2008年12月16日火曜日

株買いますか?ボーナスで・・

株価の暴落は、金融不安にとどまらず、日本の実体経済にも深刻にそして専門家すら騙されるといった事態も起こしています。

年末で既に冬のボーナスをもらった家庭も少なくないと思いますが、今回のボーナスはいつになく節約にまわすという方が多いようです。

一般家庭に締める金融商品の割合も、さすがにここのところの株安を反映して低くなり、現預金比率が若干ですが増えているとのことです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000032-mai-bus_all

我が家はサラリーマン家庭ではないので、ボーナスの恩恵にあずかることはないのですが、ボーナスを利用して株安の株を購入するかといった、ニュースが流れたのはボーナスが出る前のこと。

どうやらボーナスを株式投資などに回すという方は現実にはどうやら多くないようです。
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株安で株式投資がテレビでもネットでも持ち上げられて時期もありましたが、最近ではトンとご無沙汰になってしまいましたね。

というのも、あまりにも不安定でいつ買ったらよいか分からないというのが本音ではないでしょうか。

そういうメタボ親父も購入を躊躇している一人です。
ネット株取引ができるように環境は整えてみたもののなかなか手を出すことはできません。

ものは試しということで、最小限の単元株を購入し、翌日にその株を売ってしまいました。
手数料がかからない少額でしたので、損も得もなし。
株式の買い、と売りの練習をしただけにとどまりました。

確かにネット株取引、便利ですし、簡単です。
しかし、わずか数秒の間でお金が右から左に動き、なおかつ株式の価格が頻繁に上下するのを見ていると心臓には良くないですね。
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毎日そういう作業(デイトレ?)をしている方がいるということを聞くと、尊敬します。とてもメタボ親父には無理かもしれません。

ここ最近での平均的な価格で株式を購入し、何年か後に価格が上昇したところで株を売却しその恩恵にあずかったり、配当や株主優待に期待したりするのが、どうやら素人には良いのかもしれませんね。
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2008年12月5日金曜日

株もガソリンも下がる一方ですね

ガソリン価格高騰というあの騒ぎは一体なんだったのでしょうというぐらい
最近のガソリン価格は低下して随分給油にも優しくなったと地方に住んでいる友人が漏らしていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000111-jij-bus_all

今まではリッター200円近くまでいったガソリンが今では120円まで下がっているそうです。
さらには、あのガソリン高騰の時期に日本で一番ガソリンが高かったといわれる高知では
今は日本で一番安いというニュースまで流れてきました。
驚くなかれ、その価格はリッター98円、あるところでは97円まで下がっているということです。
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ガソリンの高騰は首都圏などよりも交通機関の少ない地方の方が、一般の方には深刻ではないでしょうか。
友人宅でも自家用車が家族一人に一台という状況だそうですから、そのコストは遺憾かかるか想像に硬くありません。

ガソリン価格が下がってきて生活に優しくなった反面、一方で未だに株価の方は、下のほうであえいでいるようですね。

一時期上がり気味かな?と思わせるところもありましたが、また今日は8000円を割り込んでしまったようです。

ボーナスを株に注ぎ込む人もいるのでは?というような甘い予想もどこ吹く風となってしまうのでしょうか。

メタボ親父は今はシミュレーションの時期に入りました。
とある企業の株価を毎日見ています。
この辺まで下がったら購入に踏み切ろうかとも考えているのですが、なかなかそこまで踏み込めない臆病なメタボ親父です。
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12月に購入すると株主優待や、配当がそれなりに良さそうな企業もあるようなので、何とか今月中旬にはふんぎろうとおもいますが。

果たしてどうなりますか!

寒い中散歩は続けていますよ!
おかげさまで体重は72kgを維持。
コチラの方は低い状態でとどまっているのはバッチリ良し!です。

株価が来年はどうなるのかという関心もあるのですが、どうも素人判断でどうこうできるような簡単なものではないようです。

2008年11月20日木曜日

株主優待はなくなり、株価は下がる

株価の乱高下は相変わらず続いており、メタボ親父の株主デビューは未だに果たせぬ状態が続いております。
本日の東京株式市場は、3週間ぶりの8000円割れだそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000555-san-bus_all
挙句の果てに飛び込んでくるニュースは、景気の悪いものばかり、その一つが、「株主優待実施企業が初の減少」というもの。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000572-san-ind

個人株主のささやかな楽しみが配当金の受け取りと
株主優待だと思います。

株価の乱高下を繰り返しているといっても、メタボ親父のように少額のふだん動かさないような金額でこっそり買おうと思っている株ならば、やはり楽しみにしたいのは株主優待と、配当金ですよね。

ネットで株を買おうかと思って数週間。
いろいろ周囲に聞いてみても、頻繁に株式の取引を行うつもりがないのなら、安定した配当を見込めるところと家族のためになるような株主優待の良いところがおすすめだよ、とは誰しもいうところのようです。
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そんな話をしている矢先の株主優待実施企業の減少というのは、ショックが大きいですね。
全部の企業ではないにしても、自分が購入している株の会社であったらと思うとやはりあまり気分の良いものではありません。

これからさぁ!
と思っていたのですが、なおさら尻込みしてしまいます。
尻込みするような金額じゃないよ、と友人からは笑われましたがね。。。

最近は散歩中にも頭に過ぎるのはメタボのことと株の乱高下のこと。
メタボ親父の株主優待と配当良しの会社選びはどうなることやらといったところでございます。
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2008年11月9日日曜日

散歩も寒い、株価も寒い?

外は完全に冬入りといった状況で、毎日の散歩も寒風の中でという季節に突入してしまいました。メタボ親父の体重は、71kgで止まったまま、念願の60kg台に入るのは容易ではないですね。朝バナナダイエットの効果もここに来て低迷ということでしょうか。
マイナス8kを記録した後は変わらずという状態が続いています。
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さて、先週末日本の株価は再度9000円を割り込んで今週の見通しも暗いものになりそうでしたが、アメリカの株価がオバマ氏の大統領になってからの政策に期待をこめてまたまた反発し、上昇に転じたそうです。

それにしても株価というものは日ごとに上昇下降を繰り返すものですね。
買い時売り時が難しいと言いますが、これではなかなか素人が手を出すのは難しそうです。
ネット株取引の準備が整いましたので、いつでも株を買える状態にはなったのですが、今一歩踏み出せないでいるメタボ親父であります。

明日の株価は、アメリカの株価上昇ということから、どうやら日本でも上昇しそうですし。
こんなに躊躇していてはいつになっても「株主」にはなれそうにないです。
躊躇するような金額ではないですがね。。。
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そうそう、一人当たり1万なにがしかのお金がもらえるということで、我が家では5人家族なので結構な金額になりますが、これを投資に回すというのも一つの手かもしれないと妻と話していました。

それこそタンス預金にしたりしてしまっては、経済対策に一役買えない訳ですし、消費するか、株式投資でもして市場に還元して、さらに数年後の株価上昇に期待するというのもまた一つの名案かもしれません。

こんなことでもないとお金を出して、或いは貯蓄を崩してまで株式投資などなかなかできない訳ですから。

ネット株取引。
メタボ親父が株主になる日は今週中に来るのでしょうか。
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2008年11月6日木曜日

株の暴落を個人投資家が救う?

ここのところ株暴落、株高騰の話が続いてしまってますが、性懲りもなくまたまた目に付いたのが、株、特に個人投資家の話です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000084-san-bus_all

メタボ親父はピンと来てなかったのですが、日本の株式の購入シェアというのは、外国人の投資家が割合が極めて大きいとのこと。
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日本の投資家がアメリカや中国、はたまたインドの株まで買う時代ですから、日本株に外国から参入してきても問題はないのですが、やはり日本の企業に投資しているのが外国人というのはあまり良い気がしないものです。

昔から株の取引というのは、ビジネスマンが行う、或いは経済に詳しいお金持ちが行うと思ってましたが、どうも最近はそうでもないようです。
そうでもないと申し上げても、もちろん個人投資家による株の取引比率はさほど多くないものらしいですが。

ここ最近の傾向として、ニュースなどでも取り上げられているように、個人投資家による、ネット株式が人気で、メタボ親父も参入しようとしているくらいですから、そちらの方でどうも買いが膨らんでいるとか。
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意外にメタボ親父同様、株を余り知らない素人がこれ以上下がることはまあないだろうとか、長く持ってりゃ上がるだろうとか、そんな勢いで株投資を始めるのが多いのかもしれません。

いずれにしても、個人投資家による購入額が売却額を上回る「買い越し」というものが、平成20年の通年で18年ぶりだということで話題になっています。
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このニュースで知ったのですが、12月は決算の企業が多く、「12月決算期に向けて現金化のための売りが強まり、再び下落に転じるリスクも指摘されている」とのこと。決算なら配当狙いで買いが増えるような気もするのですが、どうやらそうでもないようですね。

いやぁ、やっぱり株は分かりません。
ネットで株の取引が簡単に始められるといいますが、思っていたよりも敷居は高そうです。

どうやって選んで、ネットで株を買うのか調べてみないと、高くなってからつかんだら、素人は最悪の状態にハマりそうです。
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2008年11月5日水曜日

米国株上昇! 一方で日本株は?

米国株の上昇がすごいですね。大統領選当日としては過去最大の上げ幅だそうです。やはり、新大統領に求める経済政策に期待を寄せているということでしょうね。
アメリカで株価が上がると日本も!というのが傾向なだけに日本の市場にとっても好材料ではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000233-reu-bus_all

世界的な金融危機。様々な金融・経済政策が期待され、論じられているのですが果たしてこの危機は本当にいつ収まるのでしょうか。
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しっかりネット株取引を始めようと意気込んでいたメタボ親父ですが、上がり始めると逆に買えないという淋しさ。
下がっている時だったら、どん底状態の時にでも購入すればいいのですが、こういうように株価が上がり始めると今買っても大丈夫なのかと考えてしまいます。

東証の平均株価が10000円を超えているときから見ればまだまだ安いということもできるのですが、数万円というお金を右から左に動かすというのはやはり度胸無しのメタボ親父には難しい話になりそうです。
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株の売買を毎日何十万、何千万などというのをやっている方々達の神経というのはどういうものなのかと考えてしまいます。

自分の予算に合ったものを業種を変えて2つ位持とうと思っているのですが。
数年後に大幅アップすることを期待して。
甘いですかな?
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家計費以外に使いたいお金ですね、こういうお金は。
でも、利益がもし出たら譲渡税がかかるとか。
確か麻生総理は株式の利益には税金を優遇するとか言ってましたが、その辺はどうなんでしょうね。
大した額の株を買うわけでもないので、利益と言ってもたかが知れているでしょうが。

宝くじでも買ったと思い気長にまとうと思います。
さて、何を買うかだな。銘柄選びもサイコロで決めますか?

散歩にはかなり厳しくなってきたこの頃ですが。
風が吹かないとほんとにポカポカ陽気ですなぁ。

体重の減った分だけ、お金がたまる!何てことがあったらいいのですがねぇ。
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2008年10月30日木曜日

株価高騰!未だに始まらぬネット株取引

連日株価の高騰が続きますね。
まだまだ9000円台を回復したに過ぎないのですが
ここのところ世界中が躍起になって金融政策を叫んでいるせいか
日本の株式市場も活気を取り戻しつつあるようです。

今日の東証株価も817円高となり9000円台に乗せてきたと大騒ぎ。
午後に入ってアジアの主要株式市場が軒並み上昇して始まったことを好感して一段高となった
とのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000556-san-bus_all

それでも専門家の間では、まだまだ不透明な株の状況だといいます。
先日も素人が手を出す時期ではないと書いてしまいましたが
果たして本当にそうなのだろうかと思うほどの挽回振りですね。
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思わず口座開設の申し込み書を送り返してしまいました。
メタボ親父も株式投資への第一歩を踏み出すことになった訳です。

実際に口座が開設されるのはまだ先ですが
それまで少しでも株式についての知識も増やしていこうかと思います。

そうは申しましても自分の少ない資金で長期保有になると思いますので
投資額に見合った会社を探してみるだけの話です。

つぶれそうになく、配当が高いところはどこか
などと夢は、小さな夢ですが、膨らむばかり。
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そんな何も知らないメタボ親父ですが、自分の小遣いをかき集めてみても大した金額にもならず、どこから資金を調達するか思案中です。

やっぱりネット株取引の手数料が安いとは言え、株式素人の庶民にとってはなかなかデイトレードなどというかっこよい言葉は遠いもののようです。


さてさて、散歩するのに空気は澄んでいるものの、寒さが気になる季節となって外に出るのも億劫になってきました。
メタボ親父の体重は70台前半を維持しています。

朝バナナダイエットもいよいよ大詰め。
最近はバナナの入手にも苦労しなくてすむようになりました。
体重の減少と株価の暴落が比例しない様に願うばかりです。
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2008年10月29日水曜日

お寒い季節・・・ネット株取引デビューはまだまだ・・・

暖房が欲しくなる季節に突入してきました。
昼間の散歩もメタボ親父にはだんだんと厳しい季節になりました。

先日は株価が大暴落というニュースが飛び込んできましたが
今日は一転して大暴騰だとか。
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上がったり下がったり、買い時も売り時も難しそうでなかなか素人が参入できる余地は少ないようです。

ニュースでも取り上げていましたが、ネット株取引の個人投資家の申し込みが殺到しているといいます。申し込み=投資ということにはならないとは思いますが、メタボ親父のように、申込書請求はしたのはいいが、どうやって始めたらよいのか分からない方も結構いるのではないでしょうか。

先日資料を取り寄せたSBI証券と楽天証券から申込書が郵送されてきました。
なにやら書くところが口座番号なども大変そうです。

それとネット株取引には、なにやらツールがあるようでそちらを用いると変動する株価を見ながらリアルタイムに取引ができるとか。

1日のうちでも株価は大きく変わるので、買う時間帯を見極めなければならないようです。
1日中パソコン画面に張り付いているわけにも行きませんので、結局は自分がどのくらい有利な値段で買ったのかは、その日の相場が終わってみなければ分からないということになりますね。

そういうことを考えてみると、きちんと企業の価値を見極め、企業に対する株価などを勉強する必要がどうやらありそうです。
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何となく始めると、とんでもなく大損させられるような気がしてきました。

中途半端は大やけどのもととならないように、知識を積み重ねなければならないですね。
それ以前の問題で、パソコンの操作が覚束ないと思いますが。

それでもこれだけニュースで煽られると勉強してみたいような気もしてしまう
意志のの弱いメタボ親父でありました。
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2008年10月26日日曜日

東証暴落!円急騰!

株価がまたも続落、なんとバブル崩壊後の最安値に迫るという7649円(東証)まで落ち込んだ。アメリカ発の金融危機の影響プラス円高の影響が大きいという。

円は90円台という13年ぶりの高値をつけ、輸出関連の企業の株価が大暴落という結果に結びついている。
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この金融経済の影響がメタボ親父を含む我々の家計に今後どのように影響してくるかが心配である。

以前にも書いたが、株式とか金融政策とかについて知らない分からないという訳にはいかない時代に来ている。

自分たちの生活は自分たちで守らなければならない時代である。
生命保険、預金はもとより、生活に関する消費財等についても全て関連しているのが世の中というもの。

さすがにこのような株暴落、金融混乱が続くとその仕組みについて多少の勉強はしておかなければならないというのがメタボ親父を含めた親父の責任だろう。
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実は早速先般から書いているインターネットで行えるという株取引の資料を請求してみたが、証券会社からいっこうに連絡が来ない。

数日で来るはずの口座開設の資料が1週間経っても手元に届かない状況である。

どうしたものかと思っていたら、何とこの株暴落時に、株式投資を始めるための口座開設をしたいという方が増えているというのだ。

メタボ親父だけでなかったのですね~。

テレビ宣伝を行っているSBI証券と楽天証券に資料請求を行ったのですがまだ無しのつぶて状態です。
何でも資料請求の申し込み件数が通常の5倍以上になっているとか。
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やはりこれだけ株価が暴落すると、家計に眠る「埋蔵金」ならぬ、タンス預金を株式投資に回そうかという個人投資家が増えているようです。

しかし、ちょっと待て! です。

バブル崩壊というのは、いわゆる日本だけの不良債権整理であった訳ですが、今回の金融危機は全世界的なものであり、どこまで株価が暴落するか全く予想がつかないとも言われています。

ですから、メタボ親父を含む一般投資家になろうとしている方は、きちんとしたタイミングを見図るための勉強をしないといけないということですね。

今までに株式投資などに全く縁がなかったメタボ親父ですので、しばらくは様子見をしながら株式の取引とはどういうものなのか、株価はどのようにして決まっていくのか、その上下の様子などを勉強してみようかと思っております。
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2008年10月21日火曜日

体脂肪計の原理とは・・

メタボ親父の気になることの一つが、体脂肪なのは当たり前として、いつも不思議に思っていることの一つに、体脂肪計の原理とは、一体どうなっているのだろうということがありました。

ちょうどその原理を説明している記事を見つけました。
その記事によると、体脂肪計の原理の秘密は、「微弱電流」ということでした。
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つまり、体脂肪計に私たちが乗る時には、身体の中に電流が流れているという訳ですね。もちろん微弱な電流ですので、感電などするはずはありませんが。

何とも薄気味悪い原理です。
結局は、その微弱な電流を身体の中に通して、どの程度の抵抗があるのかを調べているということなのでしょう。

脂肪は電流を通しにくいので、体脂肪率の高い人は電流が流れにくいということになるでしょう。
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しかしです!

簡単に電流が流れやすい、流れにくいという発想は良しとして、実際に数値化できるほどの正確さを見つけ出すためにどれほどのサンプル調査をしたかの方がメタボ親父としては気になるところです。

体脂肪計の原理は知っていても、それを実際に使い物にするまでのサンプル調査にはかなりの手間暇がかかっていると思うのですが。

体重計の原理と違い身体の中を覗く訳ですから、体重身長なども加味しなければならないでしょうし、この体脂肪計の原理を考え出した方も偉いですが、それを実用化した方も並々ならぬ努力の持ち主だと思います。

科学技術を実用化するというのは、そのような苦労がたくさんあると思います。様々なアイディアが生まれますが、それを役に立つ「製品」として世に送り出すということは大変なことです。
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文系出身のメタボ親父には想像もつかないような苦労があると思います。
私の家ではメタボ親父もその妻も文系なのですが、どうも息子、娘たちは理系に行きたがっているようです。

文系理系にDNAは関係ないのでしょうか。
それでも理系に行きたがっている息子の方は、しっかりとメタボ親父のDNAを継いでいるらしく数学で苦労しているようですが。

大学入試の第一関門であるセンター試験までもう3ヶ月もありません。
最後まで息子が粘ってくれるかどうかだけが不安の種であります。

メタボ親父の体脂肪分だけでも成績が上がってくれれば良いと、馬鹿なことを願うメタボ親父でありました。
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2008年10月18日土曜日

株暴落で、ネット株取引が人気!?

