きもあまり良くないのでしょう。
様々な行事があると経済効果が必ず付いてくるというのが
通常の経済の流れといいますが、なかなか最近はそうもいかないようです。

物価高、不況が叫ばれているこんな時こそ
スポーツなり芸術なりで明るい話題を振りまいて欲しいところです。

今年の夏は、メタボ親父にもきつい夏になりそうです。
同じ散歩をするにも外の気温が高いとなかなか散歩の気分も失せてしまいます。
そんなことにならぬよう毎日毎日身体を鍛えながらメタボ脱出を図りたいと思います。

2008年6月27日金曜日

携帯電話のメール

携帯電話のメールに挑戦してみた。
パソコンでメールを打つのとは違い
文字を打つのがかなり厄介だ。

それでも携帯電話の変換機能というのは良くできたもので
例えば、「か」と文字を打つと、「家内」とか関連のあるような語句を選べるようになっている。

それどころか、文章まで予め準備されているのだ。
いわゆるテンプレートと呼ばれるものだ。

それと、大事なことは家族同士のメールなら
電話番号でメールを送信する事だってできてしまう。
これは機種同士だけで送受信できる機能だというのだが。
AUであればCメールと呼ばれるものだ。

これとは違い、インターネットを使ったメールも
もちろん用意されている。
このインターネットのメールを使えばパソコンとのメールの送受信もできる。
パソコンから携帯電話へ送信するメールには
送信代金、いわゆる通信費がかからない訳であるので
家のパソコンから家族へメールを送信すれば
受信料だけで済む計算になる。
全く便利なものだ。

最近ではほとんどの電話会社で携帯電話の家族間の料金が無料になっている。
であるからインターネットのメールを介して家族とメール交換するより
むしろ実際に通話した方が良いと思われるが
電源を切っていたり、出れない状況の時にはメールがやはり役立つ。

このような情報ツールを使い分けるのが
現代人のツールの使い方なのだろう。
最近では様々な携帯電話や便利な通信手段がある。
それらを上手に使い分けてより便利で快適な生活を送らねばならないということだろう。

それにしてもそれらを使うためには
やはり多くのことを覚えなければならないということだ。
最近の子供たちは勉強しないと言われるが
このような情報機器を使い分けることに関しては
ほとんど天才的としか言いようのないくらいに覚えるのが早い。
マニュアルなどほとんど読んですらいない。

世代の相違というのはこんなところに現われてくるのだろう。

我々の世代もせいぜい時代に乗り遅れないように
少しでも取捨選択しながら情報機器を使えるようにしていかねばなるまい。

2008年6月26日木曜日

羞恥心・偽装・・・

最近羞恥心というグループだか歌だかが流行っているようだ。
我が家でも娘が歌っているのがどうも羞恥心というグループらしい。
どうにもグループ名が合点がいかないので娘に聞いたところ
何でもクイズ番組で羞恥心という言葉を知らなかったことが
そのままグループ名になったとか。

まぁ、芸能界での話なら羞恥心でも何でもありなのだろうが
私たちの日常生活ではそうはいかない。

日本の恥となるような出来事が
昨日本日と報道されている。
世界遺産であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に
日本の短大生、大学生が落書きをしたというもの。
実に嘆かわしいことである。
旅の恥はかき捨てという風潮は日頃の教育から改善していく必要があるだろう。

また一方で
またもや食肉偽装、うなぎの産地偽装などといった
食の安全にかかわるような偽装なども発覚している。

このような問題は
羞恥心同様に国としての教育
小さい頃からの家庭教育によって「人」を育てるという態度で臨まないと
根本的な解決にはならないのではないかと思う。

メタボ親父も大きなことを言えた立場ではないが
少なくとも我が子にはこのようなことのないように
日頃から言い続けていきたいと思う。

梅雨半ばあんまりよいニュースも飛び込んでこないが
我が家では息子も娘も学校では試験があるようで
毎日夜遅くまで勉強に励んでいるようだ。

なるべく口を挟まないようにはしているが
妻はやはり子供たちの成績が多少なりとも気になるようだ。

自分の道は自分で決めるものではあるが
その選択肢を数多く提供してやるのは
親の役目の一つだと妻は言う。

子供たちに教えるということは
親も日頃から学習しておかねばならない。
身体を鍛えメタボ親父にならないためにも
毎日の散歩を欠かさないのはもとより
頭の中もメタボにならないように子供に負けずに
学習しなければなるまい。