株の暴落と乱高下が、連日伝えられるこの頃ですが、このブログでも書いていますが、どうもネット株の取引、いわゆるネット証券が連日申し込みが殺到しているそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000091-san-soci

今、この時期になぜ?と感じる方も多いでしょうが、メタボ親父のように、暴落している今だからこそ始めてみようか、これ以上はもしかしたら下がらないかもしれないと感じている人も多いのではないかと、素人のメタボ親父同様考えてしまうようです。

もちろんプロ、株を知り尽くしている方から考えると、株取引、もちろんネット証券取引といえども、結局は株式の売買には専門的な知識が要求される訳ですから、そんなに世の中甘くないということになるのでしょうけど、やはりこれだけ連日株の暴落が伝えられると、どんなものなのか興味が湧くというのが人間なのでしょう。
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一般の個人投資家にとって、とっつきやすくなっているのがやはり手数料の安さだということです。

以前は証券会社に出向いたり、電話で注文したりすると何千円も手数料を払わなければならず、少々の儲けは証券会社の手数料に飛んでいくといったケースが多かったようですが、今はやけに手数料が安い、ということが一般投資家を寄せ付けている要因だと思います。

何と手数料0円。数百円という定額で始められるというので、ちょっと勉強してみようかという方が増えているのではないでしょうか。
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おまけに、待ってましたとばかりに、株の暴落にもかかわらずテレビコマーシャルでも証券会社のCMが目に付きますよね。
興味が湧いてきたからかもしれませんが、最近メタボ親父の目にもかなり留まります。

SBI証券などはかなりCMをしていますね。
ネット証券でも松井証券や、楽天証券などなど。
数え上げたらきりがありません。
証券会社の比較はよその専門的なブログに任せるとして、その多さには驚かされるばかりです。

手数料がかからず株取引が出来るのなら勉強がてらやってみようかと思ったりもします。
のめりこむと大変なことになるのも株式と言いますから、本業をわきまえてという話にもちろんなりますが。

どこまで個人投資家が増えるのか、意外と興味がそそられるところであります。
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2008年10月16日木曜日

バナナも株価も?落ち着きを取り戻しました・・・

本格的な秋の到来とともに散歩にも良い気候になりました。
おかげで朝の散歩も絶好調!
体重のほうは72kgから動いていませんが、以前より身体が軽く感じます。

散歩を日課にしている実家の父から、散歩用にと靴をもらったのですが、やたらと重いです。
「ティンバーランド」というブランド(メーカー)の靴なのですが、どうやら散歩用というわけではなさそうです。
靴底ががっちりしていて、どうもアウトドア用といった感じのシューズです。

痛風が治りかけているメタボ親父にはチョイときついので、完全に治り切ってから履こうと思います。親父!ありがとう!
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さて、散歩中に八百屋の軒先に見るバナナの量もめっきりと増えてきて、そろそろ朝バナナダイエット再開!と行きたいところですが、まだまだ値段は上がったまま。
どうせなら価格も戻ってからにしようかと、しばらくは朝食はシリアルで行こうと思っているところであります。

先日東証の株価が急騰して金融市場のほうもどうやら少し安心、何てことを言っていたら、今日のアメリカの株価暴落でまたまた日本の株価も再暴落というニュースが入ってまいりました。

投資家の皆さんが安心して株取引ができるのはどうやらまだまだ先のようです。
そんなわけで素人のメタボ親父がインターネット株取引の勉強をしようと思いましたが、まだまだ先のことになりそうです。

それにしてもこの株価の再暴落の影響は日本の実体経済ばかりでなく、政局にも大きな影響を与えているようです。
衆議院解散総選挙を目論んでいた与野党ともさすがに現在の状況で解散総選挙は、できないとの麻生応首相の判断。
野党の方は相変わらず政局優先で解散総選挙をしたくてしょうがないようですが、さすがに世論を完全無視した選挙優先のことばかりを言ってはいられない状態のようですね。

庶民にとっては、政局よりも日頃の生活を優先して欲しいことは言うまでもありませんが、どうも国民目線を訴えている政治家であっても、メタボ親父の体重などには何の関心もないようです。。。(当たり前です!?)
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さてさて、昨日はサッカー日本代表がワールドカップ最終予選のウズベキスタン戦に引き分けたとあって岡田監督の去就にまで話題が及ぶ始末。
一方でWBCの監督には世論の期待を裏切って?星野監督が内定したような話が流れてきています。
北京五輪のリベンジをすることができるかどうか、微妙な情勢ですが、問題は大リーグに流出している日本人大リーガーが集まってくるかどうかでしょうか。
早々と松井選手は不参加を表明しているようですが、イチローにしても今回は参加するかどうかビミョウですね。

ディフェンディングチャンピオンとして参加する日本ですが、決して予選さえも楽々通過とならないのが今回の大会だといわれています。
果たして日本の選手をまとめ上げて、リベンジを果たせるかが星野監督に求められ注目されるところでしょう。

何にしても現在の日本野球の状況では、他に代表監督がいる訳でもなく、結局は星野監督にお願いするしかないのでしょう。

チームをまとめ上げ一致団結して世界一を目指すことは容易いことではありませんが、もし決まれば頑張って欲しいと思います。

バナナの供給、株価の乱高下の話から話題が逸れてしまいましたが、メタボ親父の体重が乱高下していないことが最大の救いでございました。
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2008年10月13日月曜日

朝キウイダイエットの効果は??

朝バナナダイエットのブレイクですっかりバナナが手に入りにくくなってしまった昨今ですが、さらに目新しい「朝キウイダイエット」というのが流行りそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000000-jct-soci

なんでもキウイにはバナナに近い栄養成分が含まれているので、同様の効果が期待できるとか・・
でも、今頃なぜキウイなのか、こちらの方が疑問に思ってしまいます。

というのも、メタボ親父も以前から指摘していますが、朝バナナダイエットというのは、朝食にフルーツを摂ることから始まったダイエット法です。
ですから、バナナでなくとも構わないということは以前から言われていたことです。
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バナナが選ばれたのは、手に入りやすく価格も安いということだった訳です。
今のように価格は上がるは、手に入りにくいはという状況では、朝バナナダイエットの本質は失われたと言ってよいでしょう。

キウイでも、昔から言われているようにりんごでも良いのです。
りんごに関しては、「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われているようにとても栄養価も高いダイエット食でもあります。

残念ながら、バナナに比べて価格の点でマイナスポイントがありました。しかしながらここまでバナナの値段が高騰すれば、りんごでもキウイでも構いませんし、メニューを曜日によって替えるなどしても飽きの来ないダイエットができるかもしれませんね。

メタボ親父もここのところ、シリアルで過ごしています。
シリアルと1杯のお水、牛乳でも体重は変わりませんが。

運動などをきちんと行い基礎代謝を上げないといけないのかもしれませんね。
寒くなってくるこれからが運動ができるかどうかの試金石です。
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メタボ親父も株価の暴落のように急激に体重が増えてこないように注意したいと思います。

それにしても、バナナの次はキウイ、そしてとろろ昆布なんて話も出てくるダイエットに関する話題。
「ポストバナナとして「とろろ昆布」も有力だ。雑誌やテレビですでに取り上げられている。乾燥しているのでふくれて、少量でも食欲が満たされる。小腹が減った時に、おやつ代わりに食べる人もいて、女優の釈由美子さんや歌手のhitomiさんがおやつに食べているという話もある。また、昆布にはコレステロールや糖の吸収を抑える食物繊維が豊富に含まれている。通常の昆布よりも薄く削ったとろろ状のほうが、食物繊維が体内に取り込まれやすくなる。」

ダイエットと食材会社が裏で糸を引いていると勘ぐりたくなるのはメタボ親父だけでしょうか。 >>Ranking

2008年10月12日日曜日

株価暴落の波紋(2)

株価暴落の波紋として、先日ノーベル賞の賞金が減額されるかもしれないという記事を書きました。こちらも大問題ではあるのですが、さらに大きな私たちのもっと身近なところに影響が出てきています。

それは、日本の優良企業、トヨタを抱える愛知県である。
なんと今回の株価暴落により愛知県の来年度の予算が1000億円以上の減収となる見込みだということです。
「トヨタ自動車が本社を置く愛知県の来年度の県税収入は今年度に比べて1000億円以上の減収になるとの見通しだ。9月24日開かれた愛知県議会の代表質問で、神田知事が明らかにしたもので、トヨタ自動車をはじめとする県内企業の業績悪化によって、今年度は当初予算で1兆3600億円あった県税収入が来年度は1000億円以上少なくなると見込まれている。県税収入が前年度に比べ1000億円以上減収となるのは、1993年度以来15年ぶりのことだ。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000000-sh_mon-bus_all

税収が1000億円という大きな減収になれば当然県民生活に大きな影響が出てくるのは間違いないでしょう。我々の極めて身近なところで影響が出てきますね。
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それにしても、株価暴落はどこまで広がるのでしょうか。
G7などでも各国が公的資金による金融機関への資本注入など5項目の実行を宣言する異例の「行動計画」を採択、強い姿勢を示したとありますが、果たしてどこまで実効性のある政策がなされるのか、株価への反映はどの程度期待されるのか。

日本に対しては影響があまり出ないのではないかと思われていた部分もあっただけに、ここまでの株価暴落はおそらく予想外のことだったろう。
株をやらない方からは、株をやっている方に対する厳しい意見(ある意味妬み的なものもあるようですが)も出されているところもありますが、ここまで日本の株式市場が大荒れになるとそんなことも言っていられない状況だと思います。

株式投資はある意味博打的な要素もあるのも事実ですが、反面投資、資産形成といった正の効果もあるのも事実です。
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個人的にはまだ株式には手を出していませんので何とも言えませんが、今回退職金などを注ぎ込んで老後の生活のための資産形成をしようと方もかなりいたということで、お気の毒だと思います。

当然株式には元本割れなど危険があるというのは充分承知しているとは言え、この株式暴落は本当に予想外だと言えるでしょう。

株式を知らないでは済まされないようなメタボ親父も年齢になっていますので、これから少しずつ勉強して行きたいと思います。
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2008年10月10日金曜日

株価暴落の波紋

米金融危機に端を発した世界同時株安の流れが止まらない。10日の午前の東京株式市場は、日経平均株価が一時下げ幅が1000円を超えて暴落、平成15年6月26日以来、約5年3カ月ぶりに9000円を割り込んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000523-san-bus_all

それにしても株価暴落が止まりませんね。毎朝散歩前に目にするニュースは、最近株式相場ばかりだ。株式はお金持ちの道楽と株式を学校で習った知識にしか分からないメタボ親父でしたが、全然知らないからで済まされそうにないような状況になってきました。
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株価暴落による資金不足により倒産する会社も出てきているようです。
これからますます増えるのではないかという暗い見通しもあります。

そして、何よりびっくりしたのは、ノーベル賞に関連してのニュースです。
ノーベル賞の賞金に充当する資金というのはそのほとんどが株式などに投資されています。
そして驚いたことに株式の多くがアメリカで運用されているということです。

つまり、株価の暴落による資本の目減りはノーベル賞の賞金にまで影響を与えかねないということです。事実このまま株安が続けば、ノーベル賞の賞金の減額まで検討されているということです。 >>Ranking

ノーベル賞こそ私たちには無縁のものかもしれませんが、このような金儲けとは無縁の学術的なものにまで影響が出てくるとなると他人事とだけ言っている場合ではありません。
もちろん、企業に勤めている方々は、もっと直接的な影響が出始めているでしょうけど。

かのホリエモンこと堀江貴文氏は、「株は・・・今は買い時だと思いますが、何年も寝かせなければなりませんね。 長期投資で株をやるか、FXで余剰資金で短期トレードがいいでしょう。」とインタビューに答えていたそうだが、これだけ株式が値を下げると今購入しても値を戻すまでどれくらいの期間を要するのか分かりませんね。

結局は株式でもFXでもそれなりの利益を出すためには、勉強することはもちろんですが、資金と時間がないと駄目だということでしょうかね。

少額の株式でも実際に購入すれば、現場で学ぶということを覚えるかもしれません。
株でOJTというのも緊張感があっていいかもしれませんね。
この一方的に値を下げている最悪の環境でのOJT。
インターネット株取引なるものを少々本気でしらべてみるとしようか。
>>Ranking

2008年10月9日木曜日

メタボ親父の株価は急騰?

東京株式市場が昨日まで記録的な暴落を続け、今日になりようやく上がり始めたようですね。
メタボ親父は株はやっていないので良く分かりませんが、これだけ値を下げてしまうと株式市場に投入された資産が一気に目減りしてしまったということだけは、素人にも分かります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000012-yom-bus_all

昔は財テクという言葉が流行り、女性の株式投資家などがもてはやされた時期がありました。
高度経済成長中の株式投資なら、ある意味それなりにやっていれば市場全体が上向きであるなら利益は出たということでしょうか。
>>Ranking

このように異常に株価が下がったら素人目には売買は成立しないように思うのですがそうでもないんでしょうね。
自分で株式を持っていたとしたら、安くなったら売らない、と上がるまでだんまりを決め込むような気がするんですが。

短期間に売買をなさっている方は、時間が一番の貴重品といったところなのでしょうかね。
素人は投資話には迂闊に手は出せませんね。
余計なお金が自分の手の中にできたら勉強方々株式投資でも始めてみようと思いますが、いつになるやら。

さて、天気もさわやかに晴れ渡りようやく散歩にピッタリの陽気になりました。
バナナが手に入らず、シリアルを朝食としてとるようになったのですが、目の前に手が届きそうだった、60kg台の体重がするりと抜けてまた72kgになってしまいました。

どうもメタボ親父の体重は72kが現在の一番落ち着いた体重のようです。
家族には間食や、夕食の後のめちゃ食いがなくなったとメタボ親父の株価だけは家族の間で急騰しています。
株価は上がってもいいですが、体重だけは下がって欲しいものですが。
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そういえば、現在はパソコンを使って株式投資などをしている人も多いということです。
パソコンどころか携帯電話でもできるという荒業もあるようですが。
知らなかったのはメタボ親父だけだという話もありますがね。

それにしても株式投資と言えば、証券会社の窓口に座り込みあの掲示板を眺めているという光景が目に浮かぶのですが最近は個人投資家がパソコンの画面を眺めながら投資をしているそうです。

パソコンの前にしがみつきすぎるとメタボになりますよ!
と言いたいところですが。
メタボ親父ももう少しパソコンを覚えたらインタネット株取引にでも挑戦しようと思いますが。
そんなことを言うと家族から大笑いされそうなレベルの低いメタボ親父でした。
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2008年10月7日火曜日

金木犀はメタボに良いか?

金木犀の香りがそこかしこに香るようになってまいりました。
毎日散歩をしていると香りの強い日、弱い日なども感じられそれはまたそれで楽しみなところもあります。

ここのところ朝の散歩はバナナ探しの旅と化していましたが、すでに朝バナナダイエットに関しては、しばらく頓挫してもしょうがないなという気持ちになって参りました。

というのも、朝バナナダイエットの基本はダイエットにストレスを持ち込まないことでした。
つまり食材を用意するのにストレスを感じるようではその最初の時点から間違った方法となってしまいます。

とりあえずー8kgになってはいますので、朝食をバナナが無い時にはシリアルに切り替えようと思い、こちらの食材を用意した次第です。
それにバナナがいつの間にか高級食材に格上げされてしまい庶民の食べ物ではなくなってしまったような価格が付いています。 >>Ranking

バナナは庶民の食べ物ではない!などと時代錯誤をしているどこかのコメンテーターもおりましたが、そんな何十年も前の話をしてもらっても困る訳でして。
遠足、病気の時しか食べられないバナナでは、少なくとも現在はなかったのですから。
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さて、金木犀の話に戻りますが、この香りがどうもリラックス効果があるような気がしてなりません。小枝をグラスに差して、風呂場に置いておいてもなかなか良いですよ!

入浴剤の合成された香りと違い正に天然物ですから。
人間はやはり自然の香りに包まれている時が一番良いですね。

ただ、金木犀の香りがメタボに効果があるかどうかは疑問ですが。
メタボ親父が勝手に良かれと思ってやっているだけです。

季節感が薄れている昨今。
季節の花や音などに目、耳など五感に働きかけて自然を楽しみたいものです。
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2008年10月4日土曜日

上田桃子がホールインワン!

上田桃子がホールインワンだって!
<女子ゴルフ:日本女子オープン>◇3日目◇4日◇新潟・紫雲GC(6484ヤード、パー72)◇賞金総額1億4000万円(優勝2800万円)
 最終組がハーフを終えて、李知■(韓国)が通算2アンダーで単独首位を守っている。若林舞衣子(20)は2打差の2位。飯島茜(25)も12番終了時点で、2位につけた。不動裕理(31)が6番でイーグルを決めて、13番終了時点で通算1オーバーの5位。宮里藍(23)は10番終了で通算1オーバー。上田桃子(22)は7番でホールインワンを達成し、14番終了で通算3オーバーで11位。
※■は火へんに玄
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000007-nks_fl-golf

どうも運動音痴のメタボ親父には無縁な言葉なので分からないのですが、なぜあんな小さなボールをあんな遠くの穴に1発で入るのか、未だに分かりません。
何千発何万発と打っているプロならまだしも、アマチュアでも結構いるという話ではないですか。分からないものです。 >>Ranking

相当確率の低いホールインワンですが、やはり出る時は出るということで、入試でも同じような確率で入れそうに無い大学に入れるかというと、こちらはまず無理。

ホールインワンと同じ確率で合格するという訳には行かないんですね。
どうしてあの子が?
という疑問にも必ず答えがあるのが受験なのです。
小さい頃からコツコツと積み上げている子もいるでしょうし、ある時を機に一気に積み上げる子もいるでしょう。
人それぞれですが必ず努力をしているのが受験です。

ただ、どうしても努力していないのに、合格する人がいるのもメタボ親父の人生の中でであったことがあるのです。
ほとんど勉強はしない、それでもテストをやるとできる。
なぜ解けるのか聞くと、どこどこに掲載されていた問題に似ている、など一度目にした問題などをことごとく覚えているようなのです。 >>Ranking

これは数学などに限らず暗記科目や英単語など全ての科目にも及びます。
ですから、学習の基本的な積み上げの部分に関してはほとんど苦労せず頭に入っている、
だから演習のみで事足りるという感じです。

高校の教師は、一度大学受験に失敗して人生の厳しさを知るべきだ!と言ってましたが、
そういう子供に限ってまず落ちません。
しっかりと東大文Ⅰへ現役合格。
こういう子もいるということは覚えておかねばならないでしょう。

運動選手には才能プラス努力という言葉が良く使われますが、学問でも同じようなことがあると思います。
頑張れば何とかなるという言葉が口癖の学問のはずですが、努力だけでは何ともならないところも学問にもあるのかもしれません。

ホールインワンが偶然なのかまぐれなのかは分かりませんが。
決してまぐれでは有り得ないこと、逆に実力だけでも有り得ないことが存在するということも現実問題としてしておかなければならないのかもしれません。
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2008年10月3日金曜日

朝バナナが海外進出

朝バナナダイエットが数々の批判にさらされる中、相変わらず売れ行きは上昇し、バナナは売り場に見当たらない状態が続いています。
スーパーでも、八百屋でも、果物屋でも欲しい時には午前中というのが今や常識になっているようです。

そして、この朝バナナダイエットに輪をかけたのが、実は海外進出だったようです。
特に韓国では朝バナナダイエットの書籍が大売れし、日本と同様にバナナが売れまくっているということです。

日本でも韓国でもやはりダイエットという言葉に敏感なのは、どこも同じようですね。
メタボ親父も朝バナナに対する非難の中、体重はー1kgで、遂に71kg。
まもなく60kg台が見えた来ました。

BMI値もすごいことになりそうです!
最近はバナナ購入のために午前中の散歩が増えたせいか、どうも昼前に空腹を感じるようになりました。
食事制限などはもちろんしておりませんが、なるべく規則的な食事だけは心がけるようにしています。 >>Ranking

それにしても朝バナナダイエットが話題になると、いろいろな意見が飛び交っています。
どんな意見が飛び交おうといっこうにメタボ親父は気にならないのですが、どうも他人の意見をきちんと聞かずに、自分の意見、非難だけを一方的に言うという輩には困りものです。

「バナナを朝に食べても」
特に朝バナナダイエットはバナナにこだわる必要は無いということは言われています。
朝食に果物を取ることが大切だという基本的な考え方のようです。
価格的にやすく、消化も良い、手に入りやすいということでバナナに白羽の矢が立ったのですが、別にりんごでも、パパイヤでも、マンゴーでもいい訳です。

専門家の方がそれぞれ持論を展開するのは大いに結構なのですが、どうも他人の批判だけにとどまるご意見は勘弁していただきたい。 >>Ranking
どこかの国の野党のように政策無しの批判だけで政局をにらんでいるようではいけません。

他人の意見も聞くことも大事でしょうが、自分自身の食生活、運動などはとにかく規則的に、マイペースで行うことが良いと思います。
ストレスが一番悪いというのは定説になっていますから。

メタボ親父も他人の雑音に惑わされること無く、65kg目指して頑張りたいと思います。
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2008年9月30日火曜日

朝バナナダイエットに落とし穴だって!

朝バナナダイエットに落とし穴だと。
流行りすぎると反対意見が必ず出ますね。
別に気にするほどのものではないですが、そういう意見が出るのは歓迎している方も多いのではないでしょうか。

あまりにも手に入りにくい状態が続いていますから。
今朝など散歩がてらに八百屋をのぞいてみたら、なんと房数制限が出てました。
一人2房までですって。(1房に4本しか付いてないんですよ)
とんでもないです、バナナを売る方も。 >>Ranking

話を戻して、バナナダイエットの落とし穴というのが
「朝食をカロリーの低いバナナにすれば痩(や)せるのは当たり前の話。絶食と同じ理論で、ありがたがることはないんです。だいたい、ご飯と味噌汁が好きな日本人が365日、バナナで我慢できるはずがありません。最初の1、2カ月は続くでしょうが、やがてご飯を食べ始め、リバウンド太りするのがおち。1年間、バナナダイエットを続ける人がいたら、会ってみたいものです。この方法を妄信している人には“早く目を覚ましなさい”と言いたい」
(http://news.livedoor.com/article/detail/3839067/)
というもの。

申し訳ないですが、この論理には基本的に当てはまらない部分があります。
朝食を取らない子供が、食べやすいバナナを1本とコップ1杯の水をとるようになり、朝食を食べるようになる。

規則正しい食生活は、ダイエットの基本ですから。
それはそれで効果的なことがあるのは事実なんです。
夕食後4時間は寝ない、という朝バナナダイエットの基本的な決まりも寝る前には物を口にしないという当たり前のことを言っているだけ。

つまり、朝バナナダイエットというのは、規則的な食生活と、規則的な食事時間を取れていなかった人にとっては少なくとも効果というか、はあると思います。

メタボ親父が事実1ヶ月で6kgの体重減とBMI値の減少をみています。
もちろん、リバウンドがあるかどうかはこれからなので何ともこれからのことは申し上げられませんが。 >>Ranking

ダイエットなんて結局規則的な生活に尽きると思います。
それが何かのきっかけでできるようになるかどうか、そこが一番の問題ではないでしょうか。
適度な食事、適度な運動。
分かっちゃいるけどなかなかできないところにダイエットの問題があるのだと思います。

特に高額なダイエット食品を飲む訳でもないですし、薬を飲むわけでもないし。
安価で栄養価の高いバナナを食することで、規則的な食生活と睡眠時間(時刻)を手に入れられれば安いものだと思います。

やるかやらないか、続けるのは勝手。
朝バナナダイエットが健康に良くないというのなら中止も考えますが。
規則的な食生活の1つとしてのバナナに高飛車に文句をつけられると、どうも前から食しているものとしては不愉快な気分になります。

相撲協会のYOSHIKIに対する態度をふと思い出してしまいました。
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2008年9月27日土曜日

BMI値が下がった!朝バナナダイエット万歳?

朝バナナダイエットを始めたいという方には残念なニュースが新聞にも掲載されていました。
バナナの売上げが好調で、スーパーなどでも品薄状態が続いているという。
ご存知のようにバナナは青いうちに輸入してムロで熟させ黄色くする。
品薄状態のため、青いまま店頭に並んでいることもあるとか。
>>Ranking

中国や中東でも需要が増えているそうで日本への輸入が急に増えるということはないらしい。
しかし、中国、中東でも増えているということは、朝バナナダイエットが中国や中東にも浸透しているということ、ではないですよね!・・

さて、メタボ親父のとこの卒業生から、ラブレターが届きました。
実に嬉しいラブレターです。

痛風に悩まされているという噂を聞きつけ、看護学校に進学した生徒が、痛風の対策に関してレポートにまとめてくれたのです。
その中にBMI(body mass index)による肥満判定方法が記載されていました。
BMIはコマーシャルなどでも出てくるようになったので、結構ご存知の方もいらっしゃると思います。

このBMI判定によると、メタボ親父はすでに肥満を脱しているという結果が出ました!

BMI=(体重 kg)/(身長 m)の2乗

つまり、電卓で計算する時には、体重÷身長÷身長で計算すればOKですね。
身長をメートル単位にしないととんでもない結果が出てしまいますので、要注意です。

メタボ親父の
1ヶ月前の身長は、1.74m、体重が78kg
現在の体重が72kgですので。計算は興味がある方どうぞ!

バッチリ肥満脱出してますよ。

因みに、
BMIの評価数字は、
25以上 肥満
24-19普通
18以下 痩せ
だそうです。

何気なく1ヶ月前に始めた朝バナナダイエットでしたが、予想外の効果が出ているようです。
最近のニュースなどでは栄養の偏り、ダイエット効果などについての様々な評価が出ていて、実際に効果があるのかどうかについては疑問の声を上げている方もいるようです。

まぁ、世間では何と言おうと自分の結果を信じるのみですから。
身体は軽くなるし、散歩の時も足が楽です。
バナナの購入ができるうちはしばらくつつけていきたいという思いのメタボ親父です。
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2008年9月26日金曜日

朝バナナダイエットを散歩で仕入れる!

朝バナナダイエットの話題が続きますが、またしても大事件。
今日は朝から散歩に出かけました。

先日のブログに、散歩がバナナ探しの旅になるなんて馬鹿なことを書いたのですが
正にその通りになってしまった訳なんです。

天気が悪くなりそうだと言うこともあったのですが
理由は今日の朝刊に入っていたチラシでございます。

妻がバナナの安売りをしているのを見つけ、メタボ親父に知らせたのであります。100g、15円。
近年まれに見る大安売りです。 >>Ranking

早速散歩がてら近くの果物屋に出かけた訳ですが、何と近くまで来ると、目が丸くなってしまったメタボ親父でございます。

来る人来る人みんなビニール袋が黄色い!
中身が透けているわけですが、何が入っているかミエミエ状態。
そうなんですねぇ、みんなバナナをぶら下げているんですよ!

メタボ親父も遅れないようにと果物屋に近づいていくんですが、なかなかたどり着けないんです。おばさんパワーに圧倒されて。
口々に囁いているのは、

「テレビの影響って大きいね~」
とやはり、朝バナナダイエットの話なんです。

まあどう見ても、メタボ親父同様、朝バナナダイエットが必要だと思われるおばさん方が多いんですけど・・ >>Ranking

ようやくたどり着き、果物屋の親父さんにすごい売れ行きだねと声をかけたメタボ親父ですが、さすがに親父さんも

「出しても出しても売れちゃって、朝から大変な騒ぎだよ・」

と嬉しいぼやきが入っておりました。

チョコレートのダイエット、(カカオだったか)よりもすごいんではないか、という話も出ているようです。
それにしても、バナナが手に入りにくいと感じていたのはメタボ親父だけではないようです。
長期保存ができないバナナだけに、定期的に購入することが難しくなると困りものです。

今回はバナナを小型トラック1台分を仕入れたということですが、どうも午前中持つかどうか分からないと親父さんが言っておりました。
すごいパワーです。改めて、ダイエットに関する私たちの意識が高いか実感することができる散歩となりました。

メタボ親父もバナナを2房買い込み、これで何とか1週間は持たせることができると思います。
散歩がてらのバナナ買い、実にいい運動になりました。
それにしても500円せずに、何本買えたのでしょうか。
ちょと数えてみました・・

何と20本!今日のバナナは1本20円くらいになりました。
いつもの半額です。

早起きは三文の得と申しますが、随分と節約になり、朝バナナがますますおいしく感じるメタボ親父でありました。 >>Ranking

2008年9月25日木曜日

朝バナナダイエットのニュースはもうごめん

朝バナナダイエットの紹介が、また今日のお昼のニュースの中で紹介されちゃっています。
我が家のバナナの在庫がまたまた少なくなり買いに行かなければならないのですが
あるかどうか心配です。

テレビで朝バナナダイエットについてのニュース流れると、嬉しい反面バナナの確保がたいへんになるという心配の種も生まれます。

行きつけの八百屋さんにもなかなかない状態で、シュガースポットが出てきているバナナとまだ熟れていない青いバナナを買い込んで少し余分に我が家においておきます。


以前はこのようなことは考えることはなかったのですが、
最近ではメタボ親父の散歩がバナナ探しの散歩に代わろうとしています。

確かにお手軽で、お金もかからないダイエット法ですから、人気が出るのは分かりますが。
マスコミの得意技で、食いつくところはとことん食いつくというところには多少うんざりします。 >>Ranking

まもなくメタボ親父の体重も60キロ台が見えてきたところ。
ここで止めるわけにはいきません。
今日も元気に散歩して、バナナ探しに出かけてきます!


それにしてもここの所随分と気温が下がってきましたね。
半袖で散歩に出かけると、少々肌寒い気もします。
持ち歩いていたミネラルウォーターの消費もさすがにめっきり減りました。


秋らしくすがすがしい季節を迎えるともうすぐそこに冬の姿が見え隠れします。
今年の冬は暖冬になるでしょうか。
散歩を続けていくには厳しい冬はごめん被りたいところですが。


受験生を抱えるメタボ親父の我が家では、体重の減少もさることながら
今年の冬が過ごしやすくなることも願いたいと思います。 >>Ranking

2008年9月24日水曜日

朝バナナダイエットの効果

朝バナナダイエットについての番組がテレビで数日前に流れてから、バナナの購入が難しくなってきました。
近所の八百屋さんで特売のバナナを購入していたメタボ親父としては大きな痛手となりました。

朝バナナダイエット効果は着々と現われて、現在メタボ親父の体重は、42kgになり、1ヶ月弱でマイナス6kgとなります。
30分から1時間弱の散歩それに朝バナナの効果がここまで自分に現われてくるとは思いませんでした。 >>Ranking

我が家の息子は、食事が不規則な成果メタボ親父ほど大きな効果は出ていませんが。その辺がチョイと残念です。

メタボ親父が朝バナナダイエットを始めたのは、おはずかしながら持病の痛風の発作がきっかででしたので、水を1日に2リットル以上採っていることも体重減につながっているのかもしれませんね。

外はめっきりと秋らしさに包まれて、散歩をするにも最高の季節になっています。メタボ親父と同様に散歩を楽しむ方々も真夏の時期よりも増えてきたようです。

食欲の秋、スポーツの秋を満喫して、メタボ親父が普通の親父に変化するのも間もなくかも知れません。

そうそう、我が家の場合はそれに加えて、「読書・勉学の秋」にしなければなりません。我が家の息子と娘が受験であることは以前に書きましたが、同業者のご子息の影響ではないでしょうが、息子がとんでもないことを言い出しました。

とてもブログでかけるようなことではありません。
我が家にとっては一大事です。本当に息子の気持ちが固まった時に書いてみようと思います。

世間では選挙選挙と毎日マスコミ、メディアを騒がしているようですが、果たして国民目線などと言う耳あたりのよい言葉を発している現在の政党が、本気でやる気があるのか最近の選挙活動を見ていると疑問に思うことがありますね。

結局は自分たちの当選に関する戦略が先走っているということは、与党も野党も同様であり、代わり映えしないのは私たち庶民にははっきり映っています。

メディアに登場する時にはとってつけたように国益の話をしているようですが、チョイとカメラが外れると選挙区の話ばかり。

政治家の皆さん方も頭の中のメタボを退治していただくしかないようです。
>>Ranking

2008年9月22日月曜日

オールパンで油を減らす!

メタボ親父も朝バナナダイエットを順調に続けて、食生活は随分と健康的になってきました。さらにそこに追い討ちをかけるべく、我が家の奥様は奮発してオールパンなる新兵器を購入しました。
このオールパン、以前はディナーパンとして販売されていたもので、ダイエットには隠れた料理器具として有名だったようです。
(オールパンはディナーパンを少し深めのサイズになっているようです)
値段が少々張るので我が家でも数年前から存在は知っていたのですが、なかなか購入に踏み切れずにいました。

 今回メタボ親父と息子が本気でダイエットに取り組み始め、その結果も順調と言うことで、我が家の財布持ちが、思い切って購入に踏み切ってくれました。早速アサヒ軽金属のHPから注文したものがようやく我が家に到着しました。

 さすがに高価なフライパンだけに効果は抜群です。
まず、すごいと思ったのは、油を引かずに卵焼きが焼けたり、炒め物ができるということ。これで余計な脂肪を採ることがなくなりました。

さらに、温野菜を作る時の水の量が極端に少ないです。宣伝にも書いてあるのですが、さすがに自分の家で作る前は信じがたいものでした。
ほうれん草の温野菜レシピでは、洗った際に残った水だけでOKですし、ブロッコリーをゆでるにも100ccの水でOK。
おまけにほとんどが余熱料理になるので、ガスの使用量もかなり削減できます。ほんとにエコです!

一番驚いたのが、ブロッコリーを食べなかった娘が、食べられてと言うことでしょう。変な匂いがしない、おいしいと言った時にはさすがに我が家の奥様も大喜びだったようです。

メタボ対策のはずのオールパンでしたが、思いがけない効果にさらに得した気分になったようです。
現在メタボ親父の体重は徐々に減り続け、74kg。
朝バナナダイエットの効果と相まってさらに減少してくれることを望むばかりです。
目指せメタボ脱出!60kg!

2008年9月20日土曜日

ウサギは癒し?メタボ脱出には癒し?!

メタボ親父の家には一匹のウサギがいます。そうそうウサギは一匹ではなかったのですね、1羽でした。そのウサギが最近匂うんです。
どうも子供たちがウサギのケージの掃除をサボっているせいで、ケージの中が糞だらけ。
なんと狭い家なので、居間でウサギを飼っているのでご飯を食べるときも何となく匂います。
最近はかなりの異臭を放っているのですが、メタボ親父以外には気がつかないようで。
ほんとに困ったものです。
ウサギを立てはじめたのは、子供たちが可愛がるから勝って欲しいと言って牧場で1羽購入したのがきっかけでした。
最初の頃はとても小さく毎日のように相手にして可愛がっていたのですが、3年も経てばすでに1週間に2・3度の散歩もどんどん減少し、1ヶ月に1度してあげるのがいいところになりました。
ウサギの方も多分飼い主に呆れているでしょう。
命の大切さを学ぶのもペットを飼うことの目的であったのですが、そんなことはどこへやらです。
結局は子供たちのペットから大人たちのペットへとウサギちゃんは変化し、今ではメタボ親父と妻の癒しの対象になってしまいました。
ウサギを抱くとホントなんとも言えない嬉しさがありますね。
ペットは家族同然といいますが、まさしくその通りです。心臓の鼓動が手に伝わってくるのが分かります。こんな小さな命でもしっかり毎日生きているのです。
子供たちにも自ら気がついて欲しいところなのですが、どうも受験やらなにやらの忙しさと、面倒を見ることのわずらわしさで縁遠くなってしまったのでしょう。
こんな小さな命さえ面倒をみれないようでは家族なんてとてもじゃないが持てないぞ、というのですが、実感の湧かない子供たちであります。

結局は妻とメタボ親父の癒しの対象になり、メタボ親父の夜の運動、腕立て腹筋背筋の様子をウサギちゃんだけが見つめているようです。
ウサギちゃんは年とってきたせいか、メタボを脱出したようです。
一時期片手ではもてないくらい肥えたのですが、最近では餌を食べる量も減って体重も軽くなってきました。
大切に飼育すれば10年くらいは生きると牧場の方に言われたので、それ以上は長生きさせてあげたいと思っています。
メタボ親父がメタボを脱出するまでしっかり元気に生きて欲しいと思います。

2008年9月18日木曜日

オタクは文化

アニメオタクと聞くと、秋葉原が思い浮かび、どうもメタボ親父にはあまり好ましい印象はないのだが、どうやら我が家の息子もオタクに近いと娘が昨日笑いながら話していた。
そう言えば、高校に入学した頃、学校から電話がかかってきたことがあった。
その内容は、「お宅(駄洒落じゃないです)の息子さんの作文を授業参観の時に朗読させてもらってよいか」というものだった。
家内は、作文の内容について知っていたようだが、敢えて私には話さなかったのだが。
実はその作文の内容こそ、「オタク」に関してのものだったのだ。
息子によるとオタクというのは日本の誇らしい文化なのだそうだ。
外国ではオタクを差別的な意味合いで使うことはほとんどなく、(全くなく)
むしろ尊敬の言葉のような意味合いで使われているということだ。
それが本当かどうかは分からないが、そう言えば、現在行われている自民党の総裁選でも本命と目されている方は根っからのオタクらしい。
自他共に認めるところであり、秋葉原では正に英雄扱いだということは有名な話であり、マスコミでも取上げられている。
息子の描く漫画もどうやらそれ系の物が多いようで、その影響は娘にも黙々と受け継がれているようだ。
兄妹仲の良いのはよいが、そんなオタク系を受け継がなくても良さそうなものだと思うのだが。
オタク文化を理解できないメタボ親父にはどうやら理解できる日は来ないのかもしれない。

オタクは日本の誇る文化。
胸を張って日本人全員が誇れる日がほんとに来るのだろうか。

2008年9月16日火曜日

大学入試センター試験申し込み

センター試験の申し込みがいよいよ10月1日から始まります。
国立大学を目指す息子も学校でセンター試験の説明会があったようで、すでに学校で願書を下書きしたようです。センター試験の願書を出せばいよいよ受験モード全開です。
あとは自分の気持ち次第。頑張りがどこまで通用するのが、親としては見守るだけですね。
そろそろセンター対策のための問題集も買い集めているようです。
学校でもセンターを意識した講習などもやっているということです。
センター試験のポイントは、何と言っても時間配分。レベルは各問どれを取上げてもさほどな難問はないと言えるでしょう。 >>Ranking

しかしながら、時間内に完答しきるにはやはりレベルの高い学習を積んでおかなければならないのは当然です。自分の目標点数に応じた問題の「見切り」という技術も必要になるかもしれません。受験勉強の大事な学習の一つに時間配分があります。
時間配分を意識して学習することがセンター試験を乗り切るポイントであることは疑いありません。ただ時間配分と一口に言ってもなかなか一朝一夕に身につくものではありません。

日頃からの学習で、学習時間の区切りを意識しながら、問題解答にかける時間を意識しながら学習する必要があるでしょう。
どうもうちの子供たちには学習を時間(時計)と見あって集中してやるという方法が欠如していると思われます。
センター試験を受験する息子、高校入試を迎える娘たちが果たして時間配分で失敗しないか、メタボ親父としては心配なところです。
それ以前に学力を上げることが先決かもしれませんが。 >>Ranking

ともかく、大学合格のためには本人はもとより、家族の協力も大事だといいます。
メタボ親父のできることなど大してありませんが、その環境だけは整えて行きたいと思います。商売柄人様の受験は毎年迎えるのです、我が子の受験となるとなかなか実感が湧きません。今年の受験は生徒だけでなく、息子の方にも気を回さねばならないとなると、胃が痛くなりそうです。

子供たち共々、今年の受験も乗り切っていこうと思います。

2008年9月14日日曜日

連休に受験生は・・・

先日朝バナナダイエットについて書いて、私と息子がここの所ずっと実行しているのですが、私がー3kg、息子がー4kgの減量に成功しています。
これはもしかしたら効果あり!かも知れませんので続けていきたいと思います。

さて、受験生の息子はどうやら自分の目標をある程度絞込み妻のほうに報告したようです。
私のところまでまだ回ってこないのですが、近いうち3者面談もあるようでどうやら家の中で公表されるのも時間の問題でしょう。

この連休はさすがにテスト前ということで、勉強三昧です。
久々に朝から晩まで勉強する息子の姿を見たような気がします。
わからないところがあれば持ってくるようにいったものの、商売柄質問には答えなければならないのですが、どうも私のカテゴリに理系科目は入っておらず、そのことを分かっている息子もさすがに親父に恥をかかせないように、数学や理科などの質問は避けているようです。

どうも理系に進むと決めたようで、数学Ⅲあたりをむさぼるようにして学習していたようです。私立は避けてくれという親の希望が果たして届いているのかは分かりませんが、どうも第一志望は自宅から通える国立を目指すようです。

ここのところファッション関係の話題が我が家に上っていると思ったら、
どうも安売りのブランドが日本に上陸したと言って、妻と娘がテレビのニュースではしゃいでいました。H&Mというスウェーデンのメーカーらしく、安い割りになかなか良い商品なのだとか。そのうち私の分も買ってきてくれるというので、ユニクロのように男女両方の商品を扱ってもいるようです。 >>Ranking

連休中に出かけると話していた妻と娘、テレビでそのH&Mの混雑振りを聞いてさすがに銀座まで出かけて人まみれになるのは嫌らしく、中止した模様です。
それにしても、ファッションに疎いメタボ親父でしたら、例の東北のM氏はしっかりとH&Mを知っていました。田舎の方でも分かるような有名ブランドのようですね。
東京に住んでいると言っても、どうもファッションには疎すぎるメタボ親父でございました。

そういえば問題の大相撲が始まりましたね。
ロシア人力士が3名、提訴するとかいうニュースがありましたが。
いささか往生際が悪いような気がしますがねぇ。
いくら自分が否定しても正式な検査で出てしまっては、オリンピックならメダル剥奪で、選手生命すら危ういです。
日本の国技を自負する大相撲は神にささげる儀式とすれば、違法なことをやれば、その結果が科学的合理性があれば有無を言わせない処置をとるのは当然。
相撲もなめられたものだなぁというのがメタボ親父の率直な感想です。

2008年9月11日木曜日

大学入試センター試験まで

大学入試センター試験まですでに130日を切っているんですね!
お世話になっている同業者のM氏より息子の様子を聞く電話が来て初めて気がついた次第。
どうも我が家では大学受験とかに親が無頓着すぎるようだ。
仕事柄他人の子供に関してはきちんとしているのだが、どうも自分の子供たちまでは気が回らない。

M氏によれば、どうも最近のセンター試験は傾向が変わる傾向が強いので、センター対策だけの学習では高得点をあげるのは難しいという話だ。
M氏のご子息はどうも難関の学部を志望しているようで、かなり気を遣って学習対策をしているようだ。昨年の失敗は繰り返さないように今年こそ!という意気込みが伝わってくる。

息子にもその旨伝えたが、同様のことを言っていた。
学校ではまだセンター対策よりもむしろ記述試験の準備が主眼となっているようだ。
大学入試センター試験の難易度はかなり低いと捉えているようで、80%程度の得点力をつけるのには、さほど苦労しないというのが学校側の考え方のようである。

問題はその80%を超え、90%代の得点力が必要な大学を狙う生徒が苦労しそうだということ。しかしながら、90%を超える得点が必要な大学の場合、旧国立1期校でも特に東大、京大、一橋大学や、医学部などの大学になるようだ。
そんな大学の場合は、センターよりもむしろ2次試験の比率が高いようで、センター試験は足きりつまり、2段階選抜を逃れるためのテストになるそうだ。

ともあれ、家の息子の場合そこまでの大学は視野に入っているわけもなく、できれば国公立で済ませて欲しいのだがどうなることやら。
私立1本やりというのだけは避けて欲しいところである。
そろそろ秋風が吹き始めて、勉強にはちょうどよりシーズンの到来だ。
我が子もシーズン真っ只中で、勉学にいそしんで欲しいものだ。

2008年9月10日水曜日

ミューファンとは

ミューファンという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ミューファンというのは、実は会社名、そして「新しい素材」の名称です。
(純銀をポリエステルフィルムに挟んで細く切った「純銀の糸」ミューファンは登録商標となっています)
我が家で頻繁に登場することになっているこのミューファンという言葉ですが、これにはメタボ親父と深いかかわりもあります。
ミューファンに関するニュースを1部引用しておきます。