2008年6月24日火曜日

語学の大切さ

語学はやっぱり大切だな、としみじみ感じる。
ブログを始めて10日あまり経過したが
その間に分かったことがある。

それは、自分のブログを表示させた時に
一番上に現われる「次のブログ」という文字をクリックした時に
他の人の作成しているブログが現われるということだ。

ほとんどの場合、英語或いは外国語である。
たまに日本語のブログが出てくるとホッとする。

こんなことではいけないのだろうが
残念ながら外国語のブログを読み、コメントを書くほどの語学力が
現在のメタボ親父にはない。

こんな時に若い頃にもっと語学を学習しておけばよかったとしみじみ思う。
今からでも遅くはないのだろうがなかなか踏ん切りがつかないでいる。
学生時代に多少学んだ中国語もすでにさび付いてしまっている。

外国語を学んでもなかなかそれを使う機会がないと
意欲がなくなっていくものだ。
その点ではブログなどを利用するのも一つの手かもしれない。

英語で記事を書いたりしてもいいのかもしれない。
こんなことを書いてしまって取り返しのつかないことに
なってしまうかもしれないが
まだまだメタボ親父の日記を読んでいる人はそれほど
というかほとんどいないと思われるわけで。

そのうち気が向いたら外国語でも一行日記くらいは書いてみたいと思う。

他の方のブログを見ることも随分と勉強になる。
しかしながら、メタボ親父の場合は
まず、続けることに意義があると思っている。

家族からも三日坊主にならないようにと言われているが
幸いなことに3日坊主にはどうやらならなかったようだ。

何とか1ヶ月、そして3ヶ月と続けて行きたいと思っている。
そのうち家族が驚くような外国語の日記でも付けてみたいと感じている
今日この頃である。

今日の散歩も絶好調!
この調子で頑張ろう!

I took a good walk today.
I would like to take a walk and keep a diary everyday!

2008年6月23日月曜日

膝が痛い

膝が痛い、というのはメタボ親父の言葉ではなく
私の妻の最近の口癖である。

散歩が日課になった私は運動を余りしなかったり
膝に負担をかける立ち仕事というのをやっていなかったせいか
膝の痛みというのを経験したことがない。

膝の痛みというよりは腰の痛みの方が心配である。

妻が膝の痛みを言い続けているのは
やはり職業病なのかもしれない。
立ち仕事が多いせいか膝に負担がかかるのだろう。

最近テレビのコマーシャルでも中年の方を対象にした
膝の痛みに対する薬なども様々でているようだ。
コラーゲンとかヒアルロン酸とかコンドロイチンなどという
素人には良く分からないような専門用語を使ったコマーシャルが
やたらと多いように感じる。
薬品ばかりではなくサプリメントとしての販売もあるようなのだが
果たしてそのようなもので妻の痛みが回復するかは分からない。

医院に言ってもマッサージ、電気治療、シップ、テーピングといった
一通りの治療は行っているようであるが
根本的な治癒にはならないようである。

これから何十年かは付き合っていかなければならない
自分の身体だけになるべく負担をかけないように
できれば膝の痛みが取れるようであれば最高なのだが。

膝の痛みに悩まされている方々は結構多いということだろう。
膝の痛みとは関係ないが
一昔前というとおじいさんおばあさんというのは杖を突いて腰を曲げて歩くといったイメージがあったが
どうも最近のご年配の方の様子はかなり変わってきているように感じる。