豊島は抗菌防臭などの機能を持つ純銀糸「ミューファン」をカーシート地向けに販売しようとメーカーと開発を進めている。同社が供給した糸を使い日本、韓国、欧州の有力カーシート地メーカーが試作中。巨大な潜在需要を狙う考えだ。
 ミューファンは透明なポリエステルフィルムに純銀皮膜を真空蒸着させ、そのフィルムを細かく切ってスリット糸にしたもの。ポリエステルやナイロン、綿、ウールとの交撚糸やカバリング糸など4種の糸があり、抗菌防臭、帯電防止、熱遮断などの機能を持つ。太さは22単~40単、74~128デシテックス。
 現在、オーストリア最大のカーシート地メーカーや韓国の有力メーカーがミューファンを使った生地を開発中。韓国では早くて今夏、大手自動車メーカーに供給が始まる見通し。日本でも同様の開発が進んでいる。スリット糸は厚さ約18ミクロン、幅150ミクロンと細いため、蒸着、切断に高い技術を要し、日本でしか生産できない。
http://www.sen-i-news.co.jp/seninews/viewArticle.do?data.articleId=54092&data.newskey=ca31339444e880f8af32b6c96a68ae50

このミューファンを使った様々な家庭用品が製品化されて、現在人気なのだとか。
北京五輪でも日本選手は、このミューファンを用いた柔道着を使って防臭・除菌をしていたということです。(日本選手だけではないかもしれません) >>Ranking

我が家では、メタボ親父の加齢臭などを防止しようと妻が躍起になっています。
靴下や下着などにもミューファンを使ったものがあります。そのほかにも布巾などの台所用品そしてバスルーム、ペット用品などの商品など防臭・除菌に絡むものは全ての商品と言っていいくらい、実に様々なものが商品化されております。

防菌・防臭などというと様々な化学物質などが含有されているものがありますが、ミューファンは銀、Agのみというのも高い安全性が評価されているところだと思います。



メタボ親父の使っているソックスやお風呂のフタ。
確かに臭いなどはかなり抑えられています。
それにしても良くこういった技術というものが、日用品に応用できるものです。
銅のカケラなどを台所の排水溝に入れておくとヌメリが出にくいなどと言うことは昔から言われえ来ましたが、銀という金属を繊維にまで応用してしまうのですから、技術の力には舌を巻きます。

我が家の受験生にもこのような科学の素晴らしさを知って、自分たちもそれらに関わるような仕事をしてもらいたいと密かに願っているのですが。
息子も娘もどういうような選択をするのか、まだ分かりません。
環境を考え、かつ科学の進歩につながるようなそんな人に優しい選択をして欲しいと思います。

2008年9月9日火曜日

星野仙一、WBC日本代表監督拒否

星野仙一には、リベンジという言葉が似合うと思っていたのですが、どうやらWBCの監督にはならないようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20080909-00000004-maip-base

それにしても、あの準備部不足の北京オリンピックの責任を監督が一手に引き受けなければならないところが辛いところですね。スポーツ競技の監督、責任者というのは、ホントにしんどい職業だと思います。

ということを考えていましたが、一方で大相撲ではマスメディアで散々叩かれ取り上げられていた日本相撲協会の理事長である北の湖がようやく理事長辞任だとか。
何を今更という感じです、こちらは。
大麻問題が出てきた時点でサッサと身を引くべきではなかったかと思いますが。朝青龍問題では、親方の責任論を持ち出し、我知らずという立場を取っていましたが、今回は自分の管理下にある弟子が疑惑の対象になってしまったのですから、しょうがないでしょうね。

それにしてもどうも相撲協会の対応は悪すぎる、遅過ぎると思います。メディアももっと突っ込んだ意見を強く主張すべきではないかと思うのですが。ドーピングの専門医が出した結論を、信じず弟子の言うことを信じるという態度。スポーツの世界ではあり得ない話ではないでしょうか。
科学の発達した現代でその結果を受け入れないという姿勢自体がすでに問題でしょう。おまけにドーピング鑑定を頼んだ医師は、相撲協会が頼んだ方だったというお粗末さ。
その検査に手順がどうこう言って、受け入れられない、疑問が残ると駄々をこねる弁護士。ほんとに醜いです。

スポーツ選手は潔さが信条。特に格闘技、国技と呼ばれる相撲ではなおさらでしょう。(実際に相撲が国技かどうかは別として)
人の上に立つ者が、下の者の見本にならないとなると、協会としての存在理由すら問わなければならなくなると思うのですが。

理事にとどまるなどと今でも言っており、なおかつ私たちがそれを当然のように受け入れるのであれば、相撲協会はすでに財団法人としての価値を失くしていると考えても良いのではないでしょうか。

2008年9月8日月曜日

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命が終わる

コード・ブルーというテレビ番組が今週最終回を迎えます。我が家で人気の番組です。山下智久、比嘉愛未、新垣結衣といった若手の俳優・女優や柳葉敏郎や勝村政信、寺島進、杉本哲太といったベテランの俳優まで出演する医療を扱った番組です。医師不足、地域医療の様々な問題を抱える現在の日本でピッタリとテーマがマッチしたドラマだと思います。
出演者の配役がマッチングしているかどうかは別問題として、実に内容のあるドラマだと思います。

ドクターヘリが一つのテーマになっているんですが、これもまた今の日本の医療現場に実にマッチしたものになっています。
ヘリコプターと言えば、HとRというマークのことが思い出すのですが、意外に違いが知られていないところもあるようです。
通常は必要のないことですが、ビルの屋上などのヘリポートを眺めるときに知っておくと面白いです。
因みに、Hは、通常のヘリコプターが着陸できるところであり、Rはレスキュー用で着陸はできず、ホバリングなどで滞空し人々を救うための場所となっています。

この番組を見ていると人の命の重さ、そしてそれを救うための医師たちの苦労などがひしひしと伝わってきます。
医療事故などで責任を取らされるという危険も含んでいる現代の医療現場ですが、患者を助けるという医師の使命を忘れているはずはないと思います。にもかかわらず刑事訴追までされてしまう現実の問題もあります。
果たして医療現場と刑事事件とが相容れるのかというのは議論の余地があると思います。

それにしてもこの番組などを見て、日本の優秀な学生諸君が医学への道を目指し、現在の医療現場を少しでも負担の軽いものとして欲しいと思います。
最近医学部の募集を700名以上増やすというような政策も発表されましたが、更なる医学の充実を望みたいと思います。

2008年9月4日木曜日

24時間テレビは、娯楽番組に成り下がった

24時間テレビが、今年も日本テレビで行われたが、とあるアンケート調査によると、8割以上の方が、放送する価値なし!と答えている。
(http://news.livedoor.com/issue/list/450/)
にもかかわらず、それなりの視聴率が上がるのはなぜだろうか。
簡単な話で、人気タレント、アイドルなどそれこそ通常ではあり得ないようなタレントが一気に登場しているからに他ならない。
マラソンも今年は人気者のエド・はるみが走ったようだが、素人女性一人に113キロ走らせるのは拷問に近い。時間を見てみれば分かるだろうが、とてもマラソンとは呼べないし、ジョギング程度。ジョギングを趣味にしている人には馬鹿にするなと呼ばれるスピードかもしれない。

話題の人物に走らせ、辛い姿をを見せて「私たちも頑張ろう!」。今やそんな時代ではないと思うがいかがだろうか。
本業で頑張っている姿、自分の畑で頑張る姿を見せることの方が大事ではないだろうか。

どうも身体の不自由な方を食い物にしているような気がしてならない。歳をとってメタボ親父が純粋さを失ったのだと言われれば返す言葉もないが。
どうもメタボ親父だけがこの24時間テレビを慈善番組でなく、「偽善」番組だと思っているようではなさそうである。

テレビ局の趣旨は素晴らしい発想だと思うが、ただ身体の不自由な方々に車椅子をというのであれば、そんなド派手なパフォーマンスではなく、何か別の方法をとった方がよいのではないだろうか。

別な趣旨ではあるが、島田紳助が有名人に絵を書いてもらいオークションを行い、その売上金を元にカンボジアに学校を作るということを「行列のできる法律相談所」という同じく日本テレビでやっていた。
個人的にはコチラのほうがずっと良い企画だと思うが。

24時間テレビという番組を作り上げるのにどれだけの人的、経済的な費用がかかるのか分からないが、どうも募金額に対するパフォーマンスはかなり悪そうな気がする。

メタボ親父が勝手に思うことだが、誰かのために何かをするということは、もちろんとても大事なことなのだが、受け取る方もやる方も大げさに表に出るようになると、「偽善」に変わって見えてしまうところにこのような番組の難しさがあると思う。

2008年9月1日月曜日

バナナダイエット(朝バナナダイエット)とは、どの効果は

バナナダイエットという言葉、方法を聞いたことがありますか?
朝食バナナダイエットなどとも言うそうですが、このバナナダイエットをいつも登場する同業者のM氏から聞き早速実践してみることにしました。
先日の痛風のおかげで、私の体重も5kg近く落ちています。
ただ、以前の食生活や飲酒をするようになると戻ってしまうのは必然。
そこで、ダイエットを始めることにしました。
というのも、痛風になって気がついたことがあったからです。
それは、普段の生活の中で、足には相当の負担がかかっているのだということを改めて感じさせられました。普段なら何の気なしにもてる荷物でも、足に痛みがあると持てないのです。
つまり、体重が増えればそれだけ足にも負担がかかっていることになる訳です。
散歩による筋力アップはいいですが、もともとの身体の方を何とかしないと、散歩さえ負担になる可能性だってあります。そこで手軽にできるダイエットとしてバナナダイエットを教えてもらった次第です。
今回のダイエットは妻も参加すると言っています。
先日のブログで書いた通り、妻も足(膝)の痛みのためにヒアルロン酸やコンドロイチンといった健康食品を摂っています。ですから、ダイエットによりさらに足への負担を軽くしたいそうです。

バナナダイエットのやり方は実に簡単。
正確には、いろいろあるのでしょうが、とにかくまずは、朝食にバナナを1本か2本を水を飲みながら良くかんで食べるだけというものです。
昼食や夕食には通常通りどのような食事を取ってもOKだとか。
できれば、おかずは少なめでご飯を多く取るのが良いそうです。(ご飯は特に取らねばならないものではなく、満腹感を得るならおかずよりもご飯ということです)

そんな訳で、バナナを大量に買い込んでみたのはよいのですが、バナナは保存が難しいです。
シュガースポットが出てしまうとやたらと柔らかくなります。
どうもバナナは自分を熟させるためにエチレンガスを出しているらしく、まとめて置いておくとさらに熟すのが早くなるそうです。1本1本ばらしてラップにくるんで冷蔵庫に入れるというのは良いというのですが、やはり皮は黒くなってしまうようです。

家族3人で毎朝食べると慣れば、大量に買いこんでも1週間足らずでなくなってしまうでしょうが。
朝食のおかずをあれこれ考えなくて済む妻にとったら意外にバナナダイエットは、家事にとっても助かることだと歓迎しているようです。

バナナダイエットの効果が我が家にとってどの程度になるかは分かりませんが、様々な体験談では、半年で18kg体重減!という結果も出ているようです。
なかなか運動に縁がない我が家でも同様の効果が出るか分かりませんが、頑張ってみようと思います。

2008年8月31日日曜日

先取り教育の話題について

私が日頃からお世話になっている同業者の方にM氏という方がいる。同業者ということで息子さんや、娘さんも自分の学習教室に通わせていると思っていたがどうやら自分の子供たちには、ほとんど勉強は教えないと聞いて当初はとまどった。よくよく聞いてみると、M氏の学習教室は自立型と称し、子供たちの自学学習を助けるためのアドバイスをすることを最重点として指導しているということだ。

であるから、当然無学年であり、小学生が中学の勉強をしてもいっこうに構わないし、中学生でもおくれている生徒は小学校の学習から始めたりすることも頻繁にあるということを聞いた。

自分の子供には勉強を教えないというM氏のご子息に対する教育は実に明快であり、好きなものをとことんやらせるということらしい。しかしながら、自分で学習をすすめるにあたっての国語の力というものをとても大事にしておられる。漢字の読み書きから、文章の読解力は小学生の頃から徹底してその必要性を子供たちに話すということだ。そして意欲付けとして、漢字検定や文章検定などの資格試験を利用するらしい。

やはり子供に対してやる気を出させるにはどうするかということに一番の力点を置いているようだ。さすがにご子息たちもその点を理解しているようで、小学生のうちに、中学生で習う漢字は全てマスターし、中学には高校で習う漢字の読み書きをできるようにしているようだ。

勉強の楽しさは、高校生になると良く分かり、文系科目、理系科目とどうしても子供たちの好き嫌いが分かれがちになる。逆を言えば、どんどん学習を進めていけばどちらの科目が自分が学習して面白いか、小学生、中学生で分かるということになる。

M氏の口癖が、「学習、勉強を通して人間としての最低限の能力を身につける」ということだが、これは彼に言わせれば、勉強でなくとももちろん良いのだという。スポーツだろうが、音楽だろうが子供が進んでやりたいものを自分からやりだし、とことん追求する姿勢こそ大事なのだと語ってくれる。

確かに、今の子供たちに欠けているとすれば、この「とことんやる」というところかもしれない。
自分の息子娘がとことんやるのはゲームだけという、笑えるような家庭ではなかなか学力の向上は難しいのかもしれない。

2008年8月30日土曜日

全国学力テストの結果について

全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果が公表され、
・再開1年目の昨年度と同様、秋田、福井が上位だった一方、沖縄、北海道は振るわなかった。
・正答率は各分野で前回より8-16ポイント低下。同省は出題内容を難しくしたことなどを理由に挙げ「学力が低下しているとは言えない」としている。
といった記事が新聞、ネット上に公開、投稿されている。
また、これらのテストの意味が分からない、何の参考にもならない、都道府県の順位付けだけに利用されているようだ、自分の子供には受けさせたくないといった意見も出ている。

確かに、そういった面、意見が出てくる理由も理解できなくはないが、個人的には極めて意義があるテストだと考えている。
例えば、都道府県の順位付けなど必要ない、という意見もあるようだが、教育の格差を真剣に受け止めている地域にとってみれば、子供が受験を迎えたときには大きな課題として「格差」に対応しなければならない。高校受験なら地域、学区だけで済むが、大学受験となれば、全国区が必定だ。

地域において早目に対策をとっておかなければ、それこそ大変な遅れとなる。
私立、公立の学力差が叫ばれ、教育にはお金がかかるものだという認識も一部にはあり、それはある意味正しい部分もある。

しかし、公立でも地域をあげて学力向上を目指す、全国レベルに学力を引き上げるという中学、高校もあっていいはずだと思う。
東京都内でも私立の難関大学進学率がやたらと高いのは周知の通り。かといって以前に進学校であった公立だって負けてはいない。

進学、高学歴だけが子供たちの進む道ではないという話も度々出てくるが、そういう感情論で問題になるのが知識を得ることに対する偏見ではないだろうか。
読み書きそろばんという、日本人が当たり前にできたことが当たり前にできない世の中になっていることを反省し、抜け出せない限り、マンパワーを発展の基礎としてきた日本の将来が危ぶまれると考えてもいいのではないだろうか。

運動をすることを否定するものでもないし、芸術を否定するものでもない。ただ子供たちの個性を伸ばすというお題目で、学力、勉学を極めたいという子供たちの芽を積み、可能性を否定してしまうという側面が現在の教育には存在するということも考えておかなければならない。

小学生の頃から、体操をやり、水泳をやり、ゴルフをやる子供たちがいるように、小学生の頃から漢字、文章、英語、数学、など学業を究める、のめりこむ子供たちがいてもいいはずだ。
どうも最近の教育は、自由と平等といった耳障りの良い言葉を標榜し、飛びぬけて優れた人間、リーダーシップを持った人間の育成を怠っているような気がしてならない。

2008年8月26日火曜日

DHAサプリメント効果あり!?

受験生を抱える我が家にもついに登場したのが、以前話題になった、DHAサプリメントです。
同業者であり、東北の友人のススメで通販で購入したのですが、その効果はまだ分かりません。まだ飲み始めて1週間もしないのですから効果は分かるはずもないのですが、少なくとも変わったのは、トイレで用をたしたときの匂いです。

妙に魚臭いような気がします。
受験生である息子のために購入したのですが、物忘れのひどい、特に固有名詞がなかなか出てこなくなったメタボ親父も試しに飲んでみることにしました。
3カ月分で2000円弱というかなりお買い得なDHAとEPAが含まれたサプリメントです。

最近コンビニなどでも様々なサプリメントが販売されているのですが、やはり需要があるということなんでしょうね。
個人的にはサプリメントというのはどうにも性に合わないと思っていたのですが、なかなか現在の食生活だけでは必要な栄養素を摂ることは現実問題として難しくなっているようです。

我が家でも流行に乗って今回初めて試してみることにしました。
私と受験生の息子は、DHA、ひざに痛みを抱える妻はヒアルロン酸とコラーゲンの配合されたサプリメントを飲んでみることにしたのです。
その効果は、1,2ヵ月後にまた書いてみようと思います。

まあ、受験生の息子にとっては、気休めくらいなものですが、少し何かでメリハリをつけたいと考えたのも事実です。受験もあと半年足らずで本番を迎えることになります。学校の方でも受験に向けた対策や、保護者向けの説明会なども来月くらいから開催されるようです。

メタボ親父のところでは、財政的な事情もあり、全員公立ですが、私立あたりですと、すでに2年生の時から受験に対する対策が立てられているようです。

受験生である息子本人は、DHAも飲んで準備万端などと、馬鹿なことを言っていますが、サプリメントを飲用したくらいで成績が上がるのでしたら誰も苦労はしません。なんとのんびりしているものかと我が息子ながら情けなくなります。
妻からは、親が親なら・・などという苦言を呈されたりしますが、正にその通りかもしれません。

最後の最後まで粘って、大学も何とか国公立で済ませてくれると大変助かるのですが、本人はまだ第一志望の大学について決めていないようです。
これから秋に向けてやる気を出すためにも早めの志望校決定が何よりです。
息子とメタボ親父の意思統一ができるのはいつになることか。
あまり時間がないのが非常に気がかりです。

2008年8月22日金曜日

ソフトボール女子、最後の金メダルをつかむ

上野選手の3連投、400球を超える投球で、北京オリンピックソフトボール競技の金メダルを、日本が金メダル獲得で有終の美を飾った。周知の通り、次のロンドンのオリンピックではソフトボール競技は、正式種目から外れることが決定されている。つまり、今回が最後のチャンスだった訳だ。

そのチャンスを見事日本がつかんだ。
上野選手は優勝のインタビューで、「心の強さが一番の人が、最後は勝つことが分かった」と言っていた。それだけ日本ソフトボールチームの優勝への心が強かったということだろう。
その心の強さは、言葉だけではなく、3連投のアメリカ戦、オーストラリア戦、そして決勝戦である再度のアメリカ戦に全て先発し、完投するという「偉業」に現われていたということが言えるだろう。

それにしてもこの上野という選手、素晴らしい気力の持ち主だ。決勝戦でも2度の満塁のピンチをゼロで抑える気力、もちろん技術も備わっているからだろうが、オリンピックという舞台でその技術を出し切るにはやはり「気持ち」がないといけないだろう。素晴らしいの一言だ。

また、視点を変えると、試合を解説していた宇津木妙子元日本ソフトボール監督の声色を聞いているのもまた楽しかった。こんな風に書くと怒られそうだが、宇津木さんもどのくらい金メダルが欲しかったかというのがわかる。最後のアウトをとった時、ほとんど絶叫に近かった。そしてその後しばらくして、沈黙した解説となった。
おそらく、涙が流れて解説できなかったのだろう。
日本のソフトボールの金メダルはこのようなOGや多くの関係者の支えも見逃すことはできないだろう。一つの競技で金メダルを獲得すると、当然のことながらその選手に注目が集まるが、多くの選手も語っているが、決して一人だけで勝ち取ったメダルではないということが分かる。

今日はまもなく星野ジャパンの決勝トーナメントが始まる。準備不足、選手の怪我などで決して万全ではない星野ジャパンがチーム一丸となってどのような試合を見せてくれるか楽しみである。
日本ソフトボールの金メダルという大きな追い風を受けて、星野ジャパンが悲願の金メダルを獲得できることを切に願いたい。

2008年8月20日水曜日

劉翔、ハードル棄権の波紋

劉翔選手は、中国陸上ばかりか、中国のヒーローとあがめられていた訳だが、北京五輪の110メートル障害1次予選で棄権したことで、相当な波紋が中国国内で広がっているようだ。
お国が違えばということで、今日はこの棄権の問題を少しだけ考えてみたいと思います。

中国国内では、劉翔選手に対する同情の声と批判の声とが上がっているようですが、人民日報など政府筋では大方同情的な見方をしていると言われています。
一方でインターネットの掲示板などでの書き込みでは、やはりお金まみれのオリンピックの象徴みたいな扱いをされているようで、どうもスポンサーと選手の金銭関係の典型的な例として取りざたされているようです。

まさに、お国が変わればということで、これが今の中国のスポーツ、スポンサーと言った、利害関係、金銭関係の典型的な例になるのでしょう。事実劉翔選手が棄権したことによる損害は莫大な金額になるようです。怪我による棄権であるにもかかわらず、敵前逃亡とまで言われることには、日本人なら首を傾げたくなると思います。

日本選手でも、野口みずき選手が2連覇のかかった女子マラソンをほとんどドタキャンに近い状況で棄権しましたが、少なくとも劉翔選手に起こったようなバッシングめいたことは起こらなかったと思いますし、私個人としても目に付きませんでした。
日本人の野口選手を見る目はある意味とても同情的であり、非難の矛先を向けるならば、むしろ補欠の選手を用意していなかった日本陸連ということになるようです。