90歳を過ぎてもまだまだ散歩を楽しんだり
孫たちと日中に遊びながら公園で日向ぼっこを楽しんでいる様子など結構見かける。
元気なお年寄りが増えているというのはどうやら本当のようだ。

一方で様々な医療制度の問題が日本には横たわっており
政府もその対応に東奔西走しているようであるが
様々な政策、試みというものの基本をきちんと押さえた上で
取り組むことが必要になると思う。

決して先に予算ありきの発想になると
ロクな政策は生まれてこないし
またお年寄りばかりか、若い方々の賛成も得られない結果になるだろう。
福祉というものを支えているのはやはり人間の関係であるということは間違いないことである。

独りよがりの、偏った政策というものを続けているようでは
政治家のための法律、利権者のための法律という風に評価されてしまうことにもなるだろう。

国民全体のコンセンサスを統一するというのは難しい作業であると思うが
それが政治家の仕事であり
国民の反対意見を聞きなながら、説得しているというのも大きな仕事であろう。
少数意見を聞きながら多数意見をまとめ上げるといった基本的な態度が
どうも最近の政治家の皆さんには欠けているような気がしてならない。
一生懸命に仕事をされているのは分かるが
国民一人ひとりにより一層訴えかけられる、そんな仕事を望みたいと思う。

それにしても妻の膝の痛み
何とか抑えるすべはないのだろうか。

2008年6月22日日曜日

Wカップ3次予選日本代表1位通過

ワールドカップ3次予選が日本のホームで行われていたが
後半終了間際に得点しゴールをし勝ち点3で
予約勝利を得、1位通過を決めた。

それにしてもなかなか決まらなかったですね。
このまま引き分けで終わってしまうのかと思いましたが
最後の最後に気力で押し込んだというゴールでした。

内田選手がヘディングでゴール前の巻選手に送った訳ですが
そのボールがそのまま吸い込まれたというより
私は巻選手が飛び込んだのでバーレーンのゴールキーパーが
ボールを見失った、いわば目隠しゴールのような感じに見えましたね。

まぁ、どういう勝ち方にしろホームで勝ち点を上げるということは
とても大切なことです。特に今回は引き分けなら負けたと同じに
なるわけですから。1位通過と、2位通過はやはり大きな違いになるでしょう。

そして最後の最後まで試合を諦めなかった選手たちを褒めてあげたいと思います。
この調子で最終予選もぜひ通過してアフリカのワールドカップに出場して欲しいと思います。

今日はプロ野球のセリーグパリーグの交流戦も最終日でした。
サッカーを見ていたので結果は分かりませんが
こちらも4チーム、(日ハム、阪神、ソフトバンク、巨人)が確かひしめき合っていたと思います。
北京オリンピックを前に様々なスポーツが面白くなってきましたね。

スポーツ音痴のメタボ親父ですが
スポーツ観戦は好きです。
今年も様々なスポーツでいろいろなドラマが生まれるのでしょう。
選手の皆さんにはぜひ精一杯頑張って見事なドラマを作って欲しいと思います。

2008年6月21日土曜日

メタボ親父はカニが好き!

カニが旬を迎えている。
カニというと一般には冬が旬というイメージがあるが
実はその生態系からすると夏のカニの方がはるかに美味いと思う。

産卵のために卵を抱えミソもたっぷりと入った夏のカニは格別だ。
ただ、問題は少々というかかなりの値が張るためにそうそう買える代物ではない。

夏のカニでも今旬なのは花咲蟹だろう。

花咲蟹というが、実はこのかには
ヤドカリの仲間である。
ヤドカリの仲間のカニで代表格はもちろんタラバ蟹である。
であるから、花咲蟹、タラバ蟹は横に進むのではなく
前へ前へと進む。
足の関節がそのような造りになっているからであり
この辺がズワイガニや毛がにと違うところだ。