この点でもやはり中国と日本では国民とメディアの扱いもまたまるっきり違うような気がします。

愛国心からくるものなのか、闘争心からくるものなのか、国民性から来るものなのかは判断しがたいですが、少なくとも日本の中では怪我をした選手を個人攻撃して袋ダダキじみたことをやることはないと思います。
どうも中国ではお家の事情が違うようですね。
運動選手が優勝、金メダルなどを取ると、スポンサーがつき、CMなども入り莫大なお金が右から左へと動くのはどうやら事実であることがあらゆる報道から明らかになっています。
その金額を一般の人が目にするがゆえの様々な感情が働いているようにも感じます。

以前にオリンピックが金まみれ、利権まみれと指摘したことがありますが、それが、北京オリンピックを通して今回中国の国民の前にさらされることとなったと考えます。大会辞退のみならず、個人に動く大きなお金、その金額を聞けば、大衆の意見というのは偏った方向に向いてしまうのも無理はないかもしれません。

そんな中国の国内状況を表しているのが、食うや食わずの生活でも子供にスポーツの英才教育を受けさせ一流のスポーツ選手を目指させるというのがあります。
日本でも親が、子息をプロゴルファーにさせ一攫千金を夢見させるというのが流行っているようですがこれは、ごく一部の話です。
お金のためにプロゴルファーになったというようなニュアンスの話をすると、日本では一部でものすごい書かれ方をするのも事実です。上田桃子プロがバスケだか、バレーだか他のスポーツをやらずにゴルフをやったのは、お金のためとある番組で言い切り、大きなひんしゅくをかったことは記憶に新しいと思います。あの時は、そのスポーツをやっている人の気持ちが分からないとまで言い切ってしまったことが問題だったのですが。

日本人はたとえ大金が転がり込むのがスポーツだと分かっていても、それを夢、とかいった言葉のオブラートで包むような習慣があると思います。それの良し悪しは別として。
ただ少なくとも現在の中国ではどうやらこのような日本の状況とは違うようです。

様々な情報を遮断しながらの北京オリンピックのはずが、どうやら中国の民衆には資本主義国家のあらゆる情報が、ネット上だけでなく目の当たりの問題点として今回のオリンピックを通じて筒抜けになってしまったようです。

2008年8月19日火曜日

痛風・・メタボ親父の不覚

痛風の発作の再発。
メタボ親父の不覚だ。
ここのところ散歩なども行い痛風の心配などはほとんどしていなかったのだが、薬を飲んでいなかったせいか、足の痛み、痛風発作が再発した。
アロチーム、ウラリットのいう2種類の痛風の薬を飲むことになってはいたのだが、ここのところ病院に行っておらず飲むのを止めていたら、夏の忙しい時期と重なり発作が再発したようだ。
今回は片足ではなく、両足に発作がきたもんだからひどかった。
痛風の発作というのは片足だとばっかり思っていたのだが、それも誤りだったようだ。

近くの医院に行って、ついでに肝脂肪や血圧などの検査も一緒に行ってもらったのだが、幸いこちらには悪いところがないので安心した。
やはり、生活習慣病というのは日頃の食生活、運動などをきちんと行っていないと起こるらしい。
夏の忙しさに紛れ運動と、薬を切らしたのが影響したようだ。

どうもこの仕事というのはストレスもたまるもんで、そちらも影響しているということだ。
自分の心配ばかりではなく、他人の心配もしなければならないのが私の仕事なのでしょうがないと言えばしょうがないのだが。やはり、運動、食生活、薬というのはきちんとしなければならないだろう。

今回は手当てが早かったせいか、発作がおさまるのが早かったので安心してはいる。
あと2・3日もすればある程度歩けるようになると思われる。
今回医師からもらった痛み止めの飲み薬は、ボルタレンというものだったが、こちらに方は効き目が早いようで痛みがかなり楽になった。以前にもらった痛み止めは、ポンタールや、ロキソニン、シラブルなどといったものだったが、素人には薬品の効能など分かるはずもないが、さすがに医師というのは上手に処方するものだと感心する。

私のように教育に関係する職業に従事している者の中には同じような病気で悩んでいる人も多いと聞く。事実私の知り合いにも私と同じ病に悩まされている同業者も多い。
病は気からという言葉もあるが、生活習慣病は毎日の心がけ次第というところが大きいということが、今回大きな教訓として私の中に残った。

私のメタボ脱出への道のりは、まだ先になっているが、何とか年内にはメタボ脱出をしたいと思っている。毎日の生活をなるべく規則的にし、食生活なども改善して行きたいと思う今日この頃である。

2008年8月16日土曜日

メタボ親父の休みも、北京五輪も後半へ

メタボ親父の休養もお盆が開けて残り2日となりましたが、どうも体調が思わしくない。
先日の散歩の時から足首に痛みを覚えて、ここ数日その痛みが続いている。
メタボ親父、恥ずかしながら痛風持ちで医者から薬をもらっているのだが、ここのところ飲んでいなかったのと、仕事がつまっていたせいで運動不足がたたって、発作がぶり返してきたのかもしれない。
歩けないほどの痛みではないのだが、散歩ができるような状況でもなく、しばらくはおとなしくオリンピック観戦でも決め込むしかないようだ。

さて、連日オリンピックではヒーロー・ヒロインが誕生しマスコミ、マスメディアを騒がしているが、メダル候補と言われながらメダルを逃した選手への対応は非常に冷たい。
男子柔道などほとんどニュースで触れる程度の扱いになっている。視聴率を気にするのが民間メディアであるのでいたしかたないとはいえそのメダリストとそうではない選手との扱いは天と地ほどの差がある。

昨日どこかのニュースでやっていたのだが、メダリストとそうではない選手の扱いは帰国時の飛行機の中から始まるのだそうだ。
メダリストたちは飛行機のファーストクラスに座らせられ、それ以外の選手はエコノミーだそうだ。その上日本の空港に着くや、メダリスト以外の選手は空港で解散となるらしい。飛行機から出るのは、メダリストの後だそうで、その差別たるや相当なものだということだ。

しかし、そこまで扱い方に差をつけるということはどうなのだろう。出発前はいろんなところでちやほやしておいて、メディアでも散々持ち上げるだけ持ち上げておいて、メダルを取れなければ、「ハイさようなら」という態度にはいささか疑問を持つ。

今日からは北京五輪でも大注目の女子レスリングが始まる。
マスコミ、メディアでは、全階級金メダルなどと大はしゃぎだが、果たしてそんな簡単に実現できるものなのだろうか。確かに日本の女子レスリングのメンバーは、伊調姉妹、吉田、浜口、などなど強力なメンバーが揃っているのは誰しも認めるところだ。
しかし、それと金メダル獲得とは別問題だ。オリンピックで金メダルを取るということは実力以外に必要なものがあるのだと、別の場所では言っているではないか。

期待するのは勝手だが、あまりにもメダルメダルと騒ぎすぎるのは、本人たちに不必要にプレッシャーをかけることになるだろう。本人たちが、メダル獲得の覚悟を持って臨むという姿勢は大いに頼もしく、喜ばしいことではあるが、それを周囲があまりにも持ち上げすぎることは、控えるべきではないか。

オリンピックの話題と言えば、メダルの獲得数など取った、低次元の方程式は、その辺の井戸端会議に任せておけばいい。公共の電波を使って報道するするのなら、オリンピックのアマチュアリズムの注目すべき、感動するようなシーン、プレー、選手を探し出し報道して欲しいものだ。

メタボ親父初め、我々がメダルでしか選手を評価しないような姿勢を無意識にとってしまっていることにも問題が大ありだということは自戒をこめて意識しておかねばならないが。
オリンピックにたどり着くまでの苦労などほとんど知らず、本番だけの結果をどうこう評価をすることだけは、控えたいと思うメタボ親父である。

2008年8月14日木曜日

北島2冠も・・超クヤシー

北島康介選手が北京オリンピックで平泳ぎ100m、200mで2冠を達成した。
有言実行男と言われた男がその言葉通り偉業を成し遂げた訳だ。
北京オリンピックが始まる直前のスピード社の水着、レーザーレーサー騒動などどこ吹く風のオリンピック水泳競技の中でとんでもないことをやってのけた。

それにしても北島康介選手の200mはダントツの強さだった。ライバルであるアメリカのハンセン選手がいないとは言え、そこはオリンピック。どんな選手が出てくるか分からない状況で良くぞ2冠を達成してくれたものだと思う。

これから北島康介選手を更なるメディアの攻勢が始まることだろう。ロンドンはどうするのかなどなど。
メディアの攻勢はとどまることを知らない。

今回の日本勢の活躍は柔道の日本選手があまりパッとしない中、順調なメダル獲得をしているような気がする。メディアによるメダル獲得予想というか、希望とはかけ離れているかもしれないが、なかなかの健闘であると思う。
新たなヒーローとしてフェンシングの太田雄貴という10代の選手も登場し、マイナーなスポーツに目も向けられるという効果も充分果たしている。
オリンピックの効果としてスポーツの分野において様々な種類のスポーツに目を向けられる効果というのは大きいと思う。マイナースポーツからメジャーなスポーツへと切り替わり競技人口が増えれば日本のスポーツ競技の充実、底上げに効果があることは確かだろう。

今日は昨日キューバに敗れて黒星スタートとなった星野ジャパンの2戦目として台湾戦がある。
金メダルを目指していると星野監督はいうが、そのバックアップ体制としてはあまりにお粗末ではないか。故障者続出はともかく、準備期間がなさ過ぎる。選手一丸となって初めてチーム力が発揮できる野球においてこの準備不足は致命的だと思うがいかがだろうか。
メディアは言いたい放題の状況だが、今回の星野ジャパンにはいささか同情するところが個人的にはある。
そんな口を星野監督は公言しないが、腹の中は煮えくり返っているのではないかと思う。
そのような状況の中でどれだけの奮戦を見せてくれるか、楽しみにしている。
日本一、いや世界一熱い男、星野仙一が日本野球をどれだけ熱いものとして世界に証明させるか、これから注目してみていきたい。

メタボ親父は今日は夕方の散歩になったが、雨上がりの空に夕焼け雲を見た。
久しぶりに見上げる空は曇り空だったが、北島康介の200m終了後の控えめな優勝ポーズと星野ジャパンの船出を見ているようでなんとなく複雑な心境になった。

2008年8月12日火曜日

オグシオとスエマエ

オグシオというキーワードで女子バドミントン界を引っ張ってきた小椋・潮田ペアが北京五輪4強を逃し、残念ながら中国ペアに敗れた。
美人ペアとしてマスコミの話題をさらい、写真集まで出版したというまさしく超人気ペアだったようだ。
オグシオと同じ日に8強を決めたスエマエペアとの扱いに関しては天と地ほどの扱いの違いがあった。
新聞の扱いもオグシオペアに関しては大きな扱いで、スエマエペアに関してはほんとに小さなものだった。

そのスエマエペアが反撃に出た。
何と中国の、いや世界のナンバーワンペアを逆転で打ち負かしたのだ。
ここで一気にマスコミの扱いが変わってくる。おまけにひどいところは、「奇跡の勝利」とまで言い切っている。ランキングが大きく違うのでその勝利は誰もが予想しなかったとは思えるのだが、「奇跡」とまで書くことは失礼だろう。

オグシオペアがバドミントンの人気を高めたことに関しては大きな貢献をしたことは認めざるを得ないが、やはりマスメディアの扱いは、実力と相応の扱いをすべきだと考える。
こういっては失礼だが容姿や人気でメディアの扱いを大きな差別を加えるのはどうかと思う。

今年の7月にはスエマエペアはオグシオペアを破っている実力のあるペアである。
そういったなかなか現場にいないと分からない状況から実力者を見つけ出し紹介するのがメディアのはずであるのに、あまりにも大きく人気や受け手の意向を反映しすぎているきらいがあると考える。

今回オグシオペアが4強を逃し、スエマエペアが4強入りし、そしてメダルまでの大きなチャンスも出てきた。オグシオ人気の陰に隠れてさぞや苦労したことだろう。心中をお察しする。

オリンピックを契機として、バドミントンの人気が上昇し、選手を目指す人が増えることは大事である。
冬季オリンピックでも、カーリングという競技の人気が爆発したということがあった。
このスエマエ人気にあやかりバドミントンが見直され、女子バドミントンが再び日本のお家芸と復活することを望みたい。

スエマエという呼び方は、メディアにこのように登場するので書いてしまったが、本人たちはそう呼ばれるのはあまり好ましくないと仰っているので、最後ではあるが、末綱聡子、前田美順ペアと訂正しておこう。

2008年8月11日月曜日

内柴選手、息子に捧げる金メダル

内柴選手は、柔道は仕事だという。今回の北京で自分の仕事をきちんとやりたかった、そしてすることができたという。

柔道男子66キロ級の内柴正人という柔道家。
人間としてもやはり哲学を持った男だと思った。
やはり、世界の頂点に立つという人間には身体以外に精神的な大切なものを持っていないとなれないのだとメタボ親父は勝手に思った。

がむしゃらに勝ちにいく、しかしながら、そのがむしゃらさにはきちんとした身体的、精神的な裏づけがあるからこそ成し得るのだと。

今回内柴選手は、お子さんのことを口にした。
長男の輝(ひかる)君の存在だ。家族をとても大切にしているという内柴選手らしいといえばその通りだが、またそのエピソードが微笑ましい。

長男の輝君から「チャンピオンなのになぜ勝てないの?」と聞かれたそうだ。
「嘘つきにはなりたくない」そんな気持ちで望んだ北京オリンピックで、息子との約束をキッチリと果たすことができる。
これほど素晴らしいことはないだろう。

物事を口にすることは容易いが、それを実行するにはその場しのぎでは絶対にできない。メタボ親父は、この内柴選手の家族愛と精神的な強さに感動を覚えた。

金メダルという「形」になって現れてくる家族愛。
内柴選手にとっては何物にも替えがたい宝物になったはずだ。

2008年8月10日日曜日

谷佳知が見た妻亮子のメダルの色

谷亮子選手が、銅メダルで北京オリンピック初の日本人メダリストとなった。
このメダルの色を見て、夫の佳知氏は「僕にとっては金色に見える」と語ったという。
一番近くで妻のことを見てきた夫の言葉は、聞くものに感動を与えると思う。
今朝から早速、お決まりのようにテレビなどでは、谷亮子選手の敗因分析などという実にばかばかしいことをやっているようだ。
それが、やがて谷亮子バッシングなどにつながらないことを祈る。

確かに谷亮子選手の銅メダルに関しては納得していないし、谷選手自身も実にすがすがしく納得したと語ってくれましたが、本人が納得していない、頭で理屈で分かっていたとしても、なぜだろうと準決勝の判定にはしばらくは悩まされることになると思う。
これが今の柔道なのかと思うと、どうも合点がいかぬのは、どうやら私だけでもなさそうなのだが。

今の柔道というのはほんとに組み合わないんですね。
メタボ親父は柔道をやったことがないので詳しいことは分かりませんが、少なくとも柔道一直線時代、メタボ親父が子供の頃の柔道に組み手争いなどがあれほど時間をかけて、そして反則(指導などの)だけで勝負が決まることなどほとんどなかったように記憶しています。

これからの谷選手に関しては、引退の二文字も出ているようなのですが、敢えて言わせていただくなら、柔道家としての谷亮子はまだまだ終わらないというところ、誰も成し遂げなかった、成し遂げようとしなかったことに一つでも多く挑戦して欲しい気持ちです。

家庭に入り主婦を、子育てをするということもとても大切なことだとは思います。
それでも敢えて言いたい。
夫の佳知さんの言葉を借りるなら、「私は強い亮子が好き」だとうこと。
勝負の勝ち負けもあるでしょうが、あの小さい身体で堂々と勝負を挑んでいく田村選手、谷選手に勇気をもらった方は少なくないはず。

一人の谷亮子という柔道家の生き様を私たちに見せて欲しいと願っています。

メタボ親父が興奮していろいろ書いてしまいましたが、かなり冷静さを失っているのは事実です。
スポーツマンの夫をもつ谷選手ならどのような決断もできると思います。
私たちはその谷選手の決断に心からの拍手をおくることだけは準備できているということを申し上げたいと思います。

とにかく、お疲れ様でした。
5大会連続のメダル獲得は本当に素晴らしいものです。
何一つ恥じることなく、胸を張って日本に戻ってこられることを。

2008年8月9日土曜日

谷亮子に死角なし!?

谷亮子選手が、北京でも順調に勝ち上がっている。
あれだけメディアに取り上げられ騒がれていても谷選手はいっこうに自分のスタイルを崩していない、まさに横綱相撲といった勝ち上がり方だ。
延長に入ったとき誰しも危ないのではないか、と頭をよぎったはず。
しかしその思いは20数秒で消し飛んだ。素晴らしいの一言だ。

マスメディアが騒ぎすぎだというのは、私も思っているし実際そのためにプレッシャーの飲み込まれてしまう選手もいると思う。
しかし谷亮子選手はほんとに別格だと思う。

今までも有言実行で金メダルを獲得してきた。
しかし、この後2つの戦いがまさしく、ママでも金にかかる最大のプレッシャーになるだろう。
もちろん、谷選手にはそのプレッシャーを飲み込むくらいの気力を見せて欲しいし、打ち破って欲しいと思う。
息子娘を持つメタボ親父の独り言としてぼやかせていただけるなら、やはり息子さんのための金メダルを是非手にして欲しい。

こんなメタボ親父の独り言は、金メダル獲得のプレッシャーになどなるはずないので勝手に叫ばしていただくが、谷亮子!力を世界に見せつけてくれ!
ママでも金!はあなたにしか似合わない言葉だと思うから。
今晩の準決勝・決勝、確実に勝ちに行って欲しい。

日本の片隅で谷亮子選手の勝利を願いたいと思う。

北京五輪開幕、メタボなんて吹き飛ばせ!

いよいよ北京オリンピックが開幕し、今日は早々と「メダルが期待される」日本選手が登場する。
メタボ親父とすれば、周囲のメダルがどうこう言う雑音には惑わされず自分を信じて勝負して欲しいと思うばかりだ。スポーツ、勝負は結果が全てと言われる時もあるが、オリンピックがアマチュアの祭典であるいじょうメディアで騒ぐほどメダルに固執する必要など毛頭ないと思う。
ただ、日の丸を背負っていく以上、ただ楽しみたいからなどと中途半端な気持ちで臨んで欲しくないという気持ちはある。

初日は女子重量挙げの三宅選手、女子柔道の谷亮子選手などが出場することになっており、テレビでもひっきりなしにメダルメダルと連呼している。
実に情けない。
結果としてメダルがついてくれば最高ではあるが、あまりに周囲で騒ぎすぎるのもどうかと思う。

先日野球の日本代表の誰だかが言っていたが、金以外のメダルだと日本に帰ってこれないみたいなことを言っていたが、そこまでのことを選手に言わせること自体が問題だと思われる。
もちろん星のジャパンには大いに勝利を期待したいが、トーナメントに近い状態、それも短期決戦の中で選手が揃っていてさえ思うような結果を出すことはかなり難しいことだろう。
日本の力を見せ付けるという唯一点に心と体を集中して欲しいと考える。

先日男子、女子のサッカーの予選が行われた訳だが、
女子はドローにこぎ着けたが、男子はアメリカに1点差で涙を飲んだ。
翌日のメディアは散々な評価だ。「決定力不足」とあちこちで書き放題。
アメリカ戦敗戦の責任は、そんな「決定力不足」を予め知っておきながら、アメリカ戦をさも最初から勝ち点3をただとりにいくための試合ぐらいにしか見ていないという論調だったのはメディア側だろう。
勝って当たり前、勝たねばならない、などと周囲で騒ぎすぎだ。
もう少し勝敗に関する予想などについては黙ることができないだろうか。
見ている方は勝って欲しいという気持ちがもちろんあるために、メディアに乗せられてついつい期待してしまう。であるから負けた時のショックがやたらと大きい。
冷静に分析してさえいれば、そうそう国民全員が勝利を信じれるような状況の選手などいないはずだ。


そんな最近のうるさいメディアの中にあって、昨日のNHKのキャスターは素晴らしかった。
北京オリンピックの開会式の初めの方で
「この感動をしばらくお楽しみください。」といった感じのコメントで、視聴者が個人で想像し楽しめる場面を演出した。
色がどうの、人物がどうの、仕掛けがどうのなどといった説明は翌日の新聞で結構。
ライブで放送しているのならその会場の感動を伝えるような放送で良いと思う。
北京オリンピックの開会式の中身がどうだったかという問題はさておき、しばらくぶりにNHKのアナウンサーには感動させられた。

ここが勝負どころ!