タラバ蟹ももちろんおいしいが私はむしろ小ぶりの
花咲ガニの方が好みだ。
好き嫌いはあるだろうがあの濃厚なカニ味噌は最高の酒の肴になる。

タラバ蟹は思いっきり身を食べたい時以外はあまり食さないのが我が家である。
まぁ、値段が高いので買えないというのが本音ではあるが。

味噌がおいしいカニの代表と言えば毛がにであるが
毛がには我が家ではほとんど食卓に登らない。
もちろん高価なためである。残念。
最近では「クリガニ」とかいう毛がにみたいなカニがあるようだが
残念ながらこちらのクリガニはまだ食したことがない。

一度食べてみたいと思うがなかなか手に入らないようだ。
以前は毛がにモドキということで地元の猟師さんが主に食べていたようだ。

カニの話を書くと食べたくてうずうずしてくる。
我が家の食生活は基本的に今は野菜中心なので
カニなどこの夏に何回登るかわからない。
もしかしたらこの夏はだめかもしれない。

息子の教育費、などにも随分とお金がかかるようで
緊縮財政を敷いているのが現在の我が家の状況だ。

北海道辺りに行って
カニの食べ放題などを体験してみたいものだ。
息子の受験が来年うまくいくことを願うばかりである。

2008年6月20日金曜日

24時間テレビについて

毎年行われる24時間テレビというテレビ番組がある。

このテレビ番組の趣旨は自分たちのできる範囲のチャリティーの気持ちを

全国民に広げ体の不自由な方々を応援しようというものだ。

いや、そうであったというべきだろうか。



いたって人間として健全な考え、番組なのだが

この番組に疑問を持ち始めている人が最近は多いようだ。



私もこの24時間テレビが放送された当時から見ているが

確かにその人たちの意見も無視できないところがあると感じる。



というのも、どうもチャリティというには

「バカ騒ぎ」しすぎるという感じが否めない。



最近流行の芸能人がわんさか押しかけ

24時間ぶっ通しでお祭り騒ぎである。

放送開始当初はそんな感じではなかったと記憶しているが

確かに現在の放送ではそんな批判が出てもしょうがないところがあるだろう。



まぁ、批判する人の多くは、「出演している芸能人はノーギャラに」という

少々過激とも思えるものはあるのも事実である。

それでもだ、一歩翻って考えれば、実際街角で募金活動を行っている方々には

日当どころか、食事さえも出ない。

だから慈善、チャリティーというのは尊いのだ。



テレビ出演している芸能人のギャラのトータルはいくらになっているのだろう。

意外とその出演料をそっくり寄付すれば

なけなしのお小遣いを寄付にまわしている子供たちの募金の金額にはなるのではないだろうか。



「気持ちが大事」というのはチャリティーの基本ではあると思うが

社会的な強者が弱者の「尊い気持ち」を利用するようになっては社会は終わりであろう。



番組製作者は、番組の趣旨、意図を視聴者になるべく多く伝える義務はあると思う。

ましてそれが社会に及ぼす影響が多大であればなおさらである。



良い番組であれ、長く続けていくと様々な弊害というものが生まれてくるものである。

さて、今年の24時間テレビ。

このような批判がある中でどのような番組になるのか

注目したいところではある。

2008年6月19日木曜日

散歩でビックリ

天気があまり良くなかったが
日課の散歩は今日も継続中。

そんな中今日はビックリしたことがあった。
というのは、散歩中に実家の両親と出くわしたことだ。

私の家は実家から少しはなれたところにあるのだが
両親とは同居していない。

まだまだ元気な老後を楽しんでいる両親である。
そんな両親と散歩中に出くわすとは
向こうもビックリしていたらしく「健康が一番というのをやっと気がついたか」
と言われてしまった。
「メタボ対策!」と言っておいたが笑い飛ばされてしまった。
両親との散歩もなかなかいいものだ。

健康第一というのは、やはり私の父母の歳になると
肌で感じるのだろうし、夫婦揃って元気であるということに
感謝しているようだ。

両親が健康だということは息子である私も
ありがたいことである。
息子たちにも「じいちゃん、ばあちゃんはパパよりも元気だ」
と言われると何となく情けなくなるメタボ親父である。