そんなときには「黙る」という方法も大事なメディアの選択肢の一つだということを
特に最近のメディア関係者の皆さんには覚えておいていただきたい。

2008年8月6日水曜日

メタボ親父が大変なことに

メタボ親父の腹がこのところ急に膨らんできてしまった。
昼間の仕事が入り、散歩が思うように進まなくなってからというもの
どうも体調が思わしくなく、疲れも残る。
まだ夏バテには早いようだし、やはり運動不足のようだ。
妻のほうも自称「夏太り」と言った平和な状況が続いているようだ。

子供たちにはメタボ呼ばわりさせるしまた大変なことになってしまった。
今週が終わればまた通常の仕事となり、午前中は時間が取れるので
再起を喫して運動に励もうと思っている。

さて、高校野球はすでに熱戦が始まり、北京五輪も間もなく開幕だ。
開幕前には女子サッカーなども始まり、なでしこジャパンが大会前の弾みをつけてくれるはずだ。
日本の選手の活躍を心から期待したい。

さて、メタボ親父がお腹周りを気にしていた先日の高校野球。
第2回大会に優勝した慶応高校が登場し、46年ぶりに勝利をつかんだ。
なんとそのピッチャーがあの力道山の孫だというのだ。
力道山と言えば私の子供の頃は日本のプロレス界のまさしくヒーローだ。
そんなヒーローのお孫さんがピッチャーとして出ていたとは驚きだった。
松商学園という夏の甲子園大会には最多出場となる古豪を6-4の見事なスコアで粉砕した。
力道山のお孫さんという田村投手も7回まで投げて2失点と大活躍だったようだ。

しかし、力道山はまだ歴史として扱うには新し過ぎるかも知れないが、歴史上の人物と言われる人間の子孫というのが結構生存しているというか、活躍している。スポーツ界に目を向けても、フィギュアスケートの織田選手が確か、織田信長の子孫ということだったはずだ。
その他、一般人ではあるが江戸幕府を開いた徳川家の子孫もまだ続いているというのを聞いたことがある。
我々の周りには歴史上の人物の子孫が結構いるのかもしれない。あまり自分がだれそれの末裔なんですなどということは少ないだろうから分からずにいると思うが、調べてみると意外に面白い結果が出るかもしれない。

要は何事にも好奇心、不思議ということを感じながらいないと自分も成長しないということだ。やらされている勉強ももちろん大切だが、自ら進んで行う勉強はさらに大事だ。
大学受験、高校受験を迎える子供たちがそんな勉強の大事さをどこまで本当に理解しているかは分からないが、教育の現場に身を置くものの一人として、これからも少しずつではあるが貢献していきたいと思う。数少ない私の仲間も東北、北陸で頑張っている。関東の私ががんばらない訳にもいかないだろう。

メタボ親父の運動不足解消と、受験地獄を天国につながる道に変えるという仕事を地道に続けていきたい。

2008年8月3日日曜日

北京五輪日本代表始動!

北京五輪がもうすぐとあって、メディアでも選手たちの紹介が熱を帯びています。
星野ジャパンの野球、サッカーは言うに及ばず、女子重量挙げの三宅選手なども紹介されていました。
あの銅メダリストの三宅選手を父に持つということは知っていましたが、8年越しで北京を目指して練習していたとは知りませんでした。
それも父である三宅氏が個人的にトレーナーとなって指導していたとのこと。
是非メダルを取って欲しいと思います。

このようなニュースを見ていると、やはり目標を達成する、目指す時に良き指導者がいるのといないのとは雲泥の差があると感じます。
よく、「東大出身者の両親のどちらかには東大卒業生がいる」などといいますが、それも東大合格という道のり、目標を歩んだことがある両親を持つ子供たちは東大がより身近なものとして感じられるのだと思います。それより何よりどんな勉強をすれば合格するのかを身近に知っている人がいるというのが大きな強みとなっているのだろうと思います。

今日は子供たちを連れて外食をして参りました。
と言っても家の場合は、ラーメンを食べるのが定番ですが。
たまに家族で外で食事をすることは、何を食べるにしても気分転換になります。我が家の受験生にとってもある意味気分転換になったと思います。夏休み明けには模擬試験が立て続けに待ち受けているようですが、一つ一つクリアして言って欲しいと思います。

話は大きくそれてしまいましたが、北京五輪には、相当中国が政治的な意味でも力を示したいという思いがあるようで、今日のネットニュースには、年齢詐称、替え玉、ドーピングなどの問題も出ているような記述がありました。まぁこの記事自体が全て正しいとは考えられませんが、中国にとってメダルを幾つ取ったかという問題は、日本とはまた違った意味合いを持つことだけは間違いなさそうです。

私としては個人的には星野ジャパンの勝負を注目したいと思います。
星野仙一という人間が好きなせいもありますが、彼の持つ勝負師としての力を見守りたいと感じます。
日の丸を背負うという意味、選手を信じるという気持ち、熱くなる・自分を出し切るということ星野仙一氏にはそんな気概を感じます。
今年のチームには怪我人も多く、星野氏は現在でのベストとは言っているようですが、なかなか当初とは違った戦力であることは間違いないでしょう。そんな中で星野氏の采配を是非見てみたいと思います。

2008年8月2日土曜日

高校野球がいよいよ開幕

今日から高校野球夏の甲子園大会が開幕になります。
今年は90回の記念大会になるといいます。
昨日まで問題になっていた桐生第一高校も無事出場できることになり一安心といったところでしょうか。
出場か辞退かではかなり賛否両論あったようですが、メタボ親父としてはやはり出場させたやりたいと考えます。厳しく言えば刑事事件となった訳ですから責任問題ということになるのでしょうが、野球部のその他の生徒たちの今後と罪を犯してしまった生徒の今後を考えた場合やはり出場させたほうが良いと思います。
更正する機会を与えるという考え方が法の基本としてあるのであるから、将来他の人に辞退というあまりに大きな代償を与えてしまうというのもさびしすぎる気がします。

さて、今日から高校球児たちが全力で栄冠を目指し戦うわけですが、さわやかなプレーを期待したいです。昨今は勝利することにこだわるあまり、プロ野球じみた作戦も多くみられますが、高校生らしいプレーを見る人は期待していることを忘れないで欲しいと思います。

今年は夏の甲子園第2回大会で優勝した慶応普通部(慶応高校)も出場します。47年ぶりの出場になると聞きます。毎回毎回様々なドラマを残してくれる高校野球。
今年はどんなドラマが待っているのか楽しみです。

内閣改造やら核問題やら政治的にも経済的にもあんまりパッとした話題がない中で、タイミングよく実施される高校野球。来週から始まる北京五輪とは違った戦いを期待したいと思います。

2008年8月1日金曜日

蝉の声が

もう8月。早いものです。
受験生を抱える親・家族としてはそちらのほうも大いに気になるのですが、それよりも何も、光陰矢のごとし「Time flies.」の心境です。
1日1日を大切にしていかねばならないのは、受験生も私たちも同じことです。
様々な理由をつけて怠惰な毎日を送りがちですが、有意義な毎日を心がけたいです。

さて、先日家の中に蝉が飛び込んできたと末っ子の娘がはしゃいでいました。最初は怖くてつかめなかったらしいのですが、最後はつかんで外に逃がしてやったそうです。
「なぜかごにでも入れておかなかったのか?」と聞いたのですが
「蝉って地面から出てくると長生きできなくて死んじゃうから。」

そんなことを知っているのが不思議なのと蝉のことを考えられる末っ子だとは思っていたのでその答えには少々驚きました。人間というのは日々成長するものなんですね。大人になって歳をとってくると自分が成長しているのか、はたまた後退しているのか分からなくなります。
子供の成長とともに自分もきちんと成長していかねばならないとますます思うようになりました。

さてメタボ親父の散歩は最近少々手抜き気味で、10分程度で帰ってくることも多くなりました。
どうも暑さと多少の疲労が蓄積されているようです。
夏休みのこの時期は、同じ仕事をする仲間も疲れがたまると言っています。
特にに期待的な労働でもないのですが、やはり多くの人間と接すること、労働時間が長いのが疲労の原因かもしれません。もっとも肉体的よりも、精神的な疲労の方が大きいのですが。

先日も書きましたが北京オリンピックまであと1週間になりました。
水着やら大気汚染やら、テロとか物騒な話も出ている極めて政治色の強い五輪になると予想されるところですが、果たしてその中で日本としてはどんな活躍を見せてくれるのでしょう。
純粋にオリンピック競技に出場したい、記録を狙いたいという選手の夢を砕くような大会だけにはなって欲しくないところです。

中国は北京の空がスモッグがすっかり晴れて青い空の下、競技を行うことができるのが注目したいところです。

2008年7月31日木曜日

北京オリンピック迫る!

北京オリンピックの話題が、スポーツニュースの中心になってきましたね。
野球にサッカー、加えて美女のアスリートの話題でもちきりです。
マスコミは何やらかにやらと理由をつけて、スポーツ自体を楽しむことより
選手やスポーツの環境についての話題の方が好きなようです。

水泳のウェア(スピード社の水着)の話題から始まって、野球のルール改正、そしてバドミントンのオグシオやオリンピックに出れないはずなのに、次のオリンピックを狙っているといって、ビーチバレーの浅尾美和まで引っ張り出して来る始末。ある意味本当に節操がない報道です。

まぁ、今回の北京五輪の場合、状況がかなり荒れているというのもありますので、一概に報道自体が偏っているということもできないのかもしれませんが。
それにしても、北京オリンピックが始まったらどんな報道合戦が各局で行われるのでしょうか。
メタボ親父としては、競技自体もさることながら各局の報道合戦の方にもやたらと興味が湧きます。

始まる前から、治安、競技場、チケット販売などで話題を振りまいてくれている北京オリンピックですが、こういう風に見てみても、すでにオリンピックが玄人のお金儲けや政治的なプロパガンダに利用されているということは明白になってきています。
現在のスポーツでお金が絡まないものなど皆無に等しいでしょう。
「いや、これから始まる、高校野球=甲子園は違うぞ!」
という方もいるかもしれませんが、かなり高校野球も箱根駅伝も(ここまで出るか)様相が変わっているでしょう。私立高校のお金に物を言わせた部員集めは昔からにしても、以前は留学生にまで手を出しているところもあったはず。何より笑えたのは、甲子園大会のテレビ中継で、私立大学が広告を出しており、テレビにバッチリ出ていたことでしょう。これにはホント驚かされました。この広告のおかげで受験者が増えたそうですが。

何はともあれアマチュアスポーツにお金が動かないと、運営すること自体がまず難しくなるでしょう。
オリンピックにつきもののメダル争いを見ていても、参加することに意義があるなんてことを現代で言っていたらそれこそ時代錯誤と言われそうです。
メダルを幾つ取ったかによって、国の威信とスポーツに対するお金のかけ方を見せていると思えてなりません。

現代の最先端のウェアー、備品を見に付けたアスリート、いわば人間とテクノロジーのコラボがどのような記録を出し、塗り替えていくのかを見るのもまた、割り切れば楽しいというのもオリンピックかもしれません。

2008年7月28日月曜日

メタボ親父の夏

メタボ親父の夏は仕事がメイン。
夏期の休暇など長期休暇がある学生たちを横目で見ながら仕事が忙しくなるのがこの時期である。
子供相手の仕事であるので、いざ仕方ないと言えばそれまでなのだが。やはり夏は家族で旅行などをしたいと思うのだが、なかなかそうも行かない、かといって休みに入るのはお盆の時期だけであり、その時期ともなると今度は交通機関が混雑で出かける気にもなれないのだ。

 たまに、何年かに一度ではあるが、東北の知り合いのところへ出かけたり、ついでに田舎暮らしを民宿などで家族で経験してくるくらいが今までの楽しみではあった。
東京の雑踏を離れ、海や山で子供たちを遊ばせるのもこれまた楽しみでもある。
さらには、民宿などは料金も安く、食事も地元の山菜や魚介類などを味わうことができる。東京で同じ料理を食べようとしたら大変な出費になる。

 ここのところ出かけていないので家族からは旅行に行きたいコールが起こっているのだが、何せ受験生を抱える家族としてはそんな旅行どころではないという現実がある。
受験でも落ち着いたらゆっくりのんびり出かけようという計画だが、果たして我が家の受験生は来年キッチリと決めてくれるのかどうか。

 これからますます暑さが増して受験生にとっても大変な時期となるのだが、そんな条件はみんな一緒である。自分の夢に向かって厳しさを逆に楽しむくらいの気持ちで学習に励んで欲しいものだ。
夏が終われば否が応にもその結果が数字となって現われることになる。結果が出てから慌てないように、自分の計画をしっかりと進めてほしいとおもう。
仕事柄自分の子供たちには逆に厳しい環境になってしまっているところもあり心苦しい場面にも出くわす。しかし、勉強は自分で進めるものだ、ということを小さい時分から教えておいた。その身につけたことを存分に発揮し頑張って欲しいとメタボ親父は願うばかりである。我が家の受験生頑張れ。

2008年7月23日水曜日

メタボ親父の体重が・・・

7月も下旬を迎え、メタボ親父の体重が減ってきた。
80kgあった体重がここのところ75kg前後と5kg減っている。
散歩の効果が出てきたのか、はたまた暑さのせいで体重が落ちているのかは定かではないが、この体重の落ちは結構なことだ。

 体重が減ると朝起きた時の体の軽さが違う。
ベルト回りが目に見えて減ったという気はまだしないが、若干の緩みは感じる。
目指すは体重70kgだ。
学生時代のメタボ親父の体重は60kg弱と、現在よりも15kg少なかった。
痩せすぎではないかといわれ、逆に昔は体重を増やすことに躍起になったものだが。

しかし、体重を増やすことはすぐだが、減らすことが難しいというのは実感だ。
このまま秋口、冬まで順調に減っていけばよいのだがと思う。

 さて、梅雨も明けたせいか、散歩中も水分を補給しないと熱中症になりそうなくらい暑い。
朝方或いは夕方涼しくなってからの散歩を心がけているのだが、なかなかどうして。
最近は夕方風がなくなるとかなり暑さを感じる。

 夏休みに入ったせいか、子供連れのお年よりも目にするようになった。
顔見知りも増えてきて散歩の楽しみも増えた。 何より嬉しいのは、苦手な犬が慣れてきて近寄ってくるようになったことだ。動物も機嫌がよいときはなかなかかわいいものだ。
飼い主にすれば、家族同然というのもうなずける話である。
しかしながら、従順だといわれる犬でさえ飼い主をかみ殺すという事件があるくらいであるので充分に注意が必要なことは言うまでもないだろう。

夏休みも華盛りで、家族連れで出かける人も多いようだが、ここまでガソリンが高騰するとなかなか車で出かけるのも大変だ。昨日のテレビでも、旅行は近場で済ませ、交通機関は電車でというのが多かったようだ。
そうは言ってもディズニーランドに行けば人も多いし、子供たちは大喜びでも大人は人ごみが苦手である。子供たちの喜ぶ旅行を一度くらいはしたいと思うが、果たして今年は出かけることができるかどうか、子供たちとも家内とも相談しなければならない。

2008年7月19日土曜日

梅雨明け

梅雨明けしました。やっとだ。
ここまでこぎ着けるのに今年は何となく時間がかかったような気がする。
昨年までは散歩などやってなかったので気温のこと、蒸し暑さなど気にも留めていなかったが、いざ自分でするようになるとやはり蒸し暑さはこたえる。

子供たちも夏休みに入り、日中でも子供たちが暇でうろうろしている我が家だ。
とても受験生がいるとは思えないが、大丈夫なのだろうかと思う。
あまり小言も言いたくないので黙っているのだが、自分の道は自分で何とかするという自分のいったことを守ってくれさえすればよいと思うのだが。

夏休みに入るとメタボ親父の仕事も増える。
子供たちの食事の心配だ。
普段あまり家事というものをしたことのないメタボ親父だが、この時期だけは主夫になる。
作れる料理のレパートリーは実に狭いもので、ラーメンかパスタくらいだ。
ミソ、塩、しょうゆ味のラーメンと、数種類のパスタを組み合わせると何週間かはもつ。

暑い夏に熱いラーメンをすするというのは実にいいもんで、食事の後のシャワーもまた爽快だ。
普段子供たちと接する機会が少ないのだが、この時期だけは特別多くなる。
一緒に散歩に誘い出そうとしても乗ってくる子供たちはほとんどいない。
最近の子供たちは外に出るより、家の中で過ごす方が良いのだろう。
実に不健康極まりない。
そうそう、私の好きな野球選手の一人である、野茂投手が昨日引退表明をした。
彼には随分学ぶことが多かったと思う。
チャレンジ精神の塊のような人間というのがいたとしたら、野茂選手のことだろうと個人的には考えている。
彼の有り余るバイタリティーを我が家の子供たちにも与えて欲しいものだ。

人間は希望を失った時に老いる、というサミュエル・ウルマンの「The Youth」という詩の一節を思い出したが、野茂投手も野球人生は終わったかもしれないが、野茂英雄という一人の人間としてこれからの人生もチャレンジして欲しいと思う。

2008年7月16日水曜日

暑さが引きませんね

連日の暑さで、メタボ親父は少々、いやかなりバテ気味である。
足のむくみがおこり、今日は頭痛が少しする。
散歩をしていても何となく体がだるい。
家の中にいても身体中に汗が滲んでくる。
早く梅雨明けになり、からっとした夏らしい天気になって欲しいものだ。
今週末には梅雨明けとなるらしいが、それまではどうもこのどんよりした天気が続くということだ。
天気が悪いと気分も憂鬱になる。
昔のカーペンターズのヒット曲に
「雨の日と月曜日は」という曲がどうも頭の中にめぐってくる。
Rainy days and Mondays always get me down. という歌詞だったか
どうも気分がすぐれない。
仕事柄夏は忙しくなる。体調を充分に管理しておこうと思うがどうにも元気が出ないのだ。
今日はアメリカではオールスターの試合をやっているそうだが、プロの野球選手というのはすごい。
何がすごいといっても、体調管理だと思う。成績については別にして、毎日試合に同じ体調で出場し続けるということがすばらしい。
やはりプロフェッショナルというのはこういうことなのだろう。
見習わなければならないことが山ほどある。

2008年7月13日日曜日

道路のガムは何とかしよう

いやぁ、暑い日が続きますね。
熱帯夜です。毎日夜が寝苦しい。
冷房のないメタボ親父の寝室は大変です。
子供たちも暑い暑いと大騒ぎ。夏は暑いもの。汗を流して新陳代謝を良くするのが一番だ。

今日の散歩中気がついたのは、道路(歩道)に固まってはがれないガム。
あちこちにこびりついて剥がそうにもなかなか剥がれない。
確か、シンガポールではチューインガムが販売されていないとか聞いたとこがある。
それどころか、旅行に行って持ち込むことさえもできないと聞いた。

そういう街ならこんな歩道にガムがこびりついている状況もないのだろう。
やはり、子供たちに道徳を教えるには身の周りからということだ。
どんなに清掃の大切さを教えたとしても、自分たちの街をきれいにすることを教えねばならぬ。

受験受験で学問ばかりを教え込まれることの弊害なのかもしれないが
道徳心などは最低限身につけなければならない、人間として最低限の素養だ。
もちろん、学問をきちんと学ばないから道徳心も育たないという考え方もある。

私たちが物事を学ぶというのは、それ自体だけのことではなく、物事を学ぶ時の姿勢も同時に学んでいると思う。
何事かに一生懸命になる姿
そんな姿を最近はあまり見かけなくなった。
さびしい学校生活ではないか。
高校野球の甲子園大会の予選が各地で始まっている。
白球を追いかける高校生の姿も実にすがすがしいものだ。
今年もどんなドラマを見せてくれるのか楽しみだ。

2008年7月11日金曜日

薄型テレビと地デジ

薄型テレビの売れ行きが良いようだ。
この不景気な時にと思うのだが2011年の地上デジタル波に向けて
テレビを買い替える方が増えているかららしい。
我が家ではまだまだ地デジなどはお目にかかったことはないのだが
家電の量販店などではデモをやっている。
確かにきれいだし、何より最近のテレビは薄い!