そろそろ散歩も習慣になりつつある。
この調子で行けば、ホントに北京オリンピックが始まる頃には
ベルトのサイズがワンサイズ落とせそうな雰囲気だ。

入梅がわずらわしいところではあるが
何とか元気よく続けて行きたいと思う。

それにしても、散歩一つでも続けていると
健康以外にもいろいろな出会いというものもあるようだ。

散歩での知り合いも結構増えたし
知り合いも随分多くなってきた。

実にいいペースで頑張れている。
もう少し早くから健康管理をきちんとしておけば
メタボ腹の心配などしなくてよかったなと
今更ながらに思ってしまう。

今できることを今やるしかない。
そう考えて前向きに進んで生きたいと思う。

ブログも頑張って覚えていくこと。
こちらも知り合いからいろいろと教えてもらえそうなので
レベルアップしていきたい。

2008年6月18日水曜日

携帯電話の利用法

私も携帯電話というものを昨年持ち始めたのだが
残念ながら最近の若い人が使いようなハイカラな使い方はほとんど知らない。

もっぱら電話を受けること
そして電話をかけることぐらいが関の山だ。

どうも我が家では最近携帯電話でメールをやり取りするのが流行のようだ。
これは決して最近のことではないというのだが。

私の携帯電話でもメールはできるらしいのだが
未だにやったこともないしやる気もない。

メールをやるのならパソコンの方が楽だ。
いくら私がキーボードを叩くのが遅いと言っても
あの携帯電話の小さな文字を
それも1対1に関連付けされていないキーを
叩くのはごめんこうむりたい。

それでもパソコンからでも携帯電話へ
そして携帯電話からパソコンへもメールを送れるというのには驚いた。

おまけに携帯電話で撮影した写真までパソコンの受信箱に入ってくるのだ。
こんなことを書くと何年前の話をしているのかと笑われるかもしれないが
私たちの年代になるとなかなか文明の利器を活用するのが難しいと思う。

ようやくブログも何とか投稿できるようになった。
残念ながら未だに写真をどのようにして掲載するのかは分からない。

来月になればいろいろとまた新しいことを教えてくれるというので
楽しみにしているところだ。
ブログというものを覚えるといろいろと楽しいことがあるようなので
仕事とは別に趣味の一つとしてぜひものにしたいと思っている。

ブログがきちんとかけるようになってきたら
携帯電話からも書いたりとかもできるとのこと
息子から教えられたのだが。
その辺も覚えていこうと思う。

ブログを書いていること
携帯電話でメールを覚えること
そして携帯電話で撮影した写真を
メールに乗せて送ることをまずは覚えて行きたいと考えている。

2008年6月17日火曜日

サプリメントに頼りすぎ

今日は午後からの散歩の途中に
コンビニエンスストアにちょっと立ち寄ってみた。
そこでふと目に付いたのが
サプリメントだった。

メタボが気になる私も新聞などに掲載されている
様々なサプリメント、健康食品には結構目がいくのだが
コンビニエンスストアに並んでいるサプリメントの種類には驚かされる。

一昔前なら、ビタミン類くらいのものだったろうが
最近では、足の痛みを和らげる、目に良い
加えては体内の油を排泄するサプリなどなど
本当に種類が多い。

そしてさらに驚くべきことは
これらの健康サプリメントを購入している方の多くが
若い世代の人間だということである。

確かに身体に良い、健康志向といえば聞こえはいいだろうが
健康志向というのは、そもそも運動であり食事であるはず。
運動、バランスのとれた食事の隙間を埋めるためのサプリメントが
どうもサプリメントが主体になっていると考えざるを得ないような状況になっているようだ。