壁掛けにもなるという薄型のテレビには驚かされるばかりだ。
それこそフィルムのような画面でテレビが見れるという。
もちろん価格もものすごいが、ゆくゆくはそのような画面に移行していくのだろう。

ブラウン管を使ったテレビが懐かしく思えるくらいに液晶化テレビも普及し始めている。
Co2削減と巷では騒がれているがこれにも一役買うようだ。
人間の贅沢という心にはどうも限度がないようだ。
技術の進歩と言えばそれまでになってしまうが
昭和初期の方がこの薄型のテレビを見たらどう思うだろうか。

テレビの最初の頃は良くブラウン管の後ろに人が入っているのではないかと覗き込むといったギャグが流行ったものだが、今や薄型テレビには覗き込む隙間すらない。

ところで、最近は薄型テレビどころか、放送局もかなり進歩しているようで、
「しばらくお待ちください」といった表示はお目にかかったことがない。
完全になくなったわけではないようなのだが、ここ数年は見ていない。
昔は1日に1回はまずお目にかかったものだ。
ドラマ、歌番組などにその表示がされるとがっかりしたものだ。
おまけに、再開されたときにはドラマは終わっているなどと来た日にはたまったものではない。
逆に言えば、最近はお目にかかったことのない「しばらくお待ちください」の画面を見てみたいものだと思う。

そろそろ、梅雨も明けたのだろうか、気温の上昇がやたらと激しい。
散歩に行っても脱水症状が出てくる。
メタボ回避はいいのだが、夏バテにならないように気をつけたいと思う。

薄型テレビ、我が家でも購入したいとは思うのだが、いかんせん先立つ物が。
子供たちも小型のブラウン管はいい加減にしてくれと言っているが。

受験生が片付いたら薄型テレビを考えてもいいのかもしれない。

2008年7月10日木曜日

世界遺産の落書きその後

世界遺産であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に
日本の短大生、大学生が落書きをしたという記事を
先月書いた。こちらに。
今日のニュースによると、何でも落書きをした短大の責任者と本人が自費で謝罪に訪問したという。
もちろんイタリアまでである。

訪問された方は、驚いていたようだが、この謝罪訪問をどのように受け取るかは様々な考え方があると思う。メタボ親父としては、良心からきた訪問と見たい。

またそれを快く受け入れ、謝罪をした者を受け入れると言ういかにも宗教的な建造物の主という側面も垣間見たような気がする。
もちろん落書きによる謝罪訪問を受けたのは初めてだろうし
これによって日本に対する心象がさらに改善され見直されることを切に願いたい。

若いうちは誰しも過ちと言うのは犯すものである。
若い者だけというのは誤った言い方かもしれないが
最近は間違いを犯しても誤らない、しらをきるということを平気で行う輩もいる。

謝罪する気持ちが相手を思いやることにつながることを期待したいものだ。

どうもメタボ親父は歩きすぎたせいか
足に疲れがたまってきたようだ。
そればかりか、靴下のゴムで足に汗疹ができてかゆみがひどい。
散歩もこれからはサンダル履きで行わなければならないようだ。

ますます天気も蒸し暑さを増してくる。
毎日続けるというのも健康増進とはいえなかなか大変なものだ。

2008年7月8日火曜日

七夕と願い

昨日は七夕でした。
そんな日に限ってブログを書かずに終わってしまった。
散歩の方は順調に進んでメタボはやや遠のいた感じなのだが。

最近では七夕の日に願いを書くなどということはあまり見かけなくなった。
北海道では洞爺湖のサミットで各国の首脳たちが思い思いに願いを書いたようであるが。
メタボ親父が思い出すのは子供たちが保育園に通っていた時のことだ。
何々が欲しいなどといった子供たちの願いが添えられた笹の葉が風に揺れていたものだ。

まぁ、子供たちによれば保育園の先生が書いた願い
「○○さんと結婚できますように!」というのを見るのが面白かったなどと子供とは思えないようなことを言っていたのを記憶しているのだが。

日本の風習をいろいろと見直してみると一つ一つ意味深いものもある。
七夕などの起源なども子供たちにはかえりみられなくなっているようだ。
昔に思いをはせることから文化を学んだり知識を深めたりとすることができるものだが最近ではそのようなこともなかなかできない、していないのが家庭内での子供との接し方ではないだろうか。

教育の方法にもいろいろあるし、その時代に適応した教育というのもあるだろう。
しかし一方で日本の文化を学ぶという姿勢は家庭からというのも一つの大きな方法であろう。
爺さん婆さんが語ってくれた昔話はいつになっても忘れない。
そんな爺さん婆さんが家庭内にいないというのも何か物悲しいものだ。

2008年7月6日日曜日

メタボと真夏日

昨日からの暑さでさすがにメタボ親父は参っています。
散歩に行ってもシャツがぐしゃぐしゃ。
それにしてもすごい暑さになってきました。
梅雨はどこへやらです。

昨日ブログに詳しい友人が来ていろいろ教えたいただき
ブログのレイアウトをいろいろと変更しました!
なかなかかっこよくなったです。

それにしてもブログと一口に言ってもいろいろとサービスがあるようです。
今回は少しだけ教えてもらった訳ですが、さらにステップアップできると言うことで楽しみにしています。
趣味のブログや情報提供に関するブログなど様々な種類のブログが存在し、一人で何種類も運用しているという方がたくさんいるそうです。

メタボ親父も頑張って複数ブログを運用できるぐらい腕を上げていきたいと考えていますが、果たしてそんなことができるのかどうか。
メタボ親父の散歩日記の他にもニュース記事のコメント記事などをブログにまとめたりするなど様々な方策があるようで、楽しみになってきました。
一度にたくさんはできませんが、少しずつ頑張ってみようと思います。

目標はモバイルのブログ、携帯電話を利用した写メの投稿などができるようになればよいと考えています。どこまで食い下がれるのか、そして教えを請った友人をどこまで驚かせることができるかやってみたいと思います。

それにしても暑い!
今日も30度を越える気温のようです。
散歩して汗をかいた後のビールが美味そうですが、メタボ親父にはビールは禁物!
焼酎でガマンになりそうです。

今日も真夏日! 散歩が気持ちいい!
汗をかいてメタボを吹き飛ばしましょう。

2008年7月5日土曜日

メタボ親父の散歩は続く

メタボ親父の散歩は相変わらず毎日続いている。
毎日毎日いろんな人と出会うのだが、今日はとんでもないものと出くわした。

出くわしたのは何のことはない「犬」なのだが、何とひもがついていない。
今どき飼い主もついていない、野良犬状態のペット犬がいるとは。
なるべく目を合わせないように横を通り過ぎたメタボ親父だが
内心はドキドキものであった。

どうも犬は苦手である。
子供の頃幾度となく噛み付かれたのがトラウマになっているせいか
どうも犬、特に飼い主がいない犬が近くに来るとぞっとする。

それにしても、首輪はしているにせよ、ペットを放し飼いにするというのは最近あまりお目にかかっていなかったので今日はさすがにビックリした。
ペットは好きな人もいれば嫌いな人もいる。
飼い主にとってはかけがえのないペットでも
他人には不愉快になることもある。
飼い主の方には是非放し飼いはやめてもらいたいと思う。

ペットの話で思い出したが、メタボ親父が唯一自分でお金を出して買ったペットがある。
とてもペットと呼べる代物ではないかもしれないが
昔大流行した、「シーモンキー」である。
シーモンキーと言うのは商品名であり正式には「アルテミア」という生き物だということである。
このシーモンキーを当時は珍しい通信販売で購入し金魚鉢の中で育てたものである。
いきなり多数のシーモンキーが出現しビックリしたものだが
数ヶ月するとその中の数匹がやたらと大きくなりさらにビックリしたことを覚えている。
現在もあるかどうかは分からないが、何となくまた飼育してみたいペットである。

子供たちに聞いてみると、
雑誌の付録などにも付いてきたと言っていたが、
果たしてシーモンキーと同じものなのかは分からない。
それでもペットを飼育するキットが雑誌の付録についてくるとは、本当に時代と言うのは変わったものである。

2008年7月4日金曜日

子供の教育について

我が家には2人の子供がいて来年受験する息子もいる
ということは以前に書いたとおりである。

子供の教育に関してはあまり口をはさまないようにと
心がけもしているつもりである。
かといって全然無関心というわけでもない。

親が子供の教育に関して関心を持ちすぎるという話は良く聞く話題であり
日本でも小学校から、或いは幼稚園から私立に入れる
いわゆる「お受験」というのがブームになっているとも聞く。

公立でずっと過ごしてきた我が家には全く関係ない話であったのだが
大学受験を控えた息子にはそう簡単に片付けられる話題でもないらしい。

というのも
中高一貫で勉学に励んできた生徒と
公立一本やりで学習してきた生徒には少なからず「学力差」というものが生じているらしい。
確かに私立中学辺りのカリキュラムを見てみると
公立とは歴然とした授業時間の差がある。
この圧倒的な授業時間の差こそが
私立と公立との学力差になっているのだろう。

何せ中学2年にはすでに公立の中学3年までの教育課程を修了し
中学3年にはすでに高校の学習に入っているという。
さらには高校2年には高校教育の課程を終了し
高校3年時には大学受験に没頭できるというのが
私立の中高一貫校のやり方というものらしい。

つまり、1年前倒しともいえるカリキュラムで大学受験に備えるのである。
これでは公立の高校、進学校と言えどもたまったものではないだろう。
公立高校の生徒は大学受験のために1年余計に時間が必要になってしまう
といった単純な考え方もできるというものだ。
大学受験に限らず受験というものは問題演習の数が圧倒的な実力差を生む。
そんなことに気をめぐらすときに公立に通う息子がどうしても演習不足による
成績の停滞がじれっったいという気持ちにある程度同情してしまうのである。

かといって、公立の高校の生徒たちがが全て現役で合格できないといったこともない。
全国にはかなりの合格者を出している公立進学高校もある。
要は、自分の目的に向かって最短コースを集中的に学習できるか否かであろう。
そこに大学受験の指導者がいればそれにこしたことはない。

学歴万能の時代は終わった、という声も聞かれるが
結局は大学受験のために努力をするのか、したのか、ということが大切なのだろう。
社会人になって分かることだが、大学時代に学習したことが
直接的に仕事に結びつくということはそう多くない。

できる奴は何をやってもできるなどといわれるのは
いわゆる「目的を持って努力する」ということが身についているということだろう。
学問を通して、そして目の前の受験を通して自分自身の学問・仕事に対する姿勢というのが身についてもらえらば良いのだが、と我が息子にも願うばかりである。

2008年7月3日木曜日

花火大会

花火大会は夏の代表的な風物詩だ。
東京でも隅田川の花火大会が有名だが
私は8月には東北の友人宅に行って花火大会を楽しむことにしている。
そこでの花火大会も数年前からある変化が生まれたようだ。
隅田川の花火大会も同様のようであるが、
夜空に打ち上げられる花火を楽しむのは
昔は「もちろん」無料、つまりタダだったのだか
どうやら最近は料金が取られるというのだ。

もちろん遠くから空を見上げ花火を楽しむのは無料なのだが
近くで座って楽しむにはいわゆる「席料」がかかるというのだ。
どうして席料などが必要になるのだろうかと思っていると
どうやら地元の方々による宣伝や維持費に使われているようだ。

確かに花火大会の後、川やら海やらへ出かけていくと
その惨状には目を覆いたくなるような物がある。
大量のゴミが目に飛び込んでくるのだ。
そういったものの清掃作業などにもお金が使われているのだろう。

以前にも書いたが、イタリアの大聖堂に落書きをした学生がいたというニュースであるが
あれから随分と日本では問題が大きくなり、停学になったり、あるいは職を失うといった方も出ている。
確かにモラルの低下と言えばそれまでであるが
どうもモラルの意識と言うのは日本だけが極めて低いというものだけでもないようだ。
昨日のニュースでもやっていたのだが
日本の落書きをした者が停学、失職という処罰をかなり重く見る向きもあるようだ。

いずれにしてもモラルの低下というのは
子供の頃から歯止めをかけなければならない問題であり
急に大人になってもなかなか解決できない問題でもある。

結局は無料の物が有料になったりするのはこういった花火大会もそうだが
モラルの低下によるところも大きいのだろう。

一人ひとりの心がけ次第で無料で楽しめる物が
有料に変わってしまうというのも何か淋しい物がある。

それにしても1発数万円から数十万円もするという花火が
1日に1万発以上も打ち上げられる夏の大イベント。
どうせならみんなで楽しく、モラルを守って楽しみたいものである。

2008年7月2日水曜日

メタボ親父の反撃開始!

メタボ親父が散歩を開始してから1ヶ月が経過しようとしている。
胴回りと体重が以前より少しだけ減ってきたようだ。
今までいかに運動不足だったか分かる。
運動は毎日少しずつでも続ければ身体に良いという
のは確かなようである。

これから暑くなるが何とか続けて行きたいと考えている。
そう言えば散歩の途中にペットボトルに入れた
水やスポーツドリンクを持って歩いている方々を見かける。
これから気温が上がればそのようなことも大切になるかもしれない。

それにしても、メタボ親父が子供の頃は
スポーツをしている時には水分補給はいけないことであったはずだ。
疲れが出やすいとかいう理由だったと思うが
最近ではマラソン選手でさえ走っている最中にドリンクで水分補給をする。
もちろんサッカー選手や野球選手、バスケットボールなど激しい運動をする人たちも
例外なく水分補給をしているようだ。

もちろん水分補給と言っても水を飲んでいるという訳でもなく
スポーツドリンクを飲んでいるのだろう。メーカーがキッチリと自社製のスポーツドリンクを宣伝に利用しているようだ。
先日テレビを見ていて気が付いたことなのだが
ドリンクの温度は低い方が吸収が良いということだ。
冷たいと吸収が悪いと思っていたようだがこれは誤解だったようだ。
なんでも、水分を吸収するのは小腸なのでそこまでいかにスピーディーに
水分を運ぶかが重要だそうだ。

まぁ、ペットボトルをかっこいい入れ物(ポーチのようなもの)に入れて
散歩やジョギング中に持ち歩くことがある種のファッションになっているような向きもあるようだ。

メタボ親父の場合はそこまではいかないが
これからの季節やはり水分補給は必要になってくるだろう。
散歩の途中でメタボ親父が日中症なんてのはしゃれにならないので。

それにしてもいつになったら梅雨明けするのだろう。
雨が降るわけでもないのだが、夕方になると何となくからっとしない天気が続いている。
洗濯物が湿っぽいというのは妻のボヤキである。

天気も気持ちも晴れやかな季節に早くなって欲しいものだ。

2008年7月1日火曜日

プリザーブドフラワー

先日妻の誕生日に娘から誕生日のプレゼントが送られてきた。
娘は海外に赴任しており現在日本にはいない。
そんな娘から送られてきたのがプリザーブドフラワーと呼ばれる花だった。

最初プレゼントのプリザーブドフラワーを見た妻は
「なんか貧弱なドライフラワーだねえ」と言っていたが
説明書を読むとそれはドライフラワーではなく
生花だということだった。

それにしても最近の花はすごいものだ。
この生花が何と2,3年もそのままの形や色を維持できるというのであるから。
それに聞くところによると、このプリザーブドフラワーと言うのは
現実には存在しないという花をも作ることができるという。
例えば青い薔薇などといったプリザーブドフラワーも製作可能だということだ。

娘から送られてきたプリザーブドフラワーは
ケースに入れてテレビの上に飾った。
最初はちっぽけに見えた花も、その製作の過程を知ってしまうと何となく素晴らしいものに見えてくる。
人間と言うのは何とげんきんなものだろうか。

物の本質というものを見抜くことは容易いことではない。
本物を見抜くという目を持つことはなかなか容易ではないのだと思う。
いろいろな本物を実際に目にし、それに関する知識を積み上げてこそ
本物を見抜く目を持つことになるのだろう。

知識だけでも、経験だけでもダメだということだ。
私も妻も年を重ねたとは言え、まだまだこの先は長い。
これからでも少しずつでも本物を見る目を持つことを心がけて行きたいと思う。
そうしないとやがて年齢相応の物事を見る目を持たないことで
どんな失敗が待ち受けているかもしれない。

娘からプレゼントされたプリザーブドフラワーだが
そんなことを妻も私も教えられたような気がする。

2008年6月30日月曜日

メタボ親父の不覚

メタボ親父、週末の不覚は柄にもなく熱を出してしまったことだ。
散歩も順調だっただけに
ちょいと中間休みとなってしまいました。
健康管理には充分に注意しないと
風邪ぐらいと馬鹿にしていると大変なことにもなりかねませんね。

身体を鍛えるための散歩で発熱ではしゃれにもなりませんから。

さて、熱も下がり今日は朝から3日ぶりの散歩に出かけました。
途中で子供連れのお母さんに会ったのですが
この子供がまた可愛い。
どうも私は子供には嫌われる顔らしく通常は嫌がられるのですが
今日出会った子供には手を振られて、ニコニコされてしました。
嬉しいことですね。やはり最近散歩をしたり、生活に余裕が出てきたために
人相も変わったのでしょうか。
子供は本能的に好き嫌いを判断し、判断できますからね。
子供の表情を見ていると自分をどの様に見ているのか分かるというものですね。

さて、今日で6月も終わり。
明日からは7月、文月になります。
梅雨最中ですが、間もなく日差しの強い夏が目の前に来ています。
今年は受験生を抱える我が家では海水浴に出かけるのは無理かもしれません。
なんとか、いくらかでも涼しい夏になり、我が家の受験生の肉体的な負担を軽減して欲しいものです。

今年は北京オリンピックがあるにも関わらず
あまり海外に出て行く方はいないとも報じられています。
原油高を初めとする物価高騰、家計の圧迫が影響しているのでしょう。

オリンピック開催の年には家電製品、テレビとかビデオが通常は売れるらしいですが
今年は売れ行きもあまり良くないのでしょう。
様々な行事があると経済効果が必ず付いてくるというのが
通常の経済の流れといいますが、なかなか最近はそうもいかないようです。

物価高、不況が叫ばれているこんな時こそ
スポーツなり芸術なりで明るい話題を振りまいて欲しいところです。

今年の夏は、メタボ親父にもきつい夏になりそうです。
同じ散歩をするにも外の気温が高いとなかなか散歩の気分も失せてしまいます。
そんなことにならぬよう毎日毎日身体を鍛えながらメタボ脱出を図りたいと思います。

2008年6月27日金曜日

携帯電話のメール

携帯電話のメールに挑戦してみた。
パソコンでメールを打つのとは違い
文字を打つのがかなり厄介だ。

それでも携帯電話の変換機能というのは良くできたもので
例えば、「か」と文字を打つと、「家内」とか関連のあるような語句を選べるようになっている。

それどころか、文章まで予め準備されているのだ。
いわゆるテンプレートと呼ばれるものだ。

それと、大事なことは家族同士のメールなら
電話番号でメールを送信する事だってできてしまう。
これは機種同士だけで送受信できる機能だというのだが。
AUであればCメールと呼ばれるものだ。

これとは違い、インターネットを使ったメールも
もちろん用意されている。
このインターネットのメールを使えばパソコンとのメールの送受信もできる。
パソコンから携帯電話へ送信するメールには
送信代金、いわゆる通信費がかからない訳であるので
家のパソコンから家族へメールを送信すれば
受信料だけで済む計算になる。
全く便利なものだ。

最近ではほとんどの電話会社で携帯電話の家族間の料金が無料になっている。
であるからインターネットのメールを介して家族とメール交換するより
むしろ実際に通話した方が良いと思われるが
電源を切っていたり、出れない状況の時にはメールがやはり役立つ。

このような情報ツールを使い分けるのが
現代人のツールの使い方なのだろう。
最近では様々な携帯電話や便利な通信手段がある。
それらを上手に使い分けてより便利で快適な生活を送らねばならないということだろう。

それにしてもそれらを使うためには
やはり多くのことを覚えなければならないということだ。
最近の子供たちは勉強しないと言われるが
このような情報機器を使い分けることに関しては
ほとんど天才的としか言いようのないくらいに覚えるのが早い。
マニュアルなどほとんど読んですらいない。

世代の相違というのはこんなところに現われてくるのだろう。

我々の世代もせいぜい時代に乗り遅れないように
少しでも取捨選択しながら情報機器を使えるようにしていかねばなるまい。

2008年6月26日木曜日

羞恥心・偽装・・・

最近羞恥心というグループだか歌だかが流行っているようだ。
我が家でも娘が歌っているのがどうも羞恥心というグループらしい。
どうにもグループ名が合点がいかないので娘に聞いたところ
何でもクイズ番組で羞恥心という言葉を知らなかったことが
そのままグループ名になったとか。

まぁ、芸能界での話なら羞恥心でも何でもありなのだろうが
私たちの日常生活ではそうはいかない。

日本の恥となるような出来事が
昨日本日と報道されている。
世界遺産であるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に
日本の短大生、大学生が落書きをしたというもの。
実に嘆かわしいことである。
旅の恥はかき捨てという風潮は日頃の教育から改善していく必要があるだろう。

また一方で
またもや食肉偽装、うなぎの産地偽装などといった
食の安全にかかわるような偽装なども発覚している。

このような問題は
羞恥心同様に国としての教育
小さい頃からの家庭教育によって「人」を育てるという態度で臨まないと
根本的な解決にはならないのではないかと思う。

メタボ親父も大きなことを言えた立場ではないが
少なくとも我が子にはこのようなことのないように
日頃から言い続けていきたいと思う。

梅雨半ばあんまりよいニュースも飛び込んでこないが
我が家では息子も娘も学校では試験があるようで
毎日夜遅くまで勉強に励んでいるようだ。

なるべく口を挟まないようにはしているが
妻はやはり子供たちの成績が多少なりとも気になるようだ。

自分の道は自分で決めるものではあるが
その選択肢を数多く提供してやるのは
親の役目の一つだと妻は言う。

子供たちに教えるということは
親も日頃から学習しておかねばならない。
身体を鍛えメタボ親父にならないためにも
毎日の散歩を欠かさないのはもとより
頭の中もメタボにならないように子供に負けずに
学習しなければなるまい。

2008年6月24日火曜日

語学の大切さ

語学はやっぱり大切だな、としみじみ感じる。
ブログを始めて10日あまり経過したが
その間に分かったことがある。

それは、自分のブログを表示させた時に
一番上に現われる「次のブログ」という文字をクリックした時に
他の人の作成しているブログが現われるということだ。

ほとんどの場合、英語或いは外国語である。
たまに日本語のブログが出てくるとホッとする。

こんなことではいけないのだろうが
残念ながら外国語のブログを読み、コメントを書くほどの語学力が
現在のメタボ親父にはない。

こんな時に若い頃にもっと語学を学習しておけばよかったとしみじみ思う。
今からでも遅くはないのだろうがなかなか踏ん切りがつかないでいる。
学生時代に多少学んだ中国語もすでにさび付いてしまっている。

外国語を学んでもなかなかそれを使う機会がないと
意欲がなくなっていくものだ。
その点ではブログなどを利用するのも一つの手かもしれない。

英語で記事を書いたりしてもいいのかもしれない。
こんなことを書いてしまって取り返しのつかないことに
なってしまうかもしれないが
まだまだメタボ親父の日記を読んでいる人はそれほど
というかほとんどいないと思われるわけで。

そのうち気が向いたら外国語でも一行日記くらいは書いてみたいと思う。

他の方のブログを見ることも随分と勉強になる。
しかしながら、メタボ親父の場合は
まず、続けることに意義があると思っている。

家族からも三日坊主にならないようにと言われているが
幸いなことに3日坊主にはどうやらならなかったようだ。

何とか1ヶ月、そして3ヶ月と続けて行きたいと思っている。
そのうち家族が驚くような外国語の日記でも付けてみたいと感じている
今日この頃である。

今日の散歩も絶好調!
この調子で頑張ろう!