様々なメーカーなどの研究の成果などもあるのだろうが
人間としてやはり運動、食事などに
気を遣うことがまず第一ではないだろうか。

そういう私だってメタボ気味の腹を引っ込めるためには
そんなサプリメントを飲んで、試してみたい気はもちろんあるのだが。

まずは家族の助言通り、食事そして運動を試している次第である。
ここのところどうにか散歩も日課の一つになってきた。
だんだんと外の気候も暑さが増し、夏に近づいているような気配もある。
夏を乗り切れば何とか冬前までは散歩の習慣が身に付きそうだ。

高校生の息子もなにやらサプリメントを愛用しているようだが
食べ物の好き嫌いをなくし、バランスのとれた食事を心がけ
サプリメントの摂取はなるべく最小限に抑えて欲しいものだ。

2008年6月16日月曜日

学ぶこと

学ぶことというのは年齢に関係なくとても大切なことです。
うちの家族には高校生がいるのですが
どうも最近は学ぶことの大切さを軽んじているような気がしてなりません。
学校に通うということを
通わされていると感じているのでしょうか
自主的な気持ちというのが学びに現われてきていないように感じます。

かく言う自分も年齢を言い訳にして
できない、やらないところがなくはないのですがね。
それでも、ブログであり、散歩であり、語学学習であり
(語学学習については今後少しずつご紹介します)
様々な試みを自分なりにしているという考えはあります。

私と同年代の方にも
最近ブログをやっているという方々が増えてきたように思います。
まだ、私程度のことでは自分から紹介するなぞということはできないのですが
少しずつ勉強して交流をしていけたらと考えています。

最近ではメタボ対策ということで毎日の散歩も日課になっています。
まだまだ腹回りが極端に減っている訳でもありませんが
何とか北京オリンピックが始まる頃までには
効果を出せるように、そしてズボンをワンサイズ小さめにできるようにと
考えているのでるが。大きすぎる目論見でしょうか。

さて、先日書いた東北地方での地震ですが
かなり被害が広がっているようです。
まだまだ行方不明の方々もいるようで心配です。
震度6強という強い地震であるにもかかわらず
中国の四川大地震と比べて被害が格段に少ないのは
やはり日本の構造物などのすごさということ
また、地震の起きた場所が山間部だったということでしょうか。

テレビなどを見ているとどのコメンテーターの方も
耐震強度の強い家屋を造るしかないというような話をされていますが
果たしてそれだけでよいものか。
災害に強いというのは個人レベルの話だけで済む訳もなく
やはり地域・国がきちんと対策を講じた街づくりをしていくことが大切だと思います。

もちろん人任せにするというのではなく
個人も意識を働かせ防災に関する対策は必要ではあるでしょう。
しかし、あくまでも個人でできることは限られているというのも事実です。
街ぐるみ、国ぐるみで自然災害に備えなければならないと思います。

様々な問題点を前にして人間に必要なことはやはり
学ぶこと
だという結論になります。
話題がそれてしまいましたが、
学ぶこと、学ぶことへの態度というのを
学生のうちにきちんと身に付け
社会に出ても常に発生する問題に一つ一つ対処していくことが大切だと思います。

学問そのもの
そして、学問を修める姿勢というのが
今の学生、そしてもちろん私たちにも欠けているものの一つなのかもしれません。

2008年6月15日日曜日

気持ちのいい朝

昨日は東北地方で大きな地震があり
被害にあわれた方大変でした。
まだまだ被害状況が把握できていないところもあるようで
素早い救済活動が望まれるところです。

自然というのは本当に残酷かつ冷たいところがあり
そんなことがあった翌日にも窓からは朝日が差し込み
こちらではとても気持ちの良い朝を迎えることができています。

同じ日本に住んでいるのに
と思うと複雑な心境です。
自然災害は他人事ではなくいつ何時自分に降りかかってくるやもしれません。
日頃からの準備を怠りないよう
そして心の準備もしていかねばならないでしょう。