I took a good walk today.
I would like to take a walk and keep a diary everyday!

2008年6月23日月曜日

膝が痛い

膝が痛い、というのはメタボ親父の言葉ではなく
私の妻の最近の口癖である。

散歩が日課になった私は運動を余りしなかったり
膝に負担をかける立ち仕事というのをやっていなかったせいか
膝の痛みというのを経験したことがない。

膝の痛みというよりは腰の痛みの方が心配である。

妻が膝の痛みを言い続けているのは
やはり職業病なのかもしれない。
立ち仕事が多いせいか膝に負担がかかるのだろう。

最近テレビのコマーシャルでも中年の方を対象にした
膝の痛みに対する薬なども様々でているようだ。
コラーゲンとかヒアルロン酸とかコンドロイチンなどという
素人には良く分からないような専門用語を使ったコマーシャルが
やたらと多いように感じる。
薬品ばかりではなくサプリメントとしての販売もあるようなのだが
果たしてそのようなもので妻の痛みが回復するかは分からない。

医院に言ってもマッサージ、電気治療、シップ、テーピングといった
一通りの治療は行っているようであるが
根本的な治癒にはならないようである。

これから何十年かは付き合っていかなければならない
自分の身体だけになるべく負担をかけないように
できれば膝の痛みが取れるようであれば最高なのだが。

膝の痛みに悩まされている方々は結構多いということだろう。
膝の痛みとは関係ないが
一昔前というとおじいさんおばあさんというのは杖を突いて腰を曲げて歩くといったイメージがあったが
どうも最近のご年配の方の様子はかなり変わってきているように感じる。

90歳を過ぎてもまだまだ散歩を楽しんだり
孫たちと日中に遊びながら公園で日向ぼっこを楽しんでいる様子など結構見かける。
元気なお年寄りが増えているというのはどうやら本当のようだ。

一方で様々な医療制度の問題が日本には横たわっており
政府もその対応に東奔西走しているようであるが
様々な政策、試みというものの基本をきちんと押さえた上で
取り組むことが必要になると思う。

決して先に予算ありきの発想になると
ロクな政策は生まれてこないし
またお年寄りばかりか、若い方々の賛成も得られない結果になるだろう。
福祉というものを支えているのはやはり人間の関係であるということは間違いないことである。

独りよがりの、偏った政策というものを続けているようでは
政治家のための法律、利権者のための法律という風に評価されてしまうことにもなるだろう。

国民全体のコンセンサスを統一するというのは難しい作業であると思うが
それが政治家の仕事であり
国民の反対意見を聞きなながら、説得しているというのも大きな仕事であろう。
少数意見を聞きながら多数意見をまとめ上げるといった基本的な態度が
どうも最近の政治家の皆さんには欠けているような気がしてならない。
一生懸命に仕事をされているのは分かるが
国民一人ひとりにより一層訴えかけられる、そんな仕事を望みたいと思う。

それにしても妻の膝の痛み
何とか抑えるすべはないのだろうか。

2008年6月22日日曜日

Wカップ3次予選日本代表1位通過

ワールドカップ3次予選が日本のホームで行われていたが
後半終了間際に得点しゴールをし勝ち点3で
予約勝利を得、1位通過を決めた。

それにしてもなかなか決まらなかったですね。
このまま引き分けで終わってしまうのかと思いましたが
最後の最後に気力で押し込んだというゴールでした。

内田選手がヘディングでゴール前の巻選手に送った訳ですが
そのボールがそのまま吸い込まれたというより
私は巻選手が飛び込んだのでバーレーンのゴールキーパーが
ボールを見失った、いわば目隠しゴールのような感じに見えましたね。

まぁ、どういう勝ち方にしろホームで勝ち点を上げるということは
とても大切なことです。特に今回は引き分けなら負けたと同じに
なるわけですから。1位通過と、2位通過はやはり大きな違いになるでしょう。

そして最後の最後まで試合を諦めなかった選手たちを褒めてあげたいと思います。
この調子で最終予選もぜひ通過してアフリカのワールドカップに出場して欲しいと思います。

今日はプロ野球のセリーグパリーグの交流戦も最終日でした。
サッカーを見ていたので結果は分かりませんが
こちらも4チーム、(日ハム、阪神、ソフトバンク、巨人)が確かひしめき合っていたと思います。
北京オリンピックを前に様々なスポーツが面白くなってきましたね。

スポーツ音痴のメタボ親父ですが
スポーツ観戦は好きです。
今年も様々なスポーツでいろいろなドラマが生まれるのでしょう。
選手の皆さんにはぜひ精一杯頑張って見事なドラマを作って欲しいと思います。

2008年6月21日土曜日

メタボ親父はカニが好き!

カニが旬を迎えている。
カニというと一般には冬が旬というイメージがあるが
実はその生態系からすると夏のカニの方がはるかに美味いと思う。

産卵のために卵を抱えミソもたっぷりと入った夏のカニは格別だ。
ただ、問題は少々というかかなりの値が張るためにそうそう買える代物ではない。

夏のカニでも今旬なのは花咲蟹だろう。

花咲蟹というが、実はこのかには
ヤドカリの仲間である。
ヤドカリの仲間のカニで代表格はもちろんタラバ蟹である。
であるから、花咲蟹、タラバ蟹は横に進むのではなく
前へ前へと進む。
足の関節がそのような造りになっているからであり
この辺がズワイガニや毛がにと違うところだ。

タラバ蟹ももちろんおいしいが私はむしろ小ぶりの
花咲ガニの方が好みだ。
好き嫌いはあるだろうがあの濃厚なカニ味噌は最高の酒の肴になる。

タラバ蟹は思いっきり身を食べたい時以外はあまり食さないのが我が家である。
まぁ、値段が高いので買えないというのが本音ではあるが。

味噌がおいしいカニの代表と言えば毛がにであるが
毛がには我が家ではほとんど食卓に登らない。
もちろん高価なためである。残念。
最近では「クリガニ」とかいう毛がにみたいなカニがあるようだが
残念ながらこちらのクリガニはまだ食したことがない。

一度食べてみたいと思うがなかなか手に入らないようだ。
以前は毛がにモドキということで地元の猟師さんが主に食べていたようだ。

カニの話を書くと食べたくてうずうずしてくる。
我が家の食生活は基本的に今は野菜中心なので
カニなどこの夏に何回登るかわからない。
もしかしたらこの夏はだめかもしれない。

息子の教育費、などにも随分とお金がかかるようで
緊縮財政を敷いているのが現在の我が家の状況だ。

北海道辺りに行って
カニの食べ放題などを体験してみたいものだ。
息子の受験が来年うまくいくことを願うばかりである。

2008年6月20日金曜日

24時間テレビについて

毎年行われる24時間テレビというテレビ番組がある。

このテレビ番組の趣旨は自分たちのできる範囲のチャリティーの気持ちを

全国民に広げ体の不自由な方々を応援しようというものだ。

いや、そうであったというべきだろうか。



いたって人間として健全な考え、番組なのだが

この番組に疑問を持ち始めている人が最近は多いようだ。



私もこの24時間テレビが放送された当時から見ているが

確かにその人たちの意見も無視できないところがあると感じる。



というのも、どうもチャリティというには

「バカ騒ぎ」しすぎるという感じが否めない。



最近流行の芸能人がわんさか押しかけ

24時間ぶっ通しでお祭り騒ぎである。

放送開始当初はそんな感じではなかったと記憶しているが

確かに現在の放送ではそんな批判が出てもしょうがないところがあるだろう。



まぁ、批判する人の多くは、「出演している芸能人はノーギャラに」という

少々過激とも思えるものはあるのも事実である。

それでもだ、一歩翻って考えれば、実際街角で募金活動を行っている方々には

日当どころか、食事さえも出ない。

だから慈善、チャリティーというのは尊いのだ。



テレビ出演している芸能人のギャラのトータルはいくらになっているのだろう。

意外とその出演料をそっくり寄付すれば

なけなしのお小遣いを寄付にまわしている子供たちの募金の金額にはなるのではないだろうか。



「気持ちが大事」というのはチャリティーの基本ではあると思うが

社会的な強者が弱者の「尊い気持ち」を利用するようになっては社会は終わりであろう。



番組製作者は、番組の趣旨、意図を視聴者になるべく多く伝える義務はあると思う。

ましてそれが社会に及ぼす影響が多大であればなおさらである。



良い番組であれ、長く続けていくと様々な弊害というものが生まれてくるものである。

さて、今年の24時間テレビ。

このような批判がある中でどのような番組になるのか

注目したいところではある。

2008年6月19日木曜日

散歩でビックリ

天気があまり良くなかったが
日課の散歩は今日も継続中。

そんな中今日はビックリしたことがあった。
というのは、散歩中に実家の両親と出くわしたことだ。

私の家は実家から少しはなれたところにあるのだが
両親とは同居していない。

まだまだ元気な老後を楽しんでいる両親である。
そんな両親と散歩中に出くわすとは
向こうもビックリしていたらしく「健康が一番というのをやっと気がついたか」
と言われてしまった。
「メタボ対策!」と言っておいたが笑い飛ばされてしまった。
両親との散歩もなかなかいいものだ。

健康第一というのは、やはり私の父母の歳になると
肌で感じるのだろうし、夫婦揃って元気であるということに
感謝しているようだ。

両親が健康だということは息子である私も
ありがたいことである。
息子たちにも「じいちゃん、ばあちゃんはパパよりも元気だ」
と言われると何となく情けなくなるメタボ親父である。

そろそろ散歩も習慣になりつつある。
この調子で行けば、ホントに北京オリンピックが始まる頃には
ベルトのサイズがワンサイズ落とせそうな雰囲気だ。

入梅がわずらわしいところではあるが
何とか元気よく続けて行きたいと思う。

それにしても、散歩一つでも続けていると
健康以外にもいろいろな出会いというものもあるようだ。

散歩での知り合いも結構増えたし
知り合いも随分多くなってきた。

実にいいペースで頑張れている。
もう少し早くから健康管理をきちんとしておけば
メタボ腹の心配などしなくてよかったなと
今更ながらに思ってしまう。

今できることを今やるしかない。
そう考えて前向きに進んで生きたいと思う。

ブログも頑張って覚えていくこと。
こちらも知り合いからいろいろと教えてもらえそうなので
レベルアップしていきたい。

2008年6月18日水曜日

携帯電話の利用法

私も携帯電話というものを昨年持ち始めたのだが
残念ながら最近の若い人が使いようなハイカラな使い方はほとんど知らない。

もっぱら電話を受けること
そして電話をかけることぐらいが関の山だ。

どうも我が家では最近携帯電話でメールをやり取りするのが流行のようだ。
これは決して最近のことではないというのだが。

私の携帯電話でもメールはできるらしいのだが
未だにやったこともないしやる気もない。

メールをやるのならパソコンの方が楽だ。
いくら私がキーボードを叩くのが遅いと言っても
あの携帯電話の小さな文字を
それも1対1に関連付けされていないキーを
叩くのはごめんこうむりたい。

それでもパソコンからでも携帯電話へ
そして携帯電話からパソコンへもメールを送れるというのには驚いた。

おまけに携帯電話で撮影した写真までパソコンの受信箱に入ってくるのだ。
こんなことを書くと何年前の話をしているのかと笑われるかもしれないが
私たちの年代になるとなかなか文明の利器を活用するのが難しいと思う。

ようやくブログも何とか投稿できるようになった。
残念ながら未だに写真をどのようにして掲載するのかは分からない。

来月になればいろいろとまた新しいことを教えてくれるというので
楽しみにしているところだ。
ブログというものを覚えるといろいろと楽しいことがあるようなので
仕事とは別に趣味の一つとしてぜひものにしたいと思っている。

ブログがきちんとかけるようになってきたら
携帯電話からも書いたりとかもできるとのこと
息子から教えられたのだが。
その辺も覚えていこうと思う。

ブログを書いていること
携帯電話でメールを覚えること
そして携帯電話で撮影した写真を
メールに乗せて送ることをまずは覚えて行きたいと考えている。

2008年6月17日火曜日

サプリメントに頼りすぎ

今日は午後からの散歩の途中に
コンビニエンスストアにちょっと立ち寄ってみた。
そこでふと目に付いたのが
サプリメントだった。

メタボが気になる私も新聞などに掲載されている
様々なサプリメント、健康食品には結構目がいくのだが
コンビニエンスストアに並んでいるサプリメントの種類には驚かされる。

一昔前なら、ビタミン類くらいのものだったろうが
最近では、足の痛みを和らげる、目に良い
加えては体内の油を排泄するサプリなどなど
本当に種類が多い。

そしてさらに驚くべきことは
これらの健康サプリメントを購入している方の多くが
若い世代の人間だということである。

確かに身体に良い、健康志向といえば聞こえはいいだろうが
健康志向というのは、そもそも運動であり食事であるはず。
運動、バランスのとれた食事の隙間を埋めるためのサプリメントが
どうもサプリメントが主体になっていると考えざるを得ないような状況になっているようだ。

様々なメーカーなどの研究の成果などもあるのだろうが
人間としてやはり運動、食事などに
気を遣うことがまず第一ではないだろうか。

そういう私だってメタボ気味の腹を引っ込めるためには
そんなサプリメントを飲んで、試してみたい気はもちろんあるのだが。

まずは家族の助言通り、食事そして運動を試している次第である。
ここのところどうにか散歩も日課の一つになってきた。
だんだんと外の気候も暑さが増し、夏に近づいているような気配もある。
夏を乗り切れば何とか冬前までは散歩の習慣が身に付きそうだ。

高校生の息子もなにやらサプリメントを愛用しているようだが
食べ物の好き嫌いをなくし、バランスのとれた食事を心がけ
サプリメントの摂取はなるべく最小限に抑えて欲しいものだ。

2008年6月16日月曜日

学ぶこと

学ぶことというのは年齢に関係なくとても大切なことです。
うちの家族には高校生がいるのですが
どうも最近は学ぶことの大切さを軽んじているような気がしてなりません。
学校に通うということを
通わされていると感じているのでしょうか
自主的な気持ちというのが学びに現われてきていないように感じます。

かく言う自分も年齢を言い訳にして
できない、やらないところがなくはないのですがね。
それでも、ブログであり、散歩であり、語学学習であり
(語学学習については今後少しずつご紹介します)
様々な試みを自分なりにしているという考えはあります。

私と同年代の方にも
最近ブログをやっているという方々が増えてきたように思います。
まだ、私程度のことでは自分から紹介するなぞということはできないのですが
少しずつ勉強して交流をしていけたらと考えています。

最近ではメタボ対策ということで毎日の散歩も日課になっています。
まだまだ腹回りが極端に減っている訳でもありませんが
何とか北京オリンピックが始まる頃までには
効果を出せるように、そしてズボンをワンサイズ小さめにできるようにと
考えているのでるが。大きすぎる目論見でしょうか。

さて、先日書いた東北地方での地震ですが
かなり被害が広がっているようです。
まだまだ行方不明の方々もいるようで心配です。
震度6強という強い地震であるにもかかわらず
中国の四川大地震と比べて被害が格段に少ないのは
やはり日本の構造物などのすごさということ
また、地震の起きた場所が山間部だったということでしょうか。

テレビなどを見ているとどのコメンテーターの方も
耐震強度の強い家屋を造るしかないというような話をされていますが
果たしてそれだけでよいものか。
災害に強いというのは個人レベルの話だけで済む訳もなく
やはり地域・国がきちんと対策を講じた街づくりをしていくことが大切だと思います。

もちろん人任せにするというのではなく
個人も意識を働かせ防災に関する対策は必要ではあるでしょう。
しかし、あくまでも個人でできることは限られているというのも事実です。
街ぐるみ、国ぐるみで自然災害に備えなければならないと思います。

様々な問題点を前にして人間に必要なことはやはり
学ぶこと
だという結論になります。
話題がそれてしまいましたが、
学ぶこと、学ぶことへの態度というのを
学生のうちにきちんと身に付け
社会に出ても常に発生する問題に一つ一つ対処していくことが大切だと思います。

学問そのもの
そして、学問を修める姿勢というのが
今の学生、そしてもちろん私たちにも欠けているものの一つなのかもしれません。

2008年6月15日日曜日

気持ちのいい朝

昨日は東北地方で大きな地震があり
被害にあわれた方大変でした。
まだまだ被害状況が把握できていないところもあるようで
素早い救済活動が望まれるところです。

自然というのは本当に残酷かつ冷たいところがあり
そんなことがあった翌日にも窓からは朝日が差し込み
こちらではとても気持ちの良い朝を迎えることができています。

同じ日本に住んでいるのに
と思うと複雑な心境です。
自然災害は他人事ではなくいつ何時自分に降りかかってくるやもしれません。
日頃からの準備を怠りないよう
そして心の準備もしていかねばならないでしょう。

メタボ親父も毎日の散歩を欠かさず
自分の身体を自分で守るよう
心がけて行きたいと思います。

そろそろ巷では夏休みの学習会などの話も出てきているようです。
この歳になると親戚知人にも受験を迎える子供たちが出てきますが
最近の受験事情というのはどうも昔とはどうも趣が違っているようで
親子で受験の準備をしなければならないとも聞きます。

ただ受験というのは誰しもがくぐらなければならない関門でして
それが一概に無駄かというとそうでもないところがあります。

とくに子供たちに「今やらねばならないものを今やる」という
そういった習慣を教えるのには大きな手段になる訳です。

粘りがない、考えることを嫌がる
そんな風潮であるという子供たちには受験は
自分を知る良い機会にもなるのではなかろうかと思うのですが。

実際に受験を、受験に直面している親たちにはそのように考える
余裕などないとは思いますが
是非やらなければならない、くぐりぬけねばならない受験というシステムを
前向きに考えぶつかっていって欲しいと思う訳です。

メタボ親父はあまり受験というものには縁がなく
社会に出てからも受験したのはアマチュア無線だけという
お笑いの受験人生ですが。
そのアマチュア無線も資格は取れど実際に交信はほとんどしないで
眠らせているという資格であります。

そろそろ免許を復活させて外国との更新などを楽しんでみようかという気にも
なってきたのですが、なかなか重い腰を上げることができないです。

まずは、自分の体重腹周りを減らして
腰を軽くしなければと思うこの頃であります。

気持ちの良い朝を迎えられた幸福に感謝して
今日も元気に散歩に出かけて参ります。

2008年6月14日土曜日

東北地方で地震があった

東北地方で地震が先ほど地震があったようです。

知人が東北にいるのですが
久々に大きな地震だったということです。

そして今回驚いたのが、
「緊急地震速報」だそうです。
大きな揺れが来る前に、注意を促す放送がテレビから流れたそうです。

テレビで地震予測というのがあるというのは聞いていましたが
実際にテレビから流れているんですね。
それほど時間的な余裕はなかったようですが。

それにしても最近は自然災害がやたらと多いですね。
日頃から心の準備をしておかないと
あたふたとして何もできずに災害を大きくしてしまいます。
自然災害から発生する人災を防ぐためにも
日頃からの準備が大切です。

メタボ親父も今日は少し長めの散歩を計画しています。
天気も大丈夫のようですし
少し張り切って運動をしてみたいと思います。

明日は世間では「父の日」ですね。
我が家では何も計画はないと思いますが
晩酌の1本も余分につけてもらえれば嬉しいです。

今日でブログを書くのは2回目ですが
まだまだ分からないところがたくさんです。
少しずつ覚えて行きたいと思います。

それにしてもいろいろと設定とか命令みたいのがあって
覚えるのが大変そうです。
しばらくは友人、家族の頭を悩ましそうです。

それでは、また明日よろしくお願いします。

2008年6月13日金曜日

早いもので・・・

早いもので今年もすでに6月中旬になってしまいました。
家族にも何か趣味を持ったらと言われながらも
なかなか外に出るのも億劫でなかなか家から出られません。

気になるお腹もメタボ気味。
健康診断が気になる年齢になってしまいました。

息子にせかされてブログというものを始めてみようということで
遂にブログデビューを果たしました。

まだまだいろいろ分からないところはありますが
少しずつですが毎日日記を書いて行こうと思います。

ブログを書いていると仲間ができるらしいので
とても楽しみです。
メタボ仲間がたくさん集まったりして。

果たして北京オリンピックが始まる頃くらいまでには
何とか少しは上手になりたいと思っていますので
皆様よろしくお願いいたします。

ブログを始めたこの機会に
散歩も始めてみようかと。
手を動かすのと一緒に身体も動かして行きたいと思います。

今日は、Gメールというのを作成し
ブログというのを作成しました。これですね。
一歩一歩進んで行きたいと思いますので
同じく始められた皆様よろしくお願いいたします。

今日はこの辺で
これから散歩に行って参ります。