メタボ親父も毎日の散歩を欠かさず
自分の身体を自分で守るよう
心がけて行きたいと思います。

そろそろ巷では夏休みの学習会などの話も出てきているようです。
この歳になると親戚知人にも受験を迎える子供たちが出てきますが
最近の受験事情というのはどうも昔とはどうも趣が違っているようで
親子で受験の準備をしなければならないとも聞きます。

ただ受験というのは誰しもがくぐらなければならない関門でして
それが一概に無駄かというとそうでもないところがあります。

とくに子供たちに「今やらねばならないものを今やる」という
そういった習慣を教えるのには大きな手段になる訳です。

粘りがない、考えることを嫌がる
そんな風潮であるという子供たちには受験は
自分を知る良い機会にもなるのではなかろうかと思うのですが。

実際に受験を、受験に直面している親たちにはそのように考える
余裕などないとは思いますが
是非やらなければならない、くぐりぬけねばならない受験というシステムを
前向きに考えぶつかっていって欲しいと思う訳です。

メタボ親父はあまり受験というものには縁がなく
社会に出てからも受験したのはアマチュア無線だけという
お笑いの受験人生ですが。
そのアマチュア無線も資格は取れど実際に交信はほとんどしないで
眠らせているという資格であります。

そろそろ免許を復活させて外国との更新などを楽しんでみようかという気にも
なってきたのですが、なかなか重い腰を上げることができないです。

まずは、自分の体重腹周りを減らして
腰を軽くしなければと思うこの頃であります。

気持ちの良い朝を迎えられた幸福に感謝して
今日も元気に散歩に出かけて参ります。

2008年6月14日土曜日

東北地方で地震があった

東北地方で地震が先ほど地震があったようです。

知人が東北にいるのですが
久々に大きな地震だったということです。

そして今回驚いたのが、
「緊急地震速報」だそうです。
大きな揺れが来る前に、注意を促す放送がテレビから流れたそうです。

テレビで地震予測というのがあるというのは聞いていましたが
実際にテレビから流れているんですね。
それほど時間的な余裕はなかったようですが。

それにしても最近は自然災害がやたらと多いですね。
日頃から心の準備をしておかないと
あたふたとして何もできずに災害を大きくしてしまいます。
自然災害から発生する人災を防ぐためにも
日頃からの準備が大切です。

メタボ親父も今日は少し長めの散歩を計画しています。
天気も大丈夫のようですし
少し張り切って運動をしてみたいと思います。

明日は世間では「父の日」ですね。
我が家では何も計画はないと思いますが
晩酌の1本も余分につけてもらえれば嬉しいです。

今日でブログを書くのは2回目ですが
まだまだ分からないところがたくさんです。
少しずつ覚えて行きたいと思います。

それにしてもいろいろと設定とか命令みたいのがあって
覚えるのが大変そうです。
しばらくは友人、家族の頭を悩ましそうです。

それでは、また明日よろしくお願いします。

2008年6月13日金曜日

早いもので・・・

早いもので今年もすでに6月中旬になってしまいました。
家族にも何か趣味を持ったらと言われながらも
なかなか外に出るのも億劫でなかなか家から出られません。

気になるお腹もメタボ気味。
健康診断が気になる年齢になってしまいました。

息子にせかされてブログというものを始めてみようということで
遂にブログデビューを果たしました。

まだまだいろいろ分からないところはありますが
少しずつですが毎日日記を書いて行こうと思います。

ブログを書いていると仲間ができるらしいので
とても楽しみです。
メタボ仲間がたくさん集まったりして。

果たして北京オリンピックが始まる頃くらいまでには
何とか少しは上手になりたいと思っていますので
皆様よろしくお願いいたします。

ブログを始めたこの機会に
散歩も始めてみようかと。
手を動かすのと一緒に身体も動かして行きたいと思います。

今日は、Gメールというのを作成し
ブログというのを作成しました。これですね。
一歩一歩進んで行きたいと思いますので
同じく始められた皆様よろしくお願いいたします。

今日はこの辺で
これから散歩に行って参ります